【図1】
本開示の第1の実施の形態に係る画像形成装置1の主要な構成を示す図である。
【図2】
制御部160の主要な構成を示す図である。
【図3】
クリーニング部100の主要な構成を示す図である。
【図4】
中間転写ベルト116の転写面およびスクレーパー301のエッジに形成されたコーティング層を説明する図である。
【図5】
新品のスクレーパー301のエッジの形状を例示する拡大図である。
【図6】
中間転写ベルト116の転写面と摺擦させた後のスクレーパー301のエッジの形状を例示する拡大図である。
【図7】
中間転写ベルト116の転写面と摺擦させた後のスクレーパー301のエッジの図6とは別の形状を例示する拡大図である。
【図8】
制御部160の主要な機能構成を示すブロック図である。
【図9】
(a)はカラー画像を形成する際の1次転写ローラー115Y、115Mおよび115Cの位置を例示する図であり、(b)はスクレーパーエイジング時およびモノクロ画像形成時の1次転写ローラー115Y、115Mおよび115Cの位置を例示する図である。
【図10】
(a)は画像形成時における2次転写ローラー118の位置を例示する図であり、(b)はスクレーパーエイジング時における2次転写ローラー118の位置を例示する図である。
【図11】
本開示の第1の実施の形態に係るスクレーパーエイジング処理を実行するための処理手順を説明するフローチャートである。
【図12】
本開示の第1の実施の形態に係るスクレーパーエイジング処理の内容を説明するフローチャートである。
【図13】
本開示の第2の実施の形態に係る制御部160の主要な機能構成を示すブロック図である。
【図14】
中間転写ベルト116の転写面に対するスクレーパー301のエッジの圧接力、および当該転写面とのクリーニングブレード311の当接離隔状態を変更するための機構を例示する図である。
【図15】
中間転写ベルト116の転写面に対するクリーニングブレード311の当接離隔状態を制御する際の処理を説明するフローチャートである。
【図16】
本開示の第3の実施の形態に係る制御部160の主要な機能構成を示すブロック図である。
【図17】
中間転写ベルト116の転写面に対するスクレーパー301の圧接力を制御する際の処理を説明するフローチャートである。
【図18】
本開示の第4の実施の形態に係る制御部160の主要な機能構成を示すブロック図である。
【図19】
(a)は画像形成時におけるテンションローラー1901の位置を例示する図であり、(b)はスクレーパーエイジングにおけるテンションローラー1901の位置を例示する図である。
【図20】
本開示の第5の実施の形態に係る制御部160の主要な機能構成を示すブロック図である。
【図21】
(a)は中間転写ベルト116を幅方向に揺動させない場合に転写面につく摺擦痕を例示する拡大図であり、(b)は中間転写ベルト116を幅方向に揺動させた場合に転写面につく摺擦痕を例示する拡大図である。
【図22】
本開示の第7の実施の形態に係る制御部160の主要な機能構成を示すブロック図である。
【図23】
本開示の第7の実施の形態に係るブレードセット処理およびスクレーパーエイジング処理を実行するための処理手順を説明するフローチャートである。
【図24】
本開示の第7の実施の形態に係るブレードセット処理の内容を説明するフローチャートである。
【図25】
従来技術および本開示について、コーティング層の硬度の高低、スクレーパーエイジングの有無および摺擦痕に関連する特徴を比較した表である。
【図26】
目視確認できないぐらい摺擦痕の本数が少ない転写面と、目視確認できるぐらい摺擦痕の本数が多くなった転写面と、を例示する拡大図である。
【図27】
実施例1~9および比較例1~2の評価結果を示す表である。