しかし、非特許文献3に記載されたC-planeを用いるApp-D収集方法では、RANにおいて解釈不要のメッセージがRANで解釈され変換される必要があり、効率が悪い。また、非特許文献2に記載されたU-planeを用いるApp-D収集方法では、オペレータ管理のドメイン(domain)の外部に存在するDN(Data Network)を経由する経路を用いてApp-Dが収集されるので、エンドツーエンド(end-to-end)におけるQoS(Quality of Service)制御ができない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様は、AMF(Access and Mobility Management Function)は、ユーザ端末装置がアプリケーションレイヤデータを転送するためのNAS(Non-Access-Stratum)を確立するNAS確立要求を、前記ユーザ端末装置が接続する無線アクセスネットワークへ送信し、前記無線アクセスネットワークと前記ユーザ端末装置との間で、前記NASにおけるNASメッセ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る