特許7931081IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

成形品の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の方法によって製造されたクロスメンバでは、その両端部をバッテリケースの内壁に固定するために、ブラケットを用いる必要があった。クロスメンバは、ブラケットを用いなくてもバッテリケースの内壁に固定可能であることが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様は、成形品の製造方法である。成形品は、本体部と、少なくとも1つのフランジ部と、を有する。本体部は、板状である。本体部は、長さ方向へ延びる。本体部には、長さ方向に沿った少なくとも1つの稜線部が形成されている。少なくとも1つのフランジ部は、本体部の長さ方向における端部に設けられている。成形品の製造方法は、次の(i)~(iii)を備える。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 バッテリ搭載構造の模式的な上面図である。
【図2】 図1のII-II断面図である。
【図3】 バッテリ搭載構造の斜め上方から視た部分拡大図である。
【図4】 第1実施形態のクロスメンバの斜視図である。
【図5】 第1実施形態の打ち抜き工程及びロール成形工程を示す模式図である。
【図6】 第1実施形態における打ち抜き工程及びロール成形工程が行われている最中の被加工材の斜視図である。
【図7】 図7Aは、第1実施形態における切断工程が行われる前の被加工材の模式的な上面図である。図7Bは、第1実施形態における切断工程が行われた後の被加工材の模式的な上面図である。
【図8】 図8Aは、第1実施形態における切断工程が行われる前の被加工材の斜視図である。図8Bは、第1実施形態における切断工程が行われた後の被加工材の斜視図である。
【図9】 図9Aは、第1実施形態における曲げ工程が行われている最中の被加工材の模式的な上面図である。図9Bは、図9Aよりも後の状態を示す模式的な上面図である。
【図10】 図10Aは、第1実施形態における曲げ工程が行われる前の第1切断端部を示す斜視図である。図10Bは、第1実施形態における曲げ工程が行われる前の第2切断端部を示す斜視図である。図10Cは、第1実施形態における曲げ工程が行われた後の第1切断端部を示す斜視図である。図10Dは、第1実施形態における曲げ工程が行われた後の第2切断端部を示す斜視図である。
【図11】 第2実施形態のクロスメンバの模式的な斜視図である。
【図12】 図12Aは、第2実施形態における打ち抜き工程が行われた後の被加工材の模式的な正面図である。図12Bは、第2実施形態におけるロール成形工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。図12Cは、第2実施形態における切断工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。図12Dは、第2実施形態における曲げ工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。
【図13】 第3実施形態のクロスメンバの模式的な斜視図である。
【図14】 図14Aは、第3実施形態における打ち抜き工程が行われた後の被加工材の模式的な正面図である。図14Bは、第3実施形態におけるロール成形工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。図14Cは、第3実施形態における切断工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。図14Dは、第3実施形態における曲げ工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。
【図15】 第4実施形態のクロスメンバの模式的な斜視図である。
【図16】 第4実施形態における打ち抜き工程が行われた後の被加工材の模式的な正面図である。
【図17】 図17Aは、第4実施形態におけるロール成形工程が行われる前の被加工材の模式的な側面図である。図17Bは、第4実施形態におけるロール成形工程が行われている最中の被加工材の側面図である。図17Cは、図17Bよりも後の状態を示す模式的な側面図である。図17Dは、図17Cよりも後の状態を示す模式的な側面図である。
【図18】 図18Aは、第4実施形態におけるロール成形工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。図18Bは、第4実施形態における溶接工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。図18Cは、第4実施形態における切断工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。図18Dは、第4実施形態における曲げ工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。
【図19】 第5実施形態のクロスメンバの模式的な斜視図である。
【図20】 第5実施形態における打ち抜き工程が行われた後の被加工材の模式的な正面図である。
【図21】 図21Aは、第5実施形態におけるロール成形工程が行われる前の被加工材の模式的な側面図である。図21Bは、第5実施形態におけるロール成形工程が行われている最中の被加工材の側面図である。図21Cは、図21Bよりも後の状態を示す模式的な側面図である。図21Dは、図21Cよりも後の状態を示す模式的な側面図である。図21Eは、図21Dよりも後の状態を示す模式的な側面図である。図21Fは、図21Eよりも後の状態を示す模式的な側面図である。
【図22】 図22Aは、第5実施形態におけるロール成形工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。図22Bは、第5実施形態における溶接工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。
【図23】 図23Aは、第5実施形態における切断工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。図23Bは、第5実施形態における曲げ工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。
【図24】 第6実施形態のクロスメンバの模式的な斜視図である。
【図25】 第6実施形態における打ち抜き工程が行われた後の被加工材の模式的な正面図である。
【図26】 図26Aは、第6実施形態におけるロール成形工程が行われる前の被加工材の模式的な側面図である。図26Bは、第6実施形態におけるロール成形工程が行われている最中の被加工材の側面図である。図26Cは、図26Bよりも後の状態を示す模式的な側面図である。図26Dは、図26Cよりも後の状態を示す模式的な側面図である。図26Eは、図26Dよりも後の状態を示す模式的な側面図である。図26Fは、図26Eよりも後の状態を示す模式的な側面図である。
【図27】 図27Aは、第6実施形態におけるロール成形工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。図27Bは、第6実施形態における溶接工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。
【図28】 図28Aは、第6実施形態における切断工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。図28Bは、第6実施形態における曲げ工程が行われた後の被加工材の模式的な斜視図である。
【図29】 変形例のクロスメンバの模式的な斜視図である。
【図30】 図29とは異なる変形例のクロスメンバの斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…バッテリ搭載構造、2…フレーム部材、3A~3H…クロスメンバ、4…下方カバー部材、5…被加工材、6A~6F…中間成形品、31A~31F…本体部、32A~32F…第1固定端部、33A~33F…第2固定端部、61A~61F…第1切断端部、62A~62F…第2切断端部、314a~314k…稜線部、321,331,612a~612h,622a~622h…端片部、322a~322h,332a~332h…端フランジ部、51A~51E…開口群、511a~511d…貫通孔、512a~512e,611a~611h,621a~621h…切り欠き、B…バッテリ、C…切断面、S1~S4…内部空間。

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