特許7927235IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は鋼材を次工程に供給する給材設備

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は以上のような事情を背景とし、作業者の安全性を確保しつつ、設備の稼働と作業者によるエリア内作業を並行して行なうことが可能な給材設備を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

而してこの発明の第1の局面の給材設備は次のように規定される。即ち、 鋼材を一時保管する保管エリアと、 前記鋼材を次工程に送り出す送り出しエリアと、 前記保管エリアの鋼材を前記送り出しエリアに移載する移載装置と、 前記移載装置が走行するエリアを囲繞しエリア内への入場を規制する安全柵と、 を備えた給材設備であって、 前記保管エリアとして、前記送り出しエリアを挟んでそれぞれ反対・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態の給材設備の概略全体構成を示した図である。
【図2】 図1の移載装置の正面図である。
【図3】 図1の移載装置の側面図である。
【図4】 ストッカおよび移載装置の鋼材保持部を示した図である。
【図5】 第2の保管エリア側に設けられたストッパ装置をその周辺部とともに示した図である。
【図6】 同給材設備における作業者の入場管理に関連する電気系統のブロック図である。
【図7】 同給材設備における入場管理フローの一例を示した図である。
【図8】 図7とは異なる入場管理フローの一例を示した図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 給材設備 3 保管エリア 3A 第1の保管エリア 3B 第2の保管エリア 4 送り出しエリア 5 移載装置 36A,36B,36C,36D ストッパ装置 37A,37B,37C,37D ストッパ片 46 第1のゲート 46a ロック機構部 48 第2のゲート 48a ロック機構部 55 制御部 W 鋼材

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