特許7928329IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コネクタユニット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示の技術によると、嵌合ガイド突起は、第1コネクタに形成された嵌合ガイドスリットを通じて外側に突出する。ここにおいて、コネクタユニットの耐塵埃性能をさらに高めることが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のコネクタユニットは、第1端子と、前記第1端子を収容する第1ハウジングとを含む第1コネクタと、第2端子と、前記第2端子を収容する第2ハウジングと、嵌合用レバーとを含む第2コネクタと、を備え、前記第1ハウジングは、内側嵌合周壁部と、前記内側嵌合周壁部の外面に突設された突部とを有し、前記第2ハウジングは、前記内側嵌合周壁部に外嵌めされる外側嵌合周壁部を有し、前記外側嵌合周壁部は、前記第1ハ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、コネクタユニットの耐塵埃性能をさらに高めることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1はコネクタユニットを示す斜視図である。
【図2】 図2はコネクタユニットを示す分解斜視図である。
【図3】 図3は接続前のコネクタユニットを示す側面図である。
【図4】 図4は接続完了状態のコネクタユニットを示す側面図である。
【図5】 図5は覆い部及び嵌合用レバーとの対向部分を示す平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

8 コネクタユニット 10 第1コネクタ 16、116 電線 18、118 第1端子 20 第1ハウジング 21、121 キャビティ 22、122 ハウジング本体 24 内側嵌合周壁部 25 長尺突部 26 突部 27 覆い部 28 板部 28h ネジ挿通孔 110 第2コネクタ 120 第2ハウジング 124 外側嵌合周壁部 125 スリット 126 軸部 128 レバー止用突部 128f 傾斜面 128p 係止突部 140 嵌合用レバー 143 側部 143a 回転支持領域部分 143ah 穴 143b 作動面形成領域部分 143g 重ね合わせ用凹部 144 溝 144a 導入溝部 144b 締込み溝部 144f 作動面 147 操作部 P1 待機位置 P2 締込み位置

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