特許7928353IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

クランプ装置を備えた産業車両

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

クランプ装置によってワークがクランプされ、かつワークが上昇している状態では、リフトシリンダの作動油及びアキュムレータの作動油には、ワーク及びクランプ装置を負荷とする圧力が加わっている。そして、ワークのクランプを解除したとき、アキュムレータに蓄えられていた圧力により、アキュムレータの作動油がリフトシリンダに流れ込み、ワーク接地後にクランプ装置が上昇してしまうことがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

問題点を解決するためのクランプ装置を備えた産業車両は、ワークのクランプ及び前記ワークのクランプの解除を可能とするクランプ装置と、前記クランプ装置を昇降させるために作動油が給排されるリフトシリンダと、前記リフトシリンダに対して給排油路を介して接続された油タンクと、前記給排油路を開閉する切換弁と、前記作動油の圧力を蓄えるアキュムレータと、前記アキュムレータと前記給排油路とを接続する接続油路に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、ワークを接地してクランプを解除するときのクランプ装置の上昇を抑制できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態のクランプ装置を備えた産業車両を示す図である。
【図2】 図2は、油圧装置及び衝撃抑制装置の概略図である。
【図3】 図3は、クランプ装置の上昇時を示す概略図である。
【図4】 図4は、クランプ装置の下降時を示す概略図である。
【図5】 図5は、ワークを接地してクランプを解除するときを示す概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

W…ワーク、11…クランプ装置を備えた産業車両、14…リフトシリンダ、16…クランプ装置、19…クランプ操作部、21…給排油路、22…切換弁、24…油タンク、30…制御装置、31…停止検出部としての車速センサ、41A…第1アキュムレータ、41B…第2アキュムレータ、43…開閉弁、44…接続油路、55…作動油、441…主油路、442…分岐油路。

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