特許7929769IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電力変換装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一方、非常時の給電に使用するため冗長性確保も重要である。冗長性向上するためにはチョッパ回路を多重系にする方法がある。しかしながら、チョッパ回路を構成する機器数が増加し、チョッパ装置が大型化してしまうという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

、電力変換装置は、それぞれ主回路のプラス側およびマイナス側に接続された一対のスイッチング素子を備える相を複数有し、蓄電池と接続されるチョッパ回路と、前記チョッパ回路の各相の前記一対のスイッチング素子の間で接続され、且つ前記チョッパ回路と、前記蓄電池との間に接続され、前記複数の相それぞれを前記蓄電池との電気的接続を投入するまたは開放する相接触器と、前記チョッパ回路と前記相接触器と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の蓄電池システムに含まれる電力変換装置1の回路図の一例を示した図である。
【図2】 図2は、機器投入・開放指令部のソフトウェア構成およびシーケンス制御回路12の回路構成の一例を示した図である。
【図3】 図3は、U相故障時における動作のタイムチャートの一例を示した図である。
【図4】 図4は、ゲート制御部およびゲート指令演算部の動作の一例を示した図である。
【図5】 図5は、第2の蓄電池システムに含まれる電力変換装置の回路図の一例を示した図である。
【図6】 図6は、機器投入・開放指令部のソフトウェア構成、シーケンス制御回路の回路構成、および相選択部の構成の一例を示した図である。
【図7】 図7は、カレンダーに基づいた動作のタイムチャートの一例を示した図である。
【図8】 図8は、第3の蓄電池システムに含まれる電力変換装置の回路図の一例を示した図である。
【図9】 図9は、機器投入・開放指令部のソフトウェア構成、シーケンス制御回路の回路構成、および演算部の構成の一例を示した図である。
【図10】 図10は、蓄電池充放電負荷に基づいた動作のタイムチャートの一例を示した図である。
【図11】 図11は、第4の蓄電池システムに含まれる電力変換装置の回路図の一例を示した図である。
【図12】 図12は、ゲート制御部およびゲート指令演算部の動作の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…電力変換装置 2…三相チョッパ回路 3…三相リアクトル 4…相接触器 5…チョッパ相電流センサ 6…蓄電池充放電電流センサ 7…蓄電池 8…直流負荷 9…集電装置 10…遮断器 100…制御装置 11…機器投入・開放指令部 111…遮断器投入・開放指令部 112…相接触器投入・開放指令部 113…相開放指令部 114…相開放リセット指令部 12…シーケンス制御回路 121…遮断器制御回路 122…相接触器制御回路 123…相制御回路 200…フィルタコンデンサ 300…接触器 400…電圧検出器 13…基準通流率 14…蓄電池充放電電流指令値 15…蓄電池充放電電流センサ認識値 16…3-相開放数 17…チョッパU相電流認識値 18…チョッパV相電流認識値 19…チョッパW相電流認識値 20…ゲート制御部 21…U相電流指令値 22…V相電流指令値 23…W相電流指令値 24…ゲート指令演算部 25…U相ゲート信号 26…W相ゲート信号 27…V相ゲート信号 28…カレンダー 29…相選択部 30…演算部 31…電力変換装置 32…N相チョッパ回路 33…N相リアクトル 34…相接触器 35…チョッパ相電流センサ 36…基準通流率 37…蓄電池充放電電流指令値 38…蓄電池充放電電流センサ認識値 39…N-相開放数 40…チョッパ相電流センサ認識値 41…ゲート制御部 42…電流指令値 43…ゲート指令演算部

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