技術分野
内視鏡用フード
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本願発明者の検討によれば、特許文献1の内視鏡用フードの構造では、内視鏡用フードを通した内視鏡の視野を良好に確保しつつ、内視鏡用フードに対する内視鏡の前進を規制する構造について、改善の余地がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、内視鏡の先端部が挿入される円筒状の装着部と、前記装着部の先端側に連接されている筒状のフード本体部と、を備え、全体形状が筒状の内視鏡用フードであって、
当該内視鏡用フードの内周面には、
前記装着部に挿入された前記内視鏡の先端が突き当たる段差であるストッパ部と、
当該内視鏡用フードの内周面から前記ストッパ部よりも長い突出長で径方向内側に突出している突出部である第2スト・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の内視鏡用フードによれば、内視鏡用フードを通した内視鏡の視野を良好に確保しつつ、内視鏡用フードに対する内視鏡の前進を規制することが可能である。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
内視鏡用フードを先端側から視た図である。
【図2】
図1に示すA-A線に沿った断面図である。
【図3】
内視鏡用フードを先端側から視た図であり、当該内視鏡用フードが内視鏡に装着された状態を示す。
【図4】
図3に示すA-A線に沿った断面図である
【図5】
図3に示すA-A線に沿った断面図であり、このうち図5(a)はフード本体部が生体組織に対して当接している状態を示し、図5(b)は生体組織を吸引している状態を示す。
【図6】
実施形態の変形例1に係る内視鏡用フードの側断面図である。
【図7】
実施形態の変形例1に係る内視鏡用フードを先端側から視た図であり、当該内視鏡用フードが内視鏡に装着された状態を示す。
【図8】
図6に示すA-A線に沿った断面図であり、当該内視鏡用フードが内視鏡に装着された状態を示す。
【図9】
実施形態の変形例2に係る内視鏡用フードを先端側から視た図である
【図10】
実施形態の変形例2に係る内視鏡用フードを先端側から視た図であり、当該内視鏡用フードが内視鏡に装着された状態を示す。
10 先端開口
12 基端開口
20 装着部
22 溝部
26 先端部
28 基端部
30 フード本体部
32 先端面
35 ストッパ部
35a 当接面
41 第1壁部
43 外周面
45 内周面
46 第2壁部
50 第2ストッパ部
50a 当接面
100 内視鏡用フード
110 内視鏡
110a 先端面
111 先端部
115 突条部
120 対物レンズ
130 照明レンズ
140 洗浄ノズル
150 鉗子孔
151 鉗子口
300 生体組織
AX1 中心軸
AX2 長軸
AX3 短軸
AX4 中心軸
L1 延長線
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