特許7932912IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ウォーキングスピードコントロールシステム及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、人間ワーカーとロボットとでは移動速度が異なる場合があり、同一の作業環境の領域に人間ワーカーとロボットが混在すると、全体の移動に混乱が生じる可能性がある。また、人間ワーカーはおらず、ロボットのみの作業環境においても、移動スピートが異なる複数種類の人型ロボットが混在されると、全体の移動に混乱が生じる可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によるウォーキングスピードコントロールシステムは、人間ワーカーとロボットとが混在する作業スタッフが、所定の領域内で移動して作業を遂行する場合のウォーキングスピードコントロールシステムであって、 前記人間ワーカーを検知する検知部と、前記検知部で検知した複数の前記人間ワーカーの移動速度の平均値を演算する演算部と、前記演算部で演算した移動速度の平均値に同期させて、自装置を移動させる際の移・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施の形態に係るピッキング作業が行われる倉庫のフロアの平面図である。
【図2】 第1の実施の形態に係る人型ロボットの正面図である。
【図3】 人型ロボットの機能構成の一例を概略的に示す図である。
【図4】 第1の実施の形態に係るウォーキングスピードコントロールシステムで実行される人間ワーカーと人型ロボットとの混在時における、人型ロボット側作業遂行制御ルーチンを示すフローチャートである(第1段階のシンクロナイズド)。
【図5】 第1の実施の形態に係るウォーキングスピードコントロールシステムで実行される人間ワーカーと人型ロボットとの混在時における、管理制御装置側制御ルーチンを示すフローチャートである(第2段階のシンクロナイズド)。
【図6】 第1の実施の形態に係るウォーキングスピードコントロールシステムで実行される人間ワーカーと人型ロボットとの混在時における、管理制御装置側制御ルーチンを示すフローチャートである(第3段階のシンクロナイズド)。
【図7】 第2の実施の形態に係るピッキング作業が行われる倉庫のフロアの平面図である。
【図8】 スマートウォッチ80を装着した人間ワーカー52の様子を示す図である。
【図9】 スマートウォッチ80の詳細な構成を説明するための図である。
【図10】 第3の実施の形態に係るピッキング作業が行われる倉庫のフロアの平面図である。
【図11】 (A)は第3の実施の形態に係る管理制御装置で実行される制御ルーチンを示すフローチャート、(B)は第3の実施の形態に係る人型ロボットで実行される作業遂行制御ルーチンを示すフローチャートである。
【図12】 第1の実施の形態、第2の実施形態及び第3の実施の形態における人型ロボットの情報処理装置として機能するコンピュータハードウェアの一例を概略的に示す図である。
【図13】 第3の実施の形態に係る実施例であり、複数のアプリケーション行動をシンクロナイズドさせるときのフロー図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 人型ロボット 2 上半身部 3 脚部 4 連結部 5、6 腕部 7、8 車輪 10 制御システム 12 センサ 14 情報処理装置 50 フロア 52 人間ワーカー 54 棚 56 移動通路 58 管理制御装置 60 マイクロコンピュータ 60A CPU 60B RAM 60C ROM 60D 入出力部(I/O) 60E バス 62 記録媒体 64 携帯端末 66 対人間ワーカー用送受信部 68 対ロボット用送受信部 69 タイミング信号送信部 70 スピーカ 80 スマートウォッチ 81 タイミング信号受信部 82 制御部 83 バイブレータ 90 カメラ 100 LED照明 1200 コンピュータ 1210 ホストコントローラ 1212 CPU 1214 RAM 1216 グラフィックコントローラ 1218 ディスプレイデバイス 1220 入出力コントローラ 1222 通信インタフェース 1224 記憶装置 1230 ROM 1240 入出力チップ

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