特許7928191IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

切断装置、印刷装置及び切断制御方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示されている連続ラベルを生成する印刷システムでは、ラベルの印刷層もしくは剥離紙層のどちらか一方のみをカットするカッターが設けられるに留まっており、ラベルの用途や貼付けのしやすさを考慮して印刷層もしくは剥離紙層のどちらか一方や、その双方に対してカットを施すことが出来ないという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明に係る一態様の切断装置は、 粘着面を有する基材と、前記粘着面を覆う剥離可能な剥離紙と、を有する被印刷媒体のう ち前記基材のみを切断する第1のハーフカッターと、 前記被印刷媒体のうち前記剥離紙のみを切断する第2のハーフカッターと、 を備え、 前記第1のハーフカッターは、前記被印刷媒体の搬送経路を挟んだ一方の側に設け・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、所望の層及び所望の位置にカットを施したラベルを生成することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 印刷装置の内部構造を示す正面図である。
【図2】 印刷装置の内部構造を示す側面図である。
【図3】 印刷装置の内部構造を示す側面図である。
【図4】 印刷装置の内部構造を示す斜視図である。
【図5】 印刷装置の切断機構付近を拡大した正面図である。
【図6】 第1のハーフカッターの動作を説明する図である。
【図7】 印刷装置の機能構成を示すブロック図である。
【図8】 印刷制御処理を示すフローチャートである。
【図9】 印刷装置によって印刷を行う場合の処理手順を模式的に示す説明図である。
【図10】 ラベルの貼り付け手順を示す説明図である。
【図11】 (A)は、図10の1段目に示すラベルを示す側面図であり、同図(B)は、図10の2段目に示すラベルを示す側面図である。
【図12】 第1のハーフカッターによるハーフカットの位置と、第2のハーフカッターによるハーフカットの位置と、が互いに対向する位置であっても、テープの厚み全体が切断されないハーフカットの入れ方の例を示す説明図である。
【図13】 図12のハーフカットの入れ方の他の例を示す説明図である。
【図14】 図12のハーフカットの入れ方の他の例を示す説明図である。
【図15】 図12のハーフカットの入れ方の他の例を示す説明図である。
【図16】 図12のハーフカットの入れ方の他の例を示す説明図である。
【図17】 切断刃の他の例を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 印刷装置(切断装置) 11 カートリッジ装着部 12 サーマルヘッド(印刷手段) 12a 発熱素子 13 プラテンローラ 14 ベースシャーシ 15 支持壁 15a 縁部 17 テープガイド 17a ガイド部 17b 支持部 17c 傾斜部 20 テープ(被印刷媒体) 21 剥離紙層 22 糊層 23 印刷層 25 テープカートリッジ 30 切断機構 31 フルカッター 32 固定刃 33 可動刃 35 第1のハーフカッター 36 刃受け部材 36a 被支持部 36b 受け部 37 切断刃 37a 刃部 37b ストッパ 38 第2のハーフカッター 40 可動部材 41 引張バネ 43 第1駆動モータ 44 減速ギヤ列 45 カム部材 46 カム位置検知スイッチ 48 第2駆動モータ 110 制御部 111 記憶部 112 電源回路 113 入力部 114 表示部駆動回路 115 表示部 116 ヘッド駆動回路 117 サーミスタ 118 搬送用モータ駆動回路 119 搬送用モータ 120 カッターモータ駆動回路 L ラベル

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