技術分野
放射性廃棄物の処理容器および方法に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
放射性廃棄物をキャニスタに収容し、外部からキャニスタを加熱して内部の放射性廃棄物を乾燥する場合、ヒータの熱がキャニスタの内部の放射性廃棄物に伝わりにくく、乾燥作業に長時間を要してしまうという課題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の目的を達成するための本開示の放射性廃棄物の処理容器は、上開口部を有して下部が閉塞される筒形状をなす外筒と、上開口部と下開口部を有して筒形状をなすと共に前記外筒の内部に配置されることで前記外筒との間にガス流路を形成する内筒と、前記内筒の下開口部に設けられて前記内筒の内部と前記ガス流路とを連通する多孔板と、前記外筒の上開口部および前記内筒の上開口部を閉塞すると共に前記ガス流路に連通する第1・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の放射性廃棄物の処理容器および方法によれば、放射性廃棄物における乾燥作業の効率化を図ることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本実施形態の放射性廃棄物の処理容器を表す概略図である。
【図2】
図2は、本実施形態の放射性廃棄物の処理方法を表すフローチャートである。
【図3】
図3は、処理容器に対する乾燥装置の接続状態を表す概略図である。
【図4】
図4は、放射性廃棄物の処理容器の保管状態を表す概略図である。
10 放射性廃棄物の処理容器
11 外筒
12 内筒
13 多孔板
14 乾燥用蓋
15 ボルト
16 保管用蓋
21 外筒本体
22 底部
23 上開口部
24 フランジ部
31 内筒本体
32 下開口部
33 上開口部
34 フランジ部
35 貫通孔
41 第1空間部
42 第2空間部
43 ガス流路
51 第1連通部
52 第2連通部
53 第1カプラ(ソケット)
54 第2カプラ(ソケット)
55 フィルタ
61 ガス供給配管
62 加熱装置
63 プラグ
64 ガス排出配管
65 送風機
66 プラグ
67 ガス処理装置
71 ガス検査用配管
72 プラグ
73 水素検出器
81 シール部材
82 水素吸収材
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