特許7930348IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

カメラを用いて車両を制御する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

カメラによって撮影された映像(画像)に基づいて車両位置を推定するためのアルゴリズムとして様々なものが提案される可能性がある。しかしながら、共通のカメラによって撮影された共通の映像から複数の異なるアルゴリズムに基づいて車両位置を推定する技術については、従来十分に検討されていなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

車両を制御する車両制御システムを提供する。車両制御システムは、1又は複数のプロセッサを備える。 1又は複数のプロセッサは、 共通のカメラによって撮影される映像を取得し、 第1位置推定アルゴリズムに基づいて、共通のカメラによって撮影される映像から車両の位置である第1車両位置を算出し、 第2位置推定アルゴリズムに基づいて、共通のカメラによって撮影される映像か・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の技術によれば、複数の位置推定アルゴリズムに基づいて、共通の映像から複数の車両位置が算出される。算出された複数の車両位置を対比することによって、位置推定の信頼性を評価することができる。そして、位置推定の信頼性が低下していると考えられる場合には、車両が減速又は停止させられる。こうして、車両の走行の安全性を確保することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の車両制御システムの概要を説明するための図である。
【図2】 車両制御システムが算出する位置差について説明するための図である。
【図3】 車両制御システムが有する処理部の例を示すブロック図である。
【図4】 第3の実施形態における環境パラメータの例を示す図である。
【図5】 環境パラメータと許容誤差の関係の例を示すグラフである。
【図6】 第4の実施形態について説明するための図である。
【図7】 第4の実施形態における許容誤差の例を示すグラフである。
【図8】 第5の実施形態について説明するための図である。
【図9】 第5の実施形態について説明するための別の図である。
【図10】 第6の実施の形態に係る車両の構成例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

AR…所定エリア CAM…カメラ VID…映像 INF…カメラ情報 PV1…第1車両位置 PV2…第2車両位置 ΔPV…位置差 α…許容誤差 1…車両 100…車両制御システム 101…プロセッサ 102…記憶装置 111…第1位置推定部 113…第2位置推定部 115…車両制御部 116…検出部

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