特許7927119IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

呼制御情報を活用した電話発信者の背景雑音種別の判別結果を利用する音声処理装置、音声処理方法、音声処理プログラム、及び通信端末

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】電話における背景雑音への対策を効率良く行うこと。
【解決手段】呼制御装置20は、判定部202及び音声処理部203を有する。判定部202は、呼の発信元の通信端末10の位置情報を基に、背景雑音の種別を判定する。音声処理部203は、判定部202によって判定された種別に応じた方法を用いて、通信端末10のユーザの発話の背景雑音を除去する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の技術には、電話における背景雑音への対策を効率良く行うことができない場合があるという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明の音声処理装置は、呼の発信元の通信端末の位置情報を基に、背景雑音の種別を判定する判定部と、前記判定部によって判定された種別に応じた方法を用いて、前記通信端末のユーザの発話の背景雑音を除去する音声処理部と、を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、電話における背景雑音への対策を効率良く行うことができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1のシステムの概要を説明する図である。
【図2】 図2は、通信端末情報の例を示す図である。
【図3】 図3は、呼制御情報の例を示す図である。
【図4】 図4は、サービス顧客情報の例を示す図である。
【図5】 図5は、移動手段を判定するアルゴリズムを説明する図である。
【図6】 図6は、呼制御装置の処理の流れを示すフローチャートである。
【図7】 図7は、音声処理プログラムを実行するコンピュータの構成例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10、30 通信端末 20 呼制御装置 101、301 通信部 102、203 音声処理部 121 通信端末情報 201 呼制御部 202 判定部 221 呼制御情報 302 音声処理部 321 サービス顧客情報

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