特許7929986IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

非燃焼加熱型スティック及び吸引システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

エアロゾル源を含む基材を加熱することでエアロゾルを生成する吸引装置においては、加熱のために供給する有限のエネルギーを、ユーザの口腔内へ供給可能なエアロゾル量の増加に繋げることが好ましい。 口腔内へ供給可能なエアロゾル量を増加させることができる非燃焼加熱型スティック等を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

かかる目的のもと完成させたエアロゾル源を含む基材部と、前記基材部が加熱されることで生成された蒸気を冷却してエアロゾルを生成する筒状の冷却部と、前記エアロゾルが通過するフィルタ部と、を備え、前記冷却部には、外部から内部に空気を流入させる開孔が、前記冷却部と前記フィルタ部との境界から7mm以上、かつ、前記冷却部と前記基材部との境界から8mm以上の位置に形成されている、非燃焼加熱型スティ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、口腔内へ供給可能なエアロゾル量を増加させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1吸引システムの概略構成の一例を模式的に示す図である。
【図2】 第1スティックの縦断面の一例を示す図である。
【図3】 保持部の概略構成の一例を示す図である。
【図4】 図3のIV-IV部の断面の一例を示す図である。
【図5】 (a)は、図4のVa-Va部の断面の一例を示す図である。(b)は、図4のVb-Vb部の断面の一例を示す図である。
【図6】 吸引システムにおける吸引時の空気の流れの一例を示す図である。
【図7】 第2スティックの縦断面を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…吸引システム、2,5…非燃焼加熱型スティック、10…基材部、20…冷却部、30…フィルタ部、40…チップペーパー、110…ハウジング、110a…開口部、121…加熱部、130…保持部、140…挿入部、150…圧縮部、V…開孔

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