特許7930891IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両におけるグリルシャッター制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1は、ブレーキ部材の温度に応じたブレーキ部材の冷却方法に関して改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に記載の車両におけるグリルシャッター制御装置は、車両の前部に設けられたグリルシャッターと、前記グリルシャッターに駆動力を付与して、前記グリルシャッターの開度を調整するアクチュエータと、前記グリルシャッターより後方に位置する前輪に設けられ、全閉状態とは異なる状態にある前記グリルシャッターを通り抜けた走行風が到達可能なブレーキロータと、前記車両が、駆動源として電動モータを有し、前記ブレー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る車両におけるグリルシャッター制御装置は、車両の空気抵抗を不要に大きくさせることなく、グリルシャッターを利用してブレーキロータを効果的に冷却できる、という優れた効果を有する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1グリルシャッター制御装置が適用された車両の前部の模式的な側面図である。
【図2】 図1のECUの機能ブロック図である。
【図3】 ECUのROMに記録された開度制御用マップを示す図である。
【図4】 ECUのCPUが実施する処理を示すフローチャートである。
【図5】 第2グリルシャッター制御装置が適用された車両のECUのROMに記録された第1マップ及び第2マップを示す図である。
【図6】 ECUのCPUが実施する処理を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 車両 14 グリルシャッター 16 アクチュエータ 18 前輪 22 ブレーキロータ 262 温度推定部 263 シャッター制御部(制御部) 35 グリルシャッター制御装置 40 電動モータ 42 バッテリ 45 第1マップ 47 第2マップ

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