技術分野
本明細書に開示される技術は、情報処理装置、情報処理方法、および、コンピュータプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
天井画像は二次元静止画像であるため、天井画像に写る物体を一方向(下から上を見上げる方向)からしか見ることができない。そのため、天井画像に写る物体の存在を認識できない場合や、存在を認識できたとしてもその物体が何であるかを判別できない場合がある。例えば、天井に設置された照明器具や埋め込み型エアコンは、天井画像においても認識しやすい傾向にある。一方、天井面から突き出た状態で設置されているプロジェクターや避難誘導灯等は、突き出た底面のみが天井画像に写るため、そのような物体の存在を認識できなかったり、認識できたとしてもその物体が何であるかを判別できなかったりすることがある。このように、従来は、天井画像を用いた天井の現況の把握の容易性の点で向上の余地がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本明細書に開示される技術は、例えば、以下の形態として実現することが可能である。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本実施形態における情報処理装置100の構成を概略的に示す説明図
【図2】
本実施形態の画像生成処理を示すフローチャート
【図3】
全方位動画像OVの撮像方法を示す説明図
【図4】
天井パノラマ画像PIの一例を示す説明図
【図5】
補助画像SIを概念的に示す説明図
【図6】
補助画像SIの一例を示す説明図
【図7】
視点画像VIの一例を示す説明図
100:情報処理装置 110:制御部 111:画像処理部 112:原画像取得部 113:フレーム推定部 114:単位画像生成部 115:対象画像生成部 116:位置指定取得部 117:補助画像生成部 118:視点画像生成部 119:表示制御部 120:記憶部 130:表示部 140:操作入力部 150:インターフェース部 190:バス 200:全方位カメラ CP:画像処理プログラム DD:全方位動画像データ DF:枠 DP:指定位置 FN:フレーム番号 IP:撮影位置 KF:キーフレーム OI:全方位画像 OV:全方位動画像 PI:天井パノラマ画像 RO:部屋 SI:補助画像 TR:軌跡 UI:単位画像 VI:視点画像
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