特許7929622IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御装置、方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、負荷上げを実施する際にテレグラフ装置の操作ハンドルを操作する作業が操船者にとって負担になるという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明のある態様の制御装置は、船舶の主機の回転数及び燃料噴射量の少なくとも1つの目標値を取得する取得部と、前記取得した目標値及び前記主機の実際の負荷の少なくとも1つが第1負荷上げ閾値よりも小さい状態で前記主機を運転する低負荷運転の継続時間と、現在の時刻と、現在の船位と、の少なくとも1つに基づいて前記主機の負荷上げを実施するか否かを判定する判定部と、前記負荷上げを実施・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、主機の負荷上げを実施する際の操船者の作業負担を軽減する技術を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態の船舶の構成を概略的に例示する。
【図2】 第1実施形態の制御装置の機能ブロック図である。
【図3】 主機の負荷の範囲毎の主機の負荷上げ要領を例示する図である。
【図4】 第1実施形態の制御装置の処理を示すフローチャートである。
【図5】 第1実施形態の制御装置の処理における取得した回転数の目標値と変更後の回転数の目標値とを例示する図である。
【図6】 第1実施形態における回転数の範囲と負荷上げ間隔時間との関係を示す表である。
【図7】 第2実施形態の制御装置の処理を示すフローチャートである。
【図8】 第2実施形態の制御装置の高負荷側負荷上げ判定処理を示すフローチャートである。
【図9】 第2負荷上げ閾値の設定手法の例を説明するための図である。
【図10】 第3実施形態の船舶の航海システムを例示する図である。
【図11】 第3実施形態の制御装置の機能ブロック図である。
【図12】 第3実施形態の制御装置の高負荷側負荷上げ判定処理を示すフローチャートである。
【図13】 第4実施形態の制御装置の機能ブロック図である。
【図14】 第4実施形態の制御装置の処理を示すフローチャートである。
【図15】 第5実施形態の制御装置の機能ブロック図である。
【図16】 第5実施形態の制御装置の処理を示すフローチャートである。
【図17】 回転数及び燃料噴射量と積算する値との関係を示すカウンタテーブルを例示する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 航海システム、 10 管理センタ、 20 船舶、 30 主機、 50 テレグラフ装置、 51 操作ハンドル、 100 制御装置、 101 取得部、 102 計数部、 103 判定部、 104 変更部、 105 制御部、 106 記憶部、 107 外乱箇所判断部、 108 生成部、 109 積算部。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります