技術分野
作業支援システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
製造現場では、部品組付け、溶接、塗装、検査等の作業が行われる。こうした作業の正誤を、映像から抽出した作業者の骨格座標に基づき判定することが考えられる。作業者は、作業の合間に、汗を拭くなどの、作業に直接関係しない行動を取ることがある。のような骨格座標に基づく正誤判定では、作業に直接関係しない行動を作業者が取った場合に、間違った作業をしていると誤判定される虞がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決する作業支援システムは、作業者が作業を行う作業場を撮影する撮影装置と、前記撮影装置の画像から抽出した前記作業者の骨格座標の時系列データに基づいて前記作業の正誤判定を実施する処理部と、を備える作業支援システムであって、前記処理部は、前記画像に基づき、前記作業者の手が既定の作業領域内に位置しているか否かを判定するとともに、前記作業者の手が前記作業領域内に位置していないと判定している・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
作業支援システムには、作業の正誤判定の精度を向上する効果がある。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
作業場の模式的な平面図である。
【図2】
作業支援システムの一実施形態の構成を模式的に示す図である。
【図3】
骨格座標の設定態様の一例を示す図である。
【図4】
作業支援システムにおいて実行される処理の流れを示すフローチャートである。
【図5】
作業支援システムが搬入判定に用いる学習モデルの構成を模式的に示す図である。
10 端末装置
101 主記憶装置
102 補助記憶装置
103 CPU
104 インタフェイス装置
105 表示装置
106 入力装置
20 撮影装置
21 通知装置
22 制御回路
30 作業台
31a~31d ボルト箱
32A~32D 部品箱
33 インジケータ
B1 バス
B2 通信回線
P 作業者
W ワーク
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