特許7930406IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両の運転支援装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、「予め記憶部56に信号機の存在位置情報566として信号機62、64が存在している地点におけるそれぞれの位置情報を記憶させておく」必要があり、コストがかかる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、車両に搭載され、かつ車両の前方を撮影するカメラによる撮影画像に基づいて前記車両の前方の信号機の表示形態および補助標識の記載内容の少なくともいずれか一方を認識するとともに、当該認識情報を前記車両の運転者に運転支援情報として報知する運転支援処理を実行する運転支援装置であって、前記撮影画像に基づいて前記車両前方に信号機が有ると認識した場合で、かつ、前記認識した信号機の表示形態と、前記補助・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、設備コストを低減可能としたうえで予告信号機を確実に認識可能とする運転支援装置を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る運転支援装置の一実施形態の構成を模式的に示す図である。
【図2】 運転支援装置の動作説明に用いるフローチャートである。
【図3】 本来の信号機や予告信号機が設置される道路の一例を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両、11 報知部、2 運転支援装置、21 カメラ、22 制御部、5 道路、6 カーブ、7 本来の信号機、8 予告信号機、9 補助標識。

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