特許7932442IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

演出音を再生することが可能な遊技機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の遊技機では、オーディオバス単位で音量の調整が行われるため、演出効果を向上することが困難となる恐れがある。 本発明の課題は、演出効果を向上することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、第一の発明に係る遊技機は、第1のトラックに割り当てられた第1の音声データの音量に応じて算出された調整量にしたがって、第2のトラックに割り当てられた第2の音声データの音量を調整することが可能な制御手段を備え、一のトラックに割り当てられた音声データについて、複数のトラックに基づく音量の調整の対象となる場合、当該複数のトラックについて算出された前記調整量のうち、最大の前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、演出効果を向上することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 パチンコ機の全体構成を示す斜視図である。
【図2】 遊技盤の正面を示し、特に説明に必要な部分を模式的に示した図である。
【図3】 パチンコ機の制御系の構成を示すブロック図である。
【図4】 発射条件検出回路及び発射制御回路の構成を示すブロック図である。
【図5】 演出制御基板の構成を示すブロック図である。
【図6】 CPU210が使用するメモリ領域のアドレスマップである。
【図7】 CPU初期化処理を示すフローチャートである。
【図8】 メインループ処理を示すフローチャートである。
【図9】 電源遮断時退避処理を示すフローチャートである。
【図10】 タイマ割込み処理を示すフローチャートである。
【図11】 ダイナミックポート出力処理を示すフローチャートである。
【図12】 性能表示装置出力処理を示すフローチャートである。
【図13】 設定関連処理を示すフローチャートである。
【図14】 スイッチ管理処理を示すフローチャートである。
【図15】 普図始動球検出処理を示すフローチャートである。
【図16】 特図1始動球検出処理を示すフローチャートである。
【図17】 特図2始動球検出処理を示すフローチャートである。
【図18】 特別図柄乱数取得処理を示すフローチャートである。
【図19】 特別遊技管理処理を示すフローチャートである。
【図20】 特図変動待ち処理を示すフローチャートである。
【図21】 特図変動中処理を示すフローチャートである。
【図22】 特図停止中処理を示すフローチャートである。
【図23】 大入賞口開放前処理を示すフローチャートである。
【図24】 特別電役開閉切替処理を示すフローチャートである。
【図25】 大入賞口開放制御処理を示すフローチャートである。
【図26】 大入賞口閉鎖有効処理を示すフローチャートである。
【図27】 大入賞口開放終了ウェイト処理を示すフローチャートである。
【図28】 普通遊技管理処理を示すフローチャートである。
【図29】 普図変動待ち処理を示すフローチャートである。
【図30】 普図変動中処理を示すフローチャートである。
【図31】 普図停止中処理を示すフローチャートである。
【図32】 普通電動役物開放前処理を示すフローチャートである。
【図33】 普通電役開閉切替処理を示すフローチャートである。
【図34】 普通電動役物開放制御処理を示すフローチャートである。
【図35】 普通電動役物閉鎖有効処理を示すフローチャートである。
【図36】 普通電動役物開放終了ウェイト処理を示すフローチャートである。
【図37】 性能表示装置制御処理を示すフローチャートである。
【図38】 初期転送処理を示すフローチャートである。
【図39】 サブタイマ割込み処理を示すフローチャートである。
【図40】 コマンド解析処理を示すフローチャートである。
【図41】 保留コマンド受信処理を示すフローチャートである。
【図42】 先読みコマンド受信処理を示すフローチャートである。
【図43】 変動コマンド受信処理を示すフローチャートである。
【図44】 停止コマンド受信処理を示すフローチャートである。
【図45】 オープニングコマンド受信処理を示すフローチャートである。
【図46】 Vsync割込み処理を示すフローチャートである。
【図47】 コマンド構築タスク処理を示すフローチャートである。
【図48】 サウンド割込み処理を示すフローチャートである。
【図49】 ランプ割込み処理を示すフローチャートである。
【図50】 可動体割込み処理を示すフローチャートである。
【図51】 サウンド回路の構成を示すブロック図である。
【図52】 音声データAに対応する音量ピーク値情報を示す図である。
【図53】 トラックダッキング機能を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 パチンコ機 22 スピーカ 200 主制御基板 300 演出制御基板 301 マイクロコンピュータ 302 制御ROM 303 CGROM 304 DRAM 310 CPU 323 サウンド回路 352 トラック音量制御部

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