特許7928230IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コネクタ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、複数の端子が上下段に分けてコネクタ内に収容され、かつ、上下段の端子が上下別々のカバー部材によって位置規制されることが想定される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のコネクタは、第1端子と第2端子とを保持するコネクタであって、前記第1端子がセットされる第1セット凹部を有するベース部品と、前記第1セット凹部の底とは反対側の開口を塞ぐように前記ベース部品に重ねられると共に、前記第2端子がセットされる第2セット凹部を有するインナ部品と、前記第2セット凹部の底とは反対側の開口を塞ぐように前記インナ部品に重ねられるカバー部品と、を備え、前記ベース部品と前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、異なる端子間での相対的な位置ずれを少なくできる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1はコネクタを示す斜視図である。
【図2】 図2は同上のコネクタを示す斜視図である。
【図3】 図3は同上のコネクタを示す分解斜視図である。
【図4】 図4は同上のコネクタを示す分解斜視図である。
【図5】 図5は図1のV-V線断面図である。
【図6】 図6は図1のVI-VI線断面図である。
【図7】 図7はコネクタの組立作業例を示す説明図である。
【図8】 図8はコネクタの組立作業例を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10A 第1端子 10B 第2端子 11A、11B 被覆圧着部 12A、12B 芯線圧着部 13A、13B 端子接続部 18 電線 20 コネクタ 30 ベース部品 32 第1セット凹部 33 第1リテーナ 34、54 底板部 36、56 中間壁 36g 位置決め凹部 38 合体用ガイド溝 40、60 外壁 40g、60g 位置決め凹部 40p、56p、60p 位置決め凸部 44 前壁 44h 挿入ガイド孔 46a、46b、46c 溝形成用凸部 46af1、46bf1 位置規制面 46af2、46bf2 ガイド面 46af3、46bf3 干渉面 48、78 抜け止凸部 50 インナ部品 52 第2セット凹部 53 第2リテーナ 70 カバー部品 72 カバー本体 74 係止壁 76a、76b、76c スライド突部 80 第1クラッシュリブ(クラッシュリブ) 82 第2クラッシュリブ(クラッシュリブ)

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