技術分野
配置作業支援装置、配置作業支援方法、及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
昨今では、製品のライフサイクルが短く、製造する製品の種類も多くなっている。このため、作業者は、新しい作業を短時間で習得して対応していく必要がある。しかし、上述した実作業時間、実ラインバランス効率といった指標を最適化するだけでは、各作業者に「手慣れた」作業しか分配されない。不慣れな作業を割り当てることにより作業の習熟を促す場合には、結局、人手で割り当てなければならないという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、本開示の配置作業支援装置は、作業習熟度算出部と評価値算出部と配置パターン提示部と、を備える。作業習熟度算出部は、予め記憶されている作業者ごとの作業実績に基づいて、作業者ごとに、作業の種類に対する習熟の程度を示す作業習熟度を算出する。評価値算出部は、複数の作業者が配置され、それぞれが与えられた作業を行うことにより物を生産する生産ラインに作業者を配置する配置パターンのそれ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、複数の配置パターンにそれぞれ評価値を紐付けてユーザに提示するため、ユーザが複数の配置パターンから、作業者の状況に応じた配置パターンを選択することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の製造ラインと配置作業支援装置の関係を説明する図
【図2】
本開示の配置作業支援装置のハードウェア構成を説明する図
【図3】
本開示の配置作業支援装置の機能構成を説明する図
【図4A】
図3に示すデータベースに格納される作業実績情報の構成を説明する図
【図4B】
図3に示すデータベースに格納される製品別作業情報の構成を説明する図
【図4C】
図3に示すデータベースに格納されるライン別スケジュール情報の構成を説明する図
【図5】
本開示の第1配置作業支援処理を説明するフローチャート
【図6A】
本開示の作業者表示部に表示される作業表示画面の例を説明する図
【図6B】
本開示の作業中断ボタンが選択された後の作業表示画面の例を説明する図
【図7】
本開示のユーザ画面の例を説明する図
【図8】
本開示の作業習熟度テーブルを説明する図
【図9A】
本開示の評価値算出部が算出する配置パターンの例を説明する図
【図9B】
本開示の複数の評価値が紐付けられた配置パターンの例を説明する図
【図10】
本開示の第2配置作業支援処理を説明するフローチャート
【図11】
本開示の第3配置作業支援処理を説明するフローチャート
【図12】
本開示の第4作業習熟度テーブルを説明する図
1 製造ライン、10 表示部、20 入力部、30 制御部、40 主記憶部、50 補助記憶部、60 通信部、70 バス、100 配置作業支援装置、110 作業者表示部、120 作業者入力部、130 計時部、140 データベース、150 作業習熟度算出部、160 評価値算出部、170 配置パターン提示部、180 ユーザ受付部、801 作業開始ボタン、802 作業中断ボタン、803 作業完了ボタン、804 作業再開ボタン、910 型番入力欄、921、922、923 作業者入力欄、930 ロット数入力欄、940 配置パターン表示ボタン、M1、M2 空欄
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