特許7930409IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述のような車両においては、車両とは異なる製造メーカの自動運転システムが組み合わされる場合がある。そのため、自動運転システム以外の車両部分が製造されたときには、自動運転システムが非搭載の車両部分が、自動運転の正常な実施が可能な状態であるか否かを確認することが求められる。これは、異なる製造メーカの自動運転システムが車両部分に搭載された後に何らかの不具合が生じた場合に、不具合の要因が車両部分であるか自動運転システムであるかの切り分けが難しくなるためである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のある局面に係る車両は、自動運転システムが搭載された搭載状態であるときに自動運転システムからの指令に従って車両制御を実行する車両プラットフォームと、搭載状態であるときに車両プラットフォームと自動運転システムとの間のインターフェースを行なう車両制御インターフェースとを備える。車両制御インターフェースは、搭載状態でないときに車両プラットフォームにおける自動運転に用いられる機器が自動運転の実・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によると、自動運転システムと車両プラットフォームとの間で発生した不具合の要因を切り分け可能とする車両を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態に係る車両の概要を示す図である。
【図2】 ADS、VCIBおよびVPの各構成を詳細に説明するための図である。
【図3】 ADKが搭載される前のVPの構成に一例を示す図である。
【図4】 VCIBで実行される処理の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 車両、100 ベース車両、111,111A,111B VCIB、112A,112B メモリ、113 外部出力端子、115 統合制御マネージャ、120 VP、121,121A,121B ブレーキシステム、122,122A,122B ステアリングシステム、123 パワートレーンシステム、123A EPBシステム、123B P-Lockシステム、124 推進システム、125 アクティブセーフティシステム、126 ボディシステム、127A,127B 車輪速センサ、128 ピニオン角センサ、129A カメラ、129B,129C レーダセンサ、200 ADK、202 ADS、210 コンピュータ、210A,210B 通信モジュール、260 認識用センサ、270 姿勢用センサ、290 センサクリーナ。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります