技術分野
情報処理装置及び情報処理プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、近年、リモートワークを行う機会が増えており、リモートで、オフィスにて作成した文書を、オフィスのようなセキュリティが担保された領域の外側に存在する個人用の画像形成装置を用いて自宅で印刷したいという要望が高まっている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、第1態様に係る情報処理装置は、プロセッサを備え、前記プロセッサは、ユーザにより実行指示が入力された場合に、情報に関する安全性が高まるものとして予め定められた条件を満足したうえで、オフィスに設けられた画像形成装置の仮想的な装置であるオフィス用仮想画像形成装置に前記ユーザによって登録された印刷情報を取得し、取得した印刷情報を、個人用の画像形成装置の仮想的な装置であり、か・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
第1態様及び第5 態様によれば、仮想画像形成装置に登録された印刷情報を直接用いる場合に比較して、より安全に、セキュリティが担保された領域で作成した文書をセキュリティが担保されない領域にある個人用の画像形成装置で印刷することができる。
第1態様及び第5態様 によれば、個人用仮想画像形成装置が未承認である場合に比較して、より安全性を高めることができる。
第2 態様によれば、特定情報を用いない場合に比較して、より簡易に、安全性を高めることができる。
第3 態様によれば、シリアル番号及びMACアドレスの何れも用いない場合に比較して、より確実に、安全性を高めることができる。
第1態様及び 第5態様によれば、履歴情報を記録しない場合に比較して、より安全性を高めることができる。
第4 態様によれば、適用した情報を用いて印刷情報を用いた印刷を行ったユーザを特定することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の情報処理システムの構成の一例を示すブロック図である。
【図2】
本開示のクラウドサーバのハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図3】
本開示の自宅用の端末装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図4】
本開示のオフィス用の端末装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図5】
本開示のクラウドサーバの機能的な構成の一例を示すブロック図である。
【図6】
本開示の仮想画像形成装置情報データベースの構成の一例を示す模式図である。
【図7】
本開示の履歴情報データベースの構成の一例を示す模式図である。
【図8】
本開示の自宅側登録処理の一例を示すフローチャートである。
【図9】
本開示の登録情報入力画面の一例を示す正面図である。
【図10】
本開示のクラウド側登録処理の一例を示すフローチャートである。
【図11】
本開示の文書作成処理の一例を示すフローチャートである。
【図12】
本開示の情報処理の一例を示すフローチャートである。
【図13】
本開示の文書リスト表示画面の一例を示す正面図である。
【図14】
本開示の文書作成処理及び情報処理を実行した場合における各種情報の流れの一例を示す模式図である。
1 情報処理システム
10 クラウドサーバ
11 CPU
11A 取得部
11B 登録部
12 メモリ
13 記憶部
13A クラウド側登録処理プログラム
13B 情報処理プログラム
13C 仮想画像形成装置情報データベース
13D 履歴情報データベース
14 入力部
15 表示部
16 媒体読み書き装置
17 記録媒体
18 通信I/F部
30 端末装置
31 CPU
32 メモリ
33 記憶部
33A リモート処理プログラム
34 入力部
35 表示部
35A 入力領域
35B 入力領域
35C 文書指定領域
35D 実行ボタン
36 媒体読み書き装置
37 記録媒体
38 通信I/F部
40 画像形成装置
50 端末装置
51 CPU
52 メモリ
53 記憶部
53A 自宅側登録処理プログラム
53B 文書作成処理プログラム
54 入力部
55 表示部
56 媒体読み書き装置
57 記録媒体
58 通信I/F部
60 画像形成装置
80A 印刷情報
N ネットワーク
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