特許7928235IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電源装置及び画像形成装置に関し、例えば商用電源から電源を供給される画像形成装置に適用して好適なものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、1トランスタイプの電源装置においては、サブ電源部が未搭載であるため、省電力モードにおいても、商用電源からメイン電源部によりDC24Vを生成すると共に、該DC24VからDC-DCコンバータによりDC5Vを生成する場合があり、省電力モードにおける消費電力が高くなる可能性があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

かかる課題を解決するため本発明の電源装置においては、商用電源から、第1の電圧と、第1の電圧よりも低い第2の電圧とを生成する電圧生成部と、第1の電圧を第2の電圧に降圧する降圧部と、電圧生成部から出力された第2の電圧を降圧部を介さずにバイパスさせて出力するバイパス部と、通常動作モードにおいては、電圧生成部において第1の電圧を生成させて出力させると共に、降圧部を動作させ第1の電圧を第2の電圧に降圧・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、省電力モードにおいて電圧生成部及び降圧部において消費される電力を低減することにより、省電力モードにおける消費電力を低減できる電源装置及び画像形成装置を実現できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 画像形成装置の構成を示す左側面図である。
【図2】 画像形成装置の制御構成を示す回路図である。
【図3】 電源部の詳細な構成を示す回路図である。
【図4】 各信号及び電圧を示すタイムチャートである。
【図5】 比較例の画像形成装置の制御構成を示す回路図である。
【図6】 比較例の電源部の詳細な構成を示す回路図である。
【図7】 比較例の各信号及び電圧を示すタイムチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

2……商用電源、5、105……画像形成装置、6……ホスト、8……給紙部、9……画像形成部、10……定着部、11……用紙排出部、12……用紙カセット、13a……ピックアップローラ、13b……分離ローラ、13c……給紙ローラ、14a、14b……レジストローラ、15……転写ベルト、16……画像形成ユニット、17……LEDヘッド、18……トナーカートリッジ、19……転写ローラ、20……帯電ローラ、21……トナー供給ローラ、22……現像ローラ、23……感光体ドラム、24……定着ローラ、25……ヒータ、26……温度検出センサ、27……排出ローラ、30、130……電源部、31……メイン制御ブロック、32……サブ制御ブロック、34……ヒータオンオフ回路、35……一次整流平滑回路、36……一次二次変換部、37、137……電圧フィードバック部、38……DC24Vオンオフスイッチ、39……DC-DCコンバータ、40……ブラウンインアウト回路、41……バイパス回路、42……メイン制御部、43……ROM、44……RAM、45……温度検出部、46……センサオンオフ回路、47……高圧電源、48……ヘッド制御部、49……アクチュエータ駆動部、50……各種センサ、51……アクチュエータ、53……DC5Vオンオフスイッチ、54……サブ制御部、55……メカスイッチ、60……保護素子、61、62……フィルタ、63……ACゼロクロス検出回路、64……突入防止回路、65……二次整流平滑回路、66……DC24V保護回路、67……二次フィルタ、68……DC5V保護回路、69……フィルタ、71……トランス、72……メインFET、73……スナバ回路、74……電源制御部、75……補助巻線整流平滑回路、76……電圧クランプ回路、77……整流ダイオード、78……電解コンデンサ、80……シャントレギュレータ、81……フォトカプラ、82……設定電圧変換トランジスタ、84……ブラウンインアウトツェナーダイオード、85……前段トランジスタ、86……後段トランジスタ、88……バイパス回路FET、89……整流ダイオード、90……ツェナーダイオード、Sz……ACゼロクロス信号、Sh……ヒータオンオフ信号、Ss……スリープ信号、Vdci……DCDC入力電圧、Vdce……DCDC作動電圧、Vdco……DCDC出力電圧、Vfo……FET出力電圧、Vt……ツェナー後段電圧。

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