特許7931432IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空調室内機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】必要以上に能力制限を行って快適性を損なってしまうことを抑制する。
【解決手段】空調室内機は、ケーシングと天井裏温湿度センサと制御部とを備える。ケーシングは、室内熱交換器と室内ファンとを収容し、天井裏空間に配置されている。天井裏温湿度センサは、天井裏空間の温度および湿度を検知する。制御部は、冷房運転/除湿運転において、天井裏温湿度センサによって検知された天井裏空間の温度および湿度と、ケーシングの断熱特性とに基づいて、熱交換器の温度を変更する。
【選択図】図11

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、運転経過時間に応じて能力制御を行う場合、結露を確実に防止するためには安全率を大きく取る必要があり、必要以上に能力が制限され、室内空間の快適性を大きく損なう恐れがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1観点に係る空調室内機は、ケーシングと、第1センサと、制御部とを備えている。ケーシングは、熱交換器とファンとを収容する。ケーシングの少なくとも一部は、室内の天井の上の天井裏空間に配置されている。センサは、天井裏空間の温度および湿度を検知する。制御部は、熱交換器によって空気を冷やす運転を実行する。制御部は、空気を冷やす運転において、第1センサによって検知された天井裏空間の温度および湿度と、ケ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 空気調和装置の室内機および室外機の配置および冷媒回路を示す図である。
【図2】 室内機の外観斜視図である。
【図3】 室内機の縦断面図である。
【図4】 室内機の本体ユニットと化粧パネルとを離した分解図である。
【図5】 室内機の天井裏空間における支持状態を示す概略図である。
【図6】 室内機の本体ユニットを図4とは反対側から見た斜視図である。
【図7】 室内機の本体ユニットの下面図である。
【図8】 本体ユニットに固定される天井裏温湿度センサを示す縦断面図である。
【図9】 制御部のブロック図である。
【図10】 天井裏空間の温湿度に基づくケーシング結露抑制制御のフロー図である。
【図11】 変形例6に係る結露抑制制御のフロー図である。

代表図 図11本件の代表的な図

11,12 冷媒連絡配管 20 制御部 25 室内制御部 100 室内機 131 ケーシング 131b ケーシングの側板 151 室内熱交換器 152 室内ファン 180 天井裏温湿度センサ 190 接続部 200 室外機 310 梁 314 吊りボルト 320 天井 364 固定用部材 364a 固定用部材の第1部 364b 固定用部材の第2部 380 センサ保持部材 SAC 天井裏空間 SI 室内空間

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