技術分野
水切り部材
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、例えば、接着剤を用いて、前記載置底面部が、前記凹入部の底部に固定される場合がある。しかし、特許文献1記載の構成では、前記凹入部の底部に対する前記載置底面部の接着位置が明確ではなかった。そのため、例えば、前記凹入部の底部に対する前記載置底面部の接着位置によっては、前記係合凹部が前記外囲板により隠れてしまい、結果的に、前記嵌合凸部を前記係合凹部に嵌合させることができなかった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、屋根下地と、該屋根下地を覆う屋根材と、前記屋根材の側端を覆う側端覆部を有する屋根材保護具とを備える屋根構造に適用され、板状で、前記屋根下地と前記屋根材とに挟まれて配置される水切り部材であって、前記屋根下地に載置されるベース部と、該ベース部から立ち上がる遮断壁部とを備え、前記遮断壁部には、桁行方向に突出する遮断突出部が形成され、前記遮断突出部は、前記屋根材保護具を係合により上下方向で・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
以上、本発明の水切り部材によれば、該水切り部材に対する前記屋根材保護具の位置を明確にできるため、前記屋根材保護具の位置決めをできる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の第一屋根構造の平面図である。
【図2】
図2は、同実施形態における屋根構造の亘り方向から見た断面図である。
【図3】
図3は、第二実施形態における屋根構造の亘り方向から見た断面図である。
【図4】
図4は、第三実施形態における屋根構造の亘り方向から見た断面図である。
1:屋根材保護具、10:保護固定部、11:水切り固定部、12:遮断壁固定部、12a:遮断固定面、13:水切り載置部、1a:保護本体部、1b:側端覆部、1c:折り返し部、2:屋根構造、3:屋根下地、30:野地板、31:ルーフィングシート、4:太陽電池モジュール、40:太陽電池パネル、400:受光面、41:パネル取付部、410:パネル支持部、411:取付本体部、412:折り返し部、413:隙間空間、5:水切り部材、50:水切り本体部、500:ベース部、501:突起部、502:基部領域、503:排水領域、504:接着領域、505:折り返し部、5a:遮断部、5b:遮断壁部、5c:遮断壁面、5c1:遮断突出部、5d:遮断載置部、5e:遮断接続面、5e1:遮断突出部、5A:一方水切り部、5B:他方水切り部、6:屋根材、60:側端、x:長さ方向、y:幅方向、z:高さ方向、A:締結具、X:亘り方向、Xa:軒棟方向、Y:桁行方向、Z:上下方向
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