技術分野
開示の物品の搬送方法、および、物品の搬送装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
保管庫に保管される物品は、他の容器などから、保管用の容器に搬送されて収容される。すなわち、物品は、容器間で搬送される。しかし、従来の技術は、容器間の物品の搬送については、考慮されておらず、改善の余地がある。たとえば、容器間で物品を搬送する場合、短い時間で、物品を確実に搬送することが望ましい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
実施形態の一態様に係る物品の搬送方法は、切断工程と、載置工程と、回転工程と、取出工程と有する。切断工程は、物品が収容された第1容器を全周にわたり切断し、第1容器に開口部を形成する。載置工程は、第1容器の開口部を覆うように、第1容器に第2容器をかぶせる。回転工程は、第1容器と、第2容器とを押さえながら、第1容器と、第2容器との上下が入れ替わるように、第1容器と、第2容器とを回転させる。取出工程・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
実施形態の一態様によれば、容器間の物品の搬送を迅速に行い、物品を容器間で確実に搬送することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、物品の搬送装置の概略を示す図である。
【図2】
図2は、第2容器の斜視図である。
【図3】
図3は、情報処理装置の制御系ブロック図である。
【図4】
図4は、搬送装置における入替処理を説明するフローチャートである。
【図5】
図5は、入替処理の各工程における状態を説明する図である。
【図6】
図6は、情報処理装置として機能するコンピュータハードウェア構成の一例を概略的に示す図である。
1 搬送装置
3 ロボットアーム
4 情報処理装置(制御装置)
10 容器
11 第1容器
11c 開口部
12 第2容器
12a 開口部
12b 挿入孔
12c 側面
20 把持アーム
21 切断アーム(切断装置)
31 制御部
40 下敷き
100 物品
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録