技術分野
水素タンクに水素を充填する装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
水素供給装置から複数のタンクに水素を充填する場合、水素供給装置側や水素充填装置との接続口であるレセプタクルに付着した水が水素と一緒にタンクに流入してしまうことがある。水素タンク内に溜まった水は、タンクの構造上排出口を設けることが難しく、抜くことが困難である。1回の水素充填で混入する水は少量であったとしても、繰り返し充填することで水量が多くなった場合、タンク内の水素を利用する機器に水が流入してしまう等の不具合が生じる懸念もある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本願は、複数の水素タンクに水素を充填させる水素充填装置であって、水素供給部と、水素供給部から供給された水素が通るトラップタンクと、トラップタンクから延びる配管である主配管と、主配管から水素タンクに延びる配管である水素供給分岐管と、を備え、トラップタンクは、容器部と、水素供給部から容器部に水素を流入させる流入口と、流入口よりも鉛直方向上方に設けられ、容器部から水素を主配管に流出させる流出口と、・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の水素充填装置によれば、水素タンクに水素が供給される前にトラップタンクにより水素に混入した水が除外されるので、水素タンクへの水の流入を抑制することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は水素カートリッジ10を説明する図である。
【図2】
図2は水素充填装置20の外観である。
【図3】
図3は水素充填装置20の内部構成を説明する図である。
【図4】
図4は図3とは異なる視点から水素充填装置20の内部構成を説明する図である。
【図5】
図5はトラップタンク30の構造を説明する図である。
【図6】
図6はトラップタンク40の構造を説明する図である。
10…水素カートリッジ(水素タンク)、11…タンク本体、12…ライナ、13…補強層、14…保護層、15…口金、16…開閉弁、17…ケース、20…水素充填装置、21…収納部、22…水素供給部、23…主配管、24…水素供給分岐管、25…接続装置、26…電磁弁、27…弁、28…水素排出部、30…トラップタンク、40…トラップタンク
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