特許7932989IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

無線システム及び通信制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、非特許文献3に記載されたC-planeを用いるApp-D収集方法では、RANにおいて解釈不要のメッセージがRANで解釈され変換される必要があり、効率が悪い。また、非特許文献2に記載されたU-planeを用いるApp-D収集方法では、オペレータ管理のドメイン(domain)の外部に存在するDN(Data Network)を経由する経路を用いてApp-Dが収集されるので、エンドツーエンド(end-to-end)におけるQoS(Quality of Service)制御ができない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、AMF(Access and Mobility Management Function)は、ユーザ端末装置がアプリケーションレイヤデータを転送するためのNAS(Non-Access-Stratum)を確立するNAS確立要求を、前記ユーザ端末装置が接続する無線アクセスネットワークへ送信し、前記無線アクセスネットワークと前記ユーザ端末装置との間で、前記NASにおけるNASメッセ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、NASメッセージに対する適切な優先度付けを図ることができるという効果が得られる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一無線システムの概略のアーキテクチャを示す図である。
【図2】 一ネットワーク装置の概略の構成例を示すブロック図である。
【図3】 一ネットワーク装置の概略の構成例を示すブロック図である。
【図4】 一データ収集方法の手順の例を示すシーケンス図である。
【図5】 一通信制御方法の手順の例を示すシーケンス図である。
【図6】 一通信制御方法の手順の例を示すシーケンス図である。
【図7】 一通信制御方法の手順の例を示すシーケンス図である。
【図8】 一通信制御方法の手順の例を示すシーケンス図である。
【図9】 従来の5Gシステムの概略のアーキテクチャを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…無線システム、100…ネットワーク装置(NWDAF-APP)、101…App-D要求受信部、102…NASメッセージ送信要求送信部、103…App-D受信部、104…App-D転送部、200…ネットワーク装置(AMF)、201…NASメッセージ送信要求受信部、202…NASメッセージ送信部、203…NASメッセージ受信部、204…App-D送信部、205…NGAPメッセージ送信部

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