特許7928732IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

スペーサ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

例えばメンテナンス作業等においては、プリント基板からスペーサを取り外すことがある。その際、作業者は、ブッシングの径が縮小する方向へブッシングを潰しながら、ブッシングを取付穴から引き抜く作業を実施する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以下、本開示の構成について説明する。 (1)本開示の一態様は、第1部材に対して第2部材を取り付ける際に、第1部材と第2部材との間に空間を確保するために使用されるスペーサであって、カラー部と、ブッシュ部と、複数の抜止突起と、を備える。カラー部は、筒状に構成され、軸方向の両端である第1端及び第2端のうち、第1端で第1部材に接触し、第2端で第2部材に接触することにより、第1部材と第2部材との間・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1Aは第1実施形態のスペーサを左前上方から見た斜視図である。図1Bは第1実施形態のスペーサを右後下方から見た斜視図である。
【図2】 図2Aは第1実施形態のスペーサの平面図である。図2Bは第1実施形態のスペーサの正面図である。図2Cは第1実施形態のスペーサの右側面図である。図2Dは第1実施形態のスペーサの底面図である。
【図3】 図3Aは図2A中にIIIA-IIIA線で示す切断箇所の断面図である。図3Bは図2A中にIIIB-IIIB線で示す切断箇所の断面図である。
【図4】 図4Aは図3Aと同一の切断箇所で表されたスペーサの使用状態を示す断面図である。図4Bは図3Bと同一の切断箇所で表されたスペーサの使用状態を示す断面図である。
【図5】 図5は凸壁部、凹壁部及び取付孔の接触状態を説明するための説明図である。
【図6】 図6Aは第2実施形態のスペーサを左前上方から見た斜視図である。図6Bは第2実施形態のスペーサを右後下方から見た斜視図である。
【図7】 図7Aは第2実施形態のスペーサの平面図である。図7Bは第2実施形態のスペーサの正面図である。図7Cは第2実施形態のスペーサの右側面図である。図7Dは第2実施形態のスペーサの底面図である。
【図8】 図8Aは第3実施形態のスペーサを左前上方から見た斜視図である。図8Bは第3実施形態のスペーサを右後下方から見た斜視図である。
【図9】 図9Aは第3実施形態のスペーサの平面図である。図9Bは第3実施形態のスペーサの正面図である。図9Cは第3実施形態のスペーサの右側面図である。図9Dは第3実施形態のスペーサの底面図である。
【図10】 図10は図8A中にX-X線で示す切断箇所の断面図である。
【図11】 図11は第4実施形態の凸壁部及び凹壁部の位置を説明するための説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,41,51,61…スペーサ、3…カラー部、3A…第1端、3B…第2端、5…ブッシュ部、7A~7D…抜止突起、9A~9F…台座部、11A,11B…フランジ部、13A~13D…リブ、15A~15D…凸壁部、17A~17D…凹壁部、19,29…空隙、21…第1部材、22…第2部材、23…取付孔、25…ねじ、25A…頭部、25B…軸部、27…ねじ孔、31…薄肉部、A1…第1範囲、A2…第2範囲、A3…第3範囲、A4…第4範囲。

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