特許7930302IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示の物品の搬送方法、および、物品の搬送装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

保管庫に保管される物品は、他の容器などから、保管用の容器に搬送されて収容される。すなわち、物品は、容器間で搬送される。しかし、従来の技術は、容器間の物品の搬送については、考慮されておらず、改善の余地がある。たとえば、容器間で物品を搬送する場合、短い時間で、物品を確実に搬送することが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様に係る物品の搬送方法は、切断工程と、載置工程と、回転工程と、取出工程と有する。切断工程は、物品が収容された第1容器を全周にわたり切断し、第1容器に開口部を形成する。載置工程は、第1容器の開口部を覆うように、第1容器に第2容器をかぶせる。回転工程は、第1容器と、第2容器とを押さえながら、第1容器と、第2容器との上下が入れ替わるように、第1容器と、第2容器とを回転させる。取出工程・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様によれば、容器間の物品の搬送を迅速に行い、物品を容器間で確実に搬送することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、物品の搬送装置の概略を示す図である。
【図2】 図2は、第2容器の斜視図である。
【図3】 図3は、情報処理装置の制御系ブロック図である。
【図4】 図4は、搬送装置における入替処理を説明するフローチャートである。
【図5】 図5は、入替処理の各工程における状態を説明する図である。
【図6】 図6は、情報処理装置として機能するコンピュータハードウェア構成の一例を概略的に示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 搬送装置 3 ロボットアーム 4 情報処理装置(制御装置) 10 容器 11 第1容器 11c 開口部 12 第2容器 12a 開口部 12b 挿入孔 12c 側面 20 把持アーム 21 切断アーム(切断装置) 31 制御部 40 下敷き 100 物品

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