特許7932670IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

冷媒センサユニット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、冷媒センサの作動不良の発生を抑制できる冷媒センサユニットを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示における冷媒センサユニットは、空気調和装置の被空調空間である室内空間の壁面に取り付けられる筐体と、前記筐体の内部に収められる冷媒センサとを備え、前記筐体の一側面を形成する側壁には、前記筐体の内部と外部とを連通させる開口が設けられ、前記開口は、前記冷媒センサに隣接し、且つ対向しない位置に設けられ、前記側壁は、前記筐体が前記壁面に取り付けられる場合に、前記筐体の底面、または一側面となる位置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示における冷媒センサユニットでは、第1開口を通過する静電気が、冷媒センサに放電することを抑制できる。そのため、冷媒センサの作動不良を抑制できる。また、冷媒センサを第1開口の近傍に設けることで、漏洩冷媒を迅速に検知できる。また、第1開口及び第2開口に対向しない位置に冷媒センサが設けられることによって、静電気を帯びた指や各種の物体等が冷媒センサユニットに接近する場合であっても、冷媒センサに放電されることが抑制される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態に係る冷媒センサユニットの配置状態を示す図
【図2】 冷媒センサユニットの斜視図
【図3】 シート部材を省略して示した冷媒センサユニットの斜視図
【図4】 冷媒センサユニットの背面図
【図5】 図2の平面Vで切断した断面図
【図6】 図2の平面VIで切断した断面図

代表図 図1本件の代表的な図

1 空気調和装置 10 冷媒センサユニット 12 筐体 13 内部空間 14 シート部材 22 第1側壁 26 第2側壁 28 第3側壁 30 第1開口 31 第2開口 34 凹部 36 空洞部 40 放音孔 56 ブザー装置 60 冷媒センサ 100 室内空間 101 壁面 102 床面

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