特許7932907IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

効率ブレーキシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

通常、制動中のいずれかの車輪がロック傾向になると、ABSを作動させてブレーキ圧を制御(減圧、加圧を繰り返すなど)しているが、このブレーキ圧の制御のみでは、停止までの制動距離を十分に短縮することができない場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る効率ブレーキシステムは、車両の左右に略対称に位置する少なくとも一対の車輪と、一対の車輪それぞれの操舵角を個別に制御することのできる操舵手段と、一対の車輪に制動力を発生させるブレーキ手段と、操舵手段及びブレーキ手段を制御する制御部とを備え、制御部は、制動中のいずれかの車輪がロック傾向にあると判定した場合に、一対の車輪に対する制動力が低減されるようにブレーキ手段を制御するとと・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、停止までの制動距離を十分に短縮することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本効率ブレーキシステムを搭載する車両のシステム構成の一例を示す図である。
【図2】 制御部の構成の一例を示す図である。
【図3】 効率ブレーキの作動態様の一例を示す図である。
【図4】 効率ブレーキの作動態様の一例を示す図である。
【図5】 効率ブレーキの作動態様の一例を示す図である。
【図6】 効率ブレーキシステムを搭載した車両の処理手順の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両 10 制御部 12 プロセッサ 14 メモリ 20 操舵手段 30 ブレーキ手段 40 車輪 50 第1センサ 60 第2センサ 70 報知手段

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