技術分野
コンピュータプログラム、画像処理装置、画像読取装置及び画像処理方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、補正テーブルを作成する際に使用する白色板が必ずしも所定光に対してRGB各成分の蛍光率(発光率)が均一とは限らないため、補正テーブルのRGBバランスが崩れる場合がある。RGBバランスが崩れた補正テーブルを使用すると、所定光に加えて外光が侵入するような場合、外交の影響により撮影画像の色味が変化し、真贋判定の精度に影響する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本願は課題を解決する手段を複数含んでいるが、その一例を挙げるならば、コンピュータプログラムは、コンピュータに、可視光環境下で撮影して得られた画像データを補正するための可視光用補正テーブル及び所定光環境下で撮影して得られた所定光画像データを補正するための所定光用補正テーブルに基づいて補正係数を算出し、算出した補正係数に基づいて前記所定光用補正テーブルを補正する、処理を実行させる。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、撮影画像の色味の変化を抑制できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
スキャナ装置の構成の一例を示す図である。
【図2】
シェーディング補正の一例を示す図である。
【図3】
可視光用補正テーブル及びUV光用補正テーブルの概要を示す図である。
【図4】
UV光用補正テーブルの補正方法の一例を示す図である。
【図5】
補正後のUV光用補正テーブルの一例を示す図である。
【図6】
調整値の算出方法の一例を示す図である。
【図7】
比較例の場合の外光の影響を示す図である。
【図8】
本実施形態の外光の影響を示す図である。
【図9】
スキャナ装置の処理手順の一例を示す図である。
10 UV光用光源部
20 可視光用光源部
30 撮像部
50 画像処理部
51 制御部
52 インタフェース部
53 メモリ
54 出力部
55 記憶部
56 コンピュータプログラム
57 可視光用補正テーブル
58 UV光用補正テーブル
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