特許7931476IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

八木・宇田アンテナ及びアンテナ装置に関し、特に、移動通信の基地局に好適に用い得る八木・宇田アンテナ及びアンテナ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

移動通信の場合、サイドローブは隣り合うセクタへの干渉となり、容量の減少につながるため、サイドローブレベルは極力抑圧することが望ましい。一方、八木・宇田アンテナは、利得の上昇のため、導波器の数や配置を調整すること多いが、サイドローブレベルの抑圧には配慮されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様は、放射器(放射器20)と導波器(導波器40)とを備える八木・宇田アンテナ(例えば、八木・宇田アンテナ10)であって、前記放射器を基準として、前記導波器とは反対側に前記放射器に沿って設けられる反射板(反射板50)を備え、前記反射板の表面サイズは、前記放射器のサイズよりも大きい。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、八木・宇田アンテナ10の平面図である。
【図2】 図2は、八木・宇田アンテナ10の斜視図である。
【図3】 図3は、反射板サイズ(WRefP)によるSLL影響(N=20、SRefP=0.25λ、第1SLL)を示すグラフである。
【図4】 図4は、反射板サイズ(WRefP)によるSLL影響(N=20、SRefP=0.25λ、第3SLL)を示すグラフである。
【図5】 図5は、反射板サイズ(WRefP)によるSLL影響(N=15、SRefP=0.25λ、第1SLL)を示すグラフである。
【図6】 図6は、反射板サイズ(WRefP)によるSLL影響(N=15、SRefP=0.25λ、第2SLL)を示すグラフである。
【図7】 図7は、反射板距離(SRefP)によるSLL影響(N=20、WRefP=1λ、第1SLL)を示すグラフである。
【図8】 図8は、反射板距離(SRefP)によるSLL影響(N=20、WRefP=1λ、第3SLL)を示すグラフである。
【図9】 図9は、反射板距離(SRefP)によるSLL影響(N=15、WRefP=1λ、第1SLL)を示すグラフである。
【図10】 図10は、反射板距離(SRefP)によるSLL影響(N=15、WRefP=1λ、第2SLL)を示すグラフである。
【図11】 図11は、反射板距離(SRefP)の指向性(N=20、WRefP=1λ、E面)を示すグラフである。
【図12】 図12は、反射板距離(SRefP)の指向性(N=20、WRefP=1λ、H面)を示すグラフである。
【図13】 図13は、八木・宇田アンテナ10Aの平面図である。
【図14】 図14は、八木・宇田アンテナ10Bの平面図である。
【図15】 図15は、アンテナ装置100の平面図である。
【図16】 図16は、アンテナ装置100Aの平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10, 10A, 10B, 10C 八木・宇田アンテナ 20 放射器 30 反射器 40 導波器 50, 50C 反射板 100, 100A アンテナ装置 110 導体板 120 導体板

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