技術分野
テストケース作成装置、テストケース作成方法、テスト方法及びテストケース作成プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載のテストケース自動作成装置では、テストケース作成部がテストケースを自動で作成するためには、ユーザーが仕様書を見ながらテスト対象システムの設計情報を画面上で入力する必要がある。このため、テストケースを作成するための作業が簡略化されているとは言いづらい。
また、仕様書はシステムの設計段階にて作成されるだけでなく、システムの開発段階にて更新される場合がある。これに対し、テストケース自動作成装置では、仕様書の更新に合わせて設計情報を再度入力し、更新された仕様書に対して新たにテストケースを作成する必要がある。
このため、簡易にテストケースを更新可能な構成が要望されてきた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の第1態様に係るテストケース作成装置は、システムテストの実行対象である対象システムの仕様書を読み込む仕様書読込部と、前記対象システムに対して実施されるテストケースを読み込むテストケース読込部と、前記仕様書に基づく前記対象システムの仕様と前記テストケースに基づく前記対象システムの仕様とを比較する比較部と、前記比較部による比較結果に基づいて、前記テストケースを更新する更新部と、を備える。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一テストケース作成システムの構成を示すブロック図。
【図2】
一テスト対象システムのシステム仕様書の一例を示す図。
【図3】
一テストケースの一例を示す図。
【図4】
一テストケースの一例を示す図。
【図5】
一テストケース作成装置の構成を示すブロック図。
【図6】
一制御部の機能的な構成を示すブロック図。
【図7】
一更新済システム仕様書の一部を示す図。
【図8】
一更新済テストケースを示す図。
【図9】
一テストケース更新処理を示すフローチャート。
4…テストケース作成装置、46…制御部、462…仕様書読込部、465…テストケース読込部、466…比較部、468…更新部、S1…ステップ(仕様書読込手順)、S2…ステップ(テストケース読込手順)、S3…ステップ(比較手順)、S8…ステップ(更新手順)。
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