特許7929667IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プラズマ水処理装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、プラズマ生成部を複数配列したプラズマ水処理装置では、互いに隣接したプラズマ生成部から放出したプラズマの作用により被処理水中に生成されたOHラジカル同士や、同じプラズマ生成部から放出したプラズマの作用により被処理水中に生成されたOHラジカル同士が再結合反応で消滅するため、被処理水中の有害物質に作用するOHラジカルの作用効率が低くなってしまうという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態のプラズマ水処理装置は、プラズマを点弧する高電圧電極、接地電極、および前記高電圧電極と前記接地電極の間に設けられた誘電体とを有する放電部と、前記放電部に連結され開口部を有するプラズマ進展部と、を有するプラズマ生成部と、前記高電圧電極と前記接地電極の間に交流電圧を印加するプラズマ生成用電源と、制御部と、を備える。前記プラズマ生成用電源によって前記高電圧電極と前記接地電極の間に交流電圧が・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、従来技術のプラズマ水処理装置の構成の一例を示す図である。
【図2】 図2は、従来技術の複数のプラズマ生成部を備えるプラズマ水処理装置の構成の一例を示す図である。
【図3A】 図3Aは、従来技術のプラズマ水処理装置におけるプラズマ生成部に対する交流電圧の印加処理の一例を説明するための図である。
【図3B】 図3Bは、第1実施形態のプラズマ水処理装置におけるプラズマ生成用電源による交流電圧の出力処理の一例を説明するための図である。
【図4】 図4は、第1実施形態のプラズマ水処理装置の構成の一例を示す図である。
【図5】 図5は、第1実施形態のプラズマ水処理装置におけるプラズマ生成部に対する交流電圧の印加処理の一例を説明するための図である。
【図6】 図6は、第1実施形態のプラズマ水処理装置におけるデューティー運転の一例を説明するための図である。
【図7】 図7は、第2実施形態のプラズマ水処理装置の構成の一例を示す図である。
【図8】 図8は、第2実施形態のプラズマ水処理装置におけるプラズマ生成部に対する交流電圧の印加処理の一例を説明するための図である。
【図9】 図9は、実施例のプラズマ水処理装置の構成の一例を示す図である。
【図10】 図10は、実施例のプラズマ水処理装置におけるデューティー運転での酢酸分解の実験結果を示す図である。
【図11】 図11は、変形例のプラズマ水処理装置を説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 放電部 1A 高電圧電極 1B 接地電極 1C 誘電体 2 プラズマ進展部 2A,2B 開口 3 プラズマ生成用電源 4 プラズマ 5 プラズマ生成部 10 被処理水 401 流量計 402 ターンテーブル 403 ガラス容器 404 被処理溶液

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