特許7930417IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自動車部材の素材として好適な高強度熱延鋼板、当該高強度熱延鋼板を用いてなる部材、およびそれらの製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、自動車部材に用いられる熱延鋼板の実用化は主に引張強さが780MPa級に留まっており、980MPa級の適用はごく一部に限られているのが現状である。自動車部品、特にサスペンション部品などの足回り部品やフレーム部材は剛性確保のために複雑な形状とする必要がある。そのため、このような複雑な形状を有する部材の素材となる熱延鋼板には、優れた成形性が求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

発明者らは、の目的を達成すべく、鋭意検討を重ねた。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、高い強度と、高い延性、および高い伸びフランジ性に加えて、優れたしわ抑制能、および優れた曲げ性を有する高強度熱延鋼板を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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