特許7930474IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

スタイラスペン用ペン先及びスタイラスペン

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】タッチパネルの損傷を抑制可能であるとともに誤検知を抑制可能なスタイラスペン用ペン先及びスタイラスペンを提供する。
【解決手段】スタイラスペン用ペン先は、筆穂用繊維が束ねられて形成された筆穂を備え、前記筆穂は、導電性を有する導電性繊維と、前記筆穂の側面を形成するように配置され、前記導電性繊維よりも導電性が低い低導電性部と、を含み、前記導電性繊維は、前記筆穂の側面に露出しないように、前記低導電性部のうち前記側面を形成する部分の内側に配置されている。
【選択図】 図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、ペン先を構成する導電性繊維の材料として、比較的硬い材料が使われることが多い。このため、導電性繊維を束ねた穂先を有するペン先とタッチパネルの接触により、タッチパネルが損傷する場合がある。また、導電性繊維を束ねた穂先を有するスタイラスペンは、感度が高すぎるため、使用者の意図しないタイミングでタッチパネルとの接触が検知されてしまうことがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の少なくとも一スタイラスペン用ペン先は、 筆穂用繊維が束ねられて形成された筆穂を備え、 前記筆穂は、 導電性を有する導電性繊維と、 前記筆穂の側面を形成するように配置され、前記導電性繊維よりも導電性が低い低導電性部と、を含み、 前記導電性繊維は、前記筆穂の側面に露出しないように、前記低導電性部のうち前記側面を形成する部分の内側に配置されている。・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の少なくとも一実施形態によれば、タッチパネルの損傷を抑制可能であるとともに誤検知を抑制可能なスタイラスペン用ペン先及びスタイラスペンが提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一ペン先を含むスタイラスペンの概略断面図である。
【図2】 一ペン先を含むスタイラスペンの概略断面図である。
【図3】 一ペン先を含むスタイラスペンの概略断面図である。
【図4】 一ペン先を含むスタイラスペンの概略断面図である。
【図5】 一ペン先を含むスタイラスペンの概略断面図である。
【図6A】 一ペン先の軸方向に直交する断面図である。
【図6B】 一ペン先の軸方向に直交する断面図である。
【図6C】 一ペン先の軸方向に直交する断面図である。
【図6D】 一ペン先の軸方向に直交する断面図である。
【図6E】 一ペン先の軸方向に直交する断面図である。
【図7A】 一ペン先の軸方向に直交する断面図である。
【図7B】 一ペン先の軸方向に直交する断面図である。
【図7C】 一ペン先の軸方向に直交する断面図である。
【図7D】 一ペン先の軸方向に直交する断面図である。
【図8】 一第1繊維(導電性繊維)の軸方向に直交する断面を示す概略図である。
【図9】 一第1繊維(導電性繊維)の軸方向に直交する断面を示す概略図である。
【図10】 一導電性繊維の軸方向に直交する断面を示す概略図である。
【図11】 一ペン先の先端部を模式的に示す図である。
【図12】 一ペン先の先端部を模式的に示す図である。
【図13】 一ペン先の先端部を模式的に示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 スタイラスペン 10 軸部 10a 先端 12 軸本体 14 コンタクト 16 筆圧センサ 20 ペン先 22 筆穂 23 側面 24 固定管 26 溶着部 28 金属板 30 導電性繊維 32 第1繊維 32a 先端 33 第1テーパ部 40 低導電性部 42 第2繊維 42a 先端 43 第2テーパ部 48 芯部 50 層 52 導電性材料を含む繊維 54 コーティング O 中心軸 P1 束ね位置

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります