技術分野
取引処理装置及び情報処理プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明が解決しようとする課題は、ある制度に対応した証票を出力した過去の取引の対象となっていた商品の返品が、どの証票が発行された取引の対象商品に関して行われたかを事後に確認できる取引処理装置及び情報処理プログラムを提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
実施形態の取引処理装置は、取得手段及び出力手段を備える。取得手段は、取引内容を予め定められた制度で規定された要件を満たして表した適格証票を出力済みの過去の取引に関する取引商品が返品となった場合に、取引を識別するための識別情報を取得する。出力手段は、過去の取引の識別情報とは異なる識別情報を含んで表すとともに、取得手段により取得された識別情報を表した証票を出力する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一POSシステムの概略構成と、POS端末装置及びPOSサーバの要部回路構成とを表すブロック図。
【図2】
返品データの構成を模式的に表す図。
【図3】
第1の実施形態における取引処理のフローチャート。
【図4】
第1の実施形態における取引処理のフローチャート。
【図5】
第1の実施形態における取引処理のフローチャート。
【図6】
取引登録画面を表す図。
【図7】
条件入力画面を表す図。
【図8】
取引レシートを表す図。
【図9】
条件入力画面を表す図。
【図10】
指定画面を表す図。
【図11】
指定画面を表す図。
【図12】
確認画面を表す図。
【図13】
返品レシートを表す図。
【図14】
識別情報入力画面を表す図。
【図15】
識別情報入力画面を表す図。
【図16】
返品登録画面を表す図。
【図17】
返品登録画面を表す図。
【図18】
第2の実施形態における取引処理の一部のフローチャート。
【図19】
一括レシートを表す図。
【図20】
変形例としての一括レシートを表す図。
1…POSシステム、2…通信ネットワーク、100…POS端末装置、101…プロセッサ、102…メイン記憶ユニット、103…補助記憶ユニット、104…店員側タッチパネル、105…キーボード、106…固定スキャナ、107…ハンディスキャナ、108…クレジットカードリーダ、109…近接通信ユニット、110…カードリーダ/ライタ、111…レシートプリンタ、112…釣銭ユニット、113…客側タッチパネル、114…通信ユニット、115…伝送路、200…POSサーバ。
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