技術分野
毛髪乾燥機などの送風装置の吹出構造体、およびこの吹出構造体を備えている毛髪乾燥機
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1のヘアドライヤーは、ブリッスル3(ブラシ毛)の設置面に空気噴出孔5が設けられており、この空気噴出孔5から主として風が送出される。このような風の吹き出し方では、風が毛髪の束をブリッスル3の先端へ押す方向に吹き出されるため、ブリッスル3から毛髪が外れてしまう可能性があり、毛髪のスタイリング時には不向きなことがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一局面にかかる吹出構造体は、内部に風路を有し、表面から突出する複数の突起を備えている。この吹出構造体において、前記突起は、風の吹出口を有し、前記吹出口からの風は、前記突起の突き出し方向に対して略90°以下の角度で送出される。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一局面によれば、使用者の毛髪などの送風対象に対して適切に風を送出することのできる吹出構造体、およびヘアドライヤを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1の実施形態にかかるヘアドライヤの外観構成を示す正面図である。
【図2】
図1に示すヘアドライヤのアタッチメントの外観構成を示す斜視図である。
【図3】
図3に示すアタッチメントを示す平面図である。
【図4】
図3に示すアタッチメントの内部構成を示す断面図である。
【図5】
図3に示すアタッチメントの表面の構成を示す平面図である。
【図6】
図1に示すヘアドライヤに取り付けられるアタッチメントの他の構成例を示す斜視図である。
【図7】
第2の実施形態にかかるヘアドライヤの外観構成を示す正面図である。
【図8】
図7に示すヘアドライヤの外観を示す斜視図である。
【図9】
図7に示すヘアドライヤの外観を示す側面図である。
【図10】
図7に示すヘアドライヤの外観を示す平面図である。
【図11】
図7に示すヘアドライヤのアタッチメントの内部構成を示す断面図である。
【図12】
図7に示すヘアドライヤに取り付けられるアタッチメントの他の構成例を示す斜視図である。
【図13】
第3の実施形態にかかるヘアドライヤの外観構成を示す正面図である。
【図14】
図13に示すヘアドライヤの外観を示す平面図である。
1 :ヘアドライヤ(毛髪乾燥機)
10 :アタッチメント(吹出構造体)
11 :突起
12 :第1吹出口(吹出口)
13 :第2吹出口(吹出口)
20 :(アタッチメントの)本体部
20a :(本体部の)表面
21 :ブラシ毛
25 :切替え抓み
26 :風路切替え部
30 :把持部
32 :風路
110 :アタッチメント(吹出構造体)
210 :アタッチメント(吹出構造体)
211L:突起
211R:突起
212 :第1吹出口(吹出口)
213 :第2吹出口(吹出口)
225 :風路切替え部
226 :風路切換え抓み
310 :アタッチメント(吹出構造体)
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