特許7928107IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御方法、会議システム及びプログラムに関し、特に複数の参加者が参加して行われる会議を支援する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した特許文献1の従来技術は、発言者の発言を事後的に評価するものであり、会議進行中に参加者の心理的安全性を評価するものではない。また、上述した特許文献2の従来技術は、会議後に会議の盛り上がり度を相対評価値として算出するものであり、会議進行中に参加者の心理的安全性を評価するものではない。つまり、いずれの従来技術も、会議中に心理的安全性の低下を抑制することができず、参加者が発言することに不安を感じ、自身の考えや気持ちを話すことを躊躇してしまう可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、請求項1に係る発明は、複数の参加者それぞれが使用する複数の情報処理端末と、前記複数の情報処理端末のそれぞれと通信可能な会議支援装置と、を備える会議システムにおいて、前記会議支援装置により行われる制御方法であって、前記複数の情報処理端末のそれぞれから、前記複数の参加者それぞれの振る舞いに関する情報を取得する取得ステップと、会議中に、前記取得ステップにて取得した情報に基づ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、会議中に参加者の心理的安全性が低下すれば、それを検知することができるようになる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 会議システムの一構成例を示す図である。
【図2】 会議支援装置のハードウェア構成を示す図である。
【図3】 会議支援装置の機能構成を示すブロック図である。
【図4】 会議情報の一例を示す図である。
【図5】 発言評価情報及び感情評価情報の一例を示す図である。
【図6】 評価値情報の一例を示す図である。
【図7】 会議中における評価値の変化の例を示す図である。
【図8】 情報処理端末の表示部に表示される画面例を示す図である。
【図9】 会議が進行した後の会議情報の一例を示す図である。
【図10】 会議中における評価値のその後の変化の例を示す図である。
【図11】 会議支援装置における処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図12】 情報処理端末の表示部に表示される他の画面例を示す図である。
【図13】 会議システムの他の構成例を示す図である。
【図14】 会議システムの他の構成例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 会議システム 2 会議支援装置 3a,3b,3c 情報処理端末 5 プロセッサー 6 記憶部 7 プログラム 11 取得部 12 評価部 13 通知部 14 会議情報

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