技術分野
切断装置、印刷装置及び切断制御方法に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に開示されている連続ラベルを生成する印刷システムでは、ラベルの印刷層もしくは剥離紙層のどちらか一方のみをカットするカッターが設けられるに留まっており、ラベルの用途や貼付けのしやすさを考慮して印刷層もしくは剥離紙層のどちらか一方や、その双方に対してカットを施すことが出来ないという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明に係る一態様の切断装置は、
粘着面を有する基材と、前記粘着面を覆う剥離可能な剥離紙と、を有する被印刷媒体のう
ち前記基材のみを切断する第1のハーフカッターと、
前記被印刷媒体のうち前記剥離紙のみを切断する第2のハーフカッターと、
を備え、
前記第1のハーフカッターは、前記被印刷媒体の搬送経路を挟んだ一方の側に設け・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、所望の層及び所望の位置にカットを施したラベルを生成することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
印刷装置の内部構造を示す正面図である。
【図2】
印刷装置の内部構造を示す側面図である。
【図3】
印刷装置の内部構造を示す側面図である。
【図4】
印刷装置の内部構造を示す斜視図である。
【図5】
印刷装置の切断機構付近を拡大した正面図である。
【図6】
第1のハーフカッターの動作を説明する図である。
【図7】
印刷装置の機能構成を示すブロック図である。
【図8】
印刷制御処理を示すフローチャートである。
【図9】
印刷装置によって印刷を行う場合の処理手順を模式的に示す説明図である。
【図10】
ラベルの貼り付け手順を示す説明図である。
【図11】
(A)は、図10の1段目に示すラベルを示す側面図であり、同図(B)は、図10の2段目に示すラベルを示す側面図である。
【図12】
第1のハーフカッターによるハーフカットの位置と、第2のハーフカッターによるハーフカットの位置と、が互いに対向する位置であっても、テープの厚み全体が切断されないハーフカットの入れ方の例を示す説明図である。
【図13】
図12のハーフカットの入れ方の他の例を示す説明図である。
【図14】
図12のハーフカットの入れ方の他の例を示す説明図である。
【図15】
図12のハーフカットの入れ方の他の例を示す説明図である。
【図16】
図12のハーフカットの入れ方の他の例を示す説明図である。
【図17】
切断刃の他の例を示す説明図である。
10 印刷装置(切断装置)
11 カートリッジ装着部
12 サーマルヘッド(印刷手段)
12a 発熱素子
13 プラテンローラ
14 ベースシャーシ
15 支持壁
15a 縁部
17 テープガイド
17a ガイド部
17b 支持部
17c 傾斜部
20 テープ(被印刷媒体)
21 剥離紙層
22 糊層
23 印刷層
25 テープカートリッジ
30 切断機構
31 フルカッター
32 固定刃
33 可動刃
35 第1のハーフカッター
36 刃受け部材
36a 被支持部
36b 受け部
37 切断刃
37a 刃部
37b ストッパ
38 第2のハーフカッター
40 可動部材
41 引張バネ
43 第1駆動モータ
44 減速ギヤ列
45 カム部材
46 カム位置検知スイッチ
48 第2駆動モータ
110 制御部
111 記憶部
112 電源回路
113 入力部
114 表示部駆動回路
115 表示部
116 ヘッド駆動回路
117 サーミスタ
118 搬送用モータ駆動回路
119 搬送用モータ
120 カッターモータ駆動回路
L ラベル
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録