ホーム > 特許ランキング > 富士ゼロックス株式会社 > 特許7930265
2026年 特許公開件数ランキング 47位 399件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 35位 448件(※)
公報発行日 2026年10月6
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7930265 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
第1態様及び第13態様の構成によれば、プロセッサが、製品を製造する製造工程と当該製造工程を実行可能な1つの機材とのみ関連付けが可能である場合に比べ、機材の稼働スケジュールへの製造工程の割り当てができなくなる事態が抑制される。
第2態様の構成によれば、製造工程が割り当てられる機材の稼働スケジュールを、特定の機材の稼働スケジュールに限定することが可能となる。
第3態様の構成によれば、プロセッサが、機材群と関連付けられた製造工程を、予め定められた条件に基づき、複数の機材のいずれかの稼働スケジュールに割り当てた後に、機材単体と関連付けられた製造工程を、予め定められた条件に基づき、当該機材の稼働スケジュールに割り当てる場合に比べ、機材の稼働スケジュールへの、機材単体と関連付けた製造工程の割り当てができなくなる事態が抑制される。
第4態様の構成によれば、プロセッサが、機材単体と関連付けた製造工程を、予め定められた条件に基づき、当該機材の稼働スケジュールに割り当てた後に、機材群と関連付けた製造工程を、予め定められた条件に基づき、複数の機材のいずれかの稼働スケジュールに割り当てる場合に比べ、機材の稼働スケジュールへの、機材群と関連付けた製造工程の割り当てができなくなる事態が抑制される。
第5態様の構成によれば、プロセッサが、機材群と関連付けられた前記製造工程を、複数の機材に予め設定された優先度によらない条件に基づき、前記複数の機材のいずれかの稼働スケジュールに割り当てる場合に比べ、機材群と関連付けられた製造工程が、優先度が低い機材に割り当てられる事態が抑制される。
第6態様の構成によれば、プロセッサが、優先度が最も高い機材の稼働スケジュールにのみへ割り当てる場合に比べ、機材の稼働スケジュールへの製造工程の割り当てができなくなる事態が抑制される。
第7態様の構成によれば、プロセッサが複数の機材に包括して猶予期間を設定可能である場合に比べ、製造工程と次の製造工程との間の期間が不必要に空く事態が抑制される。
第8態様の構成によれば、プロセッサが、第一製造工程と第二製造工程との各々が割り当てられた機材の前記猶予期間の終了時点のうち、最も遅い終了時点よりも前に、第三製造工程を、機材の稼働スケジュールに割り当てることが可能である場合に比べ、第三製造工程を実行できない稼働スケジュールに、第三製造工程の割り当てが生じる事態が抑制される。
第9態様の構成によれば、プロセッサが、複数の機材群の各々の機材の組み合わせのうち、猶予期間が最も短くなる組み合わせ以外の組み合わせの稼働スケジュールに、複数の製造工程の各々を割り当てることが可能な場合に比べ、製造期間が短い製造計画を立てられる。
第10態様の構成によれば、プロセッサが、製造工程の割り当てを行う起点を、現在日時とする設定のみが可能である場合に比べ、製品の発送日時の近い時点で、製造が終了する製造計画を立てられる。
第11態様の構成によれば、プロセッサが、猶予期間によらない期間を基準期間とする場合に比べ、製造期間が短い製造計画を立てられる。
第12態様の構成によれば、プロセッサが、最初の製造工程を、起点日時において、機材の稼働スケジュールに割り当てる場合に比べ、最初の製造工程を遅らせた製造計画を立てられる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります