特許7930724IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像装置、撮像装置の制御方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した特許文献1の技術では、機械学習が行われていないホワイトバランスや露出状態において、正確なスコアマップを算出できない懸念がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る撮像装置は、可視光を受光する可視光撮像手段と、非可視光を受光する非可視光撮像手段とを備える撮像装置であって、前記可視光撮像手段によって得られた可視光画像を入力画像として、階層型ニューラルネットワークを用いて前記入力画像の領域の属性を表すスコアマップを生成する生成手段と、前記非可視光撮像手段によって得られた非可視光画像に基づいて前記スコアマップを補正する補正手段と、を有し、前記補正・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、階層型ニューラルネットワークを用いて出力されたスコアマップの精度を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態に係る撮像装置の構成を概略的に示すブロック図である。
【図2】 図1の機械学習処理部の構成を概略的に示すブロック図である。
【図3】 図1の機械学習処理部によって行われるスコアマップ算出処理の手順を示すフローチャートである。
【図4】 図1の機械学習処理部の入力画像としての可視光画像の一例を示す図である。
【図5】 図2の属性判定部による尤度スコアマップの生成を説明するための図である。
【図6】 図1の撮像装置によって用いられる画像の一例を示す図である。
【図7】 図1のスコアマップ算出部によって行われる空尤度スコアマップの補正を説明するための図である。
【図8】 図1のスコアマップ算出部によって行われる草芝尤度スコアマップの補正を説明するための図である。
【図9】 図1のスコアマップ算出部によって行われる肌尤度スコアマップの補正を説明するための図である。
【図10】 図1の撮像装置によって実行される制御処理の手順を示すフローチャートである。
【図11】 図1のスコアマップ算出部によって行われる空尤度スコアマップの補正を説明するための図である。
【図12】 図1のスコアマップ算出部によって行われる草芝尤度スコアマップの補正を説明するための図である。
【図13】 図1のスコアマップ算出部によって行われる肌尤度スコアマップの補正を説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

101 撮像装置 104 可視光撮像素子 105 非可視光撮像素子 106 制御部 108 機械学習処理部 109 スコアマップ算出部 201 ニューラルネットワーク

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