特許7931402IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

雀球遊技機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、現時点においても未だに雀球遊技機が十分に普及しているとはいえず、その原因となっている遊技性の複雑さや遊技進行の煩雑さ等、雀球遊技機の興趣性を遊技者に認知させるためには、更なる改善の余地があるという課題が存在している。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本態様に係る雀球遊技機は、 遊技領域に配された複数の入球口と、 1遊技につき定められた持ち球を発射可能な発射手段と、 操作されることで遊技が終了し得る第1操作手段と、 操作されることで遊技が終了し得る第2操作手段と、 報知手段と、 特別遊技役を成立させた場合に特別遊技を実行・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本態様に係る雀球遊技機によれば、雀球遊技機の興趣性を遊技者に認知させるための改善が可能となるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本雀球遊技機の正面図である。
【図2】 図2は、本雀球遊技機における、遊技盤の下部に設置されている図柄入球口とその牌の図柄の配設例を示す図である。
【図3】 図3は、本雀球遊技機における、操作パネルの構成例を示す図である。
【図4】 図4は、本雀球遊技機の機能ブロック図である。
【図5】 図5は、本雀球遊技機における、主制御基板側でのメインフローチャートである。
【図6】 図6は、本雀球遊技機における、主制御基板側での動作確認モード処理のフローチャートである。
【図7】 図7は、本雀球遊技機における、主制御基板側でのメダル管理処理のフローチャートである。
【図8】 図8は、本雀球遊技機における、主制御基板側でのウェイト処理のフローチャートである。
【図9】 図9は、本雀球遊技機における、主制御基板側でのウェイト処理のイメージ図である。
【図10】 図10は、本雀球遊技機における、主制御基板側での残り球数セット処理のフローチャートである。
【図11】 図11は、本雀球遊技機における、主制御基板側でのボーナス役決定処理のフローチャートである。
【図12】 図12は、本雀球遊技機における、主制御基板側のBBパターン決定・内容決定用テーブルを示す図である。
【図13】 図13は、本雀球遊技機における、主制御基板側での遊技実行開始制御処理のフローチャートである。
【図14】 図14は、本雀球遊技機における、主制御基板側での非BB中遊技実行制御処理のフローチャートである。
【図15】 図15は、本雀球遊技機における、主制御基板側でのBB中遊技実行制御処理のフローチャートである。
【図16】 図16は、本雀球遊技機における、主制御基板側でのBB中遊技実行制御処理(最終)のフローチャートである。
【図17】 図17は、本雀球遊技機における、主制御基板側での自摸制御処理のフローチャートである。
【図18】 図18は、本雀球遊技機における、主制御基板側でのアガリ役判定処理のフローチャートである。
【図19】 図19は、本雀球遊技機における、主制御基板側での払出枚数算出処理のフローチャートである。
【図20】 図20は、本雀球遊技機における、主制御基板側でのアガリ役別入賞メダル枚数テーブルを示す図である。
【図21】 図21は、本雀球遊技機における、主制御基板側でのBB昇格判定処理のフローチャートである。
【図22】 図22は、本雀球遊技機における、主制御基板側での終了ボタン無効化処理のフローチャートである。
【図23】 図23は、本雀球遊技機における、主制御基板側での遊技終了処理のフローチャートである。
【図24】 図24は、本雀球遊技機における、副制御基板側でのメインフローチャートである。
【図25】 図25は、本雀球遊技機における、副制御基板側での手牌表示制御処理のフローチャートである。
【図26】 図26は、本雀球遊技機における、図柄入球口への入球数に応じたコマンド送信を示すイメージ図である。
【図27】 図27は、本雀球遊技機における、風車ナビ演出のイメージ図である。
【図28】 図28は、本雀球遊技機における、アガリを示すイメージ図である。
【図29】 図29は、本雀球遊技機における、通常遊技状態における遊技のイメージ図である。
【図30】 図30は、本雀球遊技機における、特別遊技状態における遊技1のイメージ図である。
【図31】 図31は、本雀球遊技機における、特別遊技状態における遊技2のイメージ図である。
【図32】 図32は、本雀球遊技機における、チャンス目演出のイメージ図である。
【図33】 図33は、本雀球遊技機における、SC演出のイメージ図である。
【図34】 図34は、本雀球遊技機における、DB演出のイメージ図である。
【図35】 図35は、本雀球遊技機における、ステージPのイメージ図1である。
【図36】 図36は、本雀球遊技機における、ステージPのイメージ図2である。
【図37】 図37は、本雀球遊技機における、遊技状態に応じたアナウンス演出のイメージ図1である。
【図38】 図38は、本雀球遊技機における、遊技状態に応じたアナウンス演出のイメージ図2である。
【図39】 図39は、本雀球遊技機における、遊技者のセグメント表示のイメージ図である。
【図40】 図40は、本雀球遊技機における、動作確認モードのイメージ図1である。
【図41】 図41は、本雀球遊技機における、動作確認モードのイメージ図2である。
【図42】 図42は、本雀球遊技機における、ウェイト発生示唆演出のイメージ図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1000 主制御基板、1100 通信制御手段 1101 入力信号受信手段、1102 情報送信手段 1200 メダル管理手段、1201 メダル情報一時記憶手段 1300 遊技開始判定手段、1600 BBパターン決定手段 1601 BBパターン決定・内容決定用テーブル 1900 遊技制御手段、1901 捨て牌制御手段 1902 自摸牌制御手段、1902a 自摸用遊技球供給制御手段 1902b 残り球数カウンタ、1903 役判定手段 1904 払出枚数算出手段、1904a アガリ役別入賞メダル枚数テーブル 1905 遊技終了制御手段、1906 特別遊技制御手段 1906a 特別遊技ゲーム回数カウンタ 2100 遊技状態一時記憶手段、2101 フラグ一時記憶手段 2102 遊技球数一時記憶手段、2103 牌情報一時記憶手段 2103a 手牌情報一時記憶手段、2103b 捨て牌情報一時記憶手段 2106 BBパターン一時記憶手段、2110 アガリ情報一時記憶手段 2110a アガリ役一時記憶手段、2110b 獲得メダル枚数一時記憶手段 2111 特別遊技関連情報一時記憶手段 2200 払出制御手段、2300 遊技関連情報記憶手段 2500 情報送受信制御手段 3000 副制御基板、3100 表示制御手段 3120 自摸牌表示制御手段 3130 捨て牌表示制御手段、3140 予告演出表示制御手段 3150 ナビ演出表示制御手段、3160 表示関連情報一時記憶手段 3200 情報送受信制御手段 10 第2演出表示装置 11 特別入球口 12 特別入球口作動ゲート 13-1、13-2・・・ 図柄入球口 16 第1演出表示装置 18 BETボタン 19a 左ボタン 19b 中ボタン 19c 右ボタン 25 メダル払出ボタン 4000 メダル払出装置 36 メイン表示装置

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