特表2015-518855IP Force 特許公報全文掲載

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公表特許公報(A)
(11)【公表番号】特表2015-518855(P2015-518855A)
(43)【公表日】2015年7月6日
(54)【発明の名称】粘膜炎の治療のための組成物および方法
(51)【国際特許分類】
   C07C 279/24 20060101AFI20150609BHJP
   A61K 31/17 20060101ALI20150609BHJP
   A61K 31/385 20060101ALI20150609BHJP
   A61K 31/522 20060101ALI20150609BHJP
   A61K 31/445 20060101ALI20150609BHJP
   A61K 31/44 20060101ALI20150609BHJP
   A61K 31/192 20060101ALI20150609BHJP
   A61K 31/404 20060101ALI20150609BHJP
   A61K 31/198 20060101ALI20150609BHJP
   A61K 31/4188 20060101ALI20150609BHJP
   A61P 1/04 20060101ALI20150609BHJP
   A61P 29/00 20060101ALI20150609BHJP
   A61P 1/02 20060101ALI20150609BHJP
   A61K 31/155 20060101ALI20150609BHJP
   C07D 339/04 20060101ALI20150609BHJP
   C07D 473/04 20060101ALI20150609BHJP
   C07D 211/60 20060101ALI20150609BHJP
   C07D 213/66 20060101ALI20150609BHJP
   C07D 209/20 20060101ALI20150609BHJP
   C07D 495/04 20060101ALI20150609BHJP
【FI】
   C07C279/24
   A61K31/17
   A61K31/385
   A61K31/522
   A61K31/445
   A61K31/44
   A61K31/192
   A61K31/404
   A61K31/198
   A61K31/4188
   A61P1/04
   A61P29/00
   A61P1/02
   A61K31/155
   C07D339/04CSP
   C07D473/04
   C07D211/60
   C07D213/66
   C07D209/20
   C07D495/04 103
【審査請求】未請求
【予備審査請求】未請求
【全頁数】51
(21)【出願番号】特願2015-513324(P2015-513324)
(86)(22)【出願日】2013年5月19日
(85)【翻訳文提出日】2015年1月7日
(86)【国際出願番号】IB2013054098
(87)【国際公開番号】WO2013175377
(87)【国際公開日】20131128
(31)【優先権主張番号】2057/CHE/2102
(32)【優先日】2012年5月23日
(33)【優先権主張国】IN
(81)【指定国】 AP(BW,GH,GM,KE,LR,LS,MW,MZ,NA,RW,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZM,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,RU,TJ,TM),EP(AL,AT,BE,BG,CH,CY,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,FR,GB,GR,HR,HU,IE,IS,IT,LT,LU,LV,MC,MK,MT,NL,NO,PL,PT,RO,RS,SE,SI,SK,SM,TR),OA(BF,BJ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GQ,GW,ML,MR,NE,SN,TD,TG),AE,AG,AL,AM,AO,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BH,BN,BR,BW,BY,BZ,CA,CH,CL,CN,CO,CR,CU,CZ,DE,DK,DM,DO,DZ,EC,EE,EG,ES,FI,GB,GD,GE,GH,GM,GT,HN,HR,HU,ID,IL,IN,IS,JP,KE,KG,KM,KN,KP,KR,KZ,LA,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LY,MA,MD,ME,MG,MK,MN,MW,MX,MY,MZ,NA,NG,NI,NO,NZ,OM,PA,PE,PG,PH,PL,PT,QA,RO,RS,RU,RW,SC,SD,SE,SG,SK,SL,SM,ST,SV,SY,TH,TJ,TM,TN,TR,TT,TZ,UA,UG,US,UZ,VC
(71)【出願人】
【識別番号】514284187
【氏名又は名称】セリックスビオ プライヴェート リミテッド
(74)【代理人】
【識別番号】100091683
【弁理士】
【氏名又は名称】▲吉▼川 俊雄
(74)【代理人】
【識別番号】100179316
【弁理士】
【氏名又は名称】市川 寛奈
(72)【発明者】
【氏名】カンデュラ,マヘシュ
【テーマコード(参考)】
4C023
4C054
4C055
4C071
4C086
4C204
4C206
4H006
【Fターム(参考)】
4C023MA03
4C054AA02
4C054CC06
4C054DD04
4C054DD38
4C054EE01
4C054FF01
4C055AA01
4C055BA02
4C055BA06
4C055CA03
4C055CA16
4C055CA42
4C055DA27
4C055DB10
4C071AA01
4C071BB01
4C071CC02
4C071CC21
4C071DD06
4C071EE13
4C071FF04
4C071GG06
4C071HH08
4C071LL01
4C086AA01
4C086AA02
4C086BB04
4C086BC13
4C086BC17
4C086BC21
4C086CB07
4C086CB28
4C086MA01
4C086MA04
4C086MA17
4C086MA23
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4C086MA55
4C086MA56
4C086MA60
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4C086MA66
4C086NA14
4C086ZA67
4C086ZA68
4C086ZB11
4C204BB01
4C204CB03
4C204DB13
4C204DB20
4C204EB02
4C204FB01
4C204GB26
4C206AA01
4C206AA02
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4C206MA01
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4C206MA17
4C206MA37
4C206MA43
4C206MA72
4C206MA75
4C206MA76
4C206MA80
4C206MA83
4C206MA86
4C206NA14
4C206ZA67
4C206ZA68
4C206ZB11
4H006AA01
4H006AA03
4H006AB20
(57)【要約】
本発明は、式Iまたはその薬学的に許容される塩の化合物、ならびに多形体、溶媒和物、鏡像異性体、立体異性体および水和物に関する。式I 、および粘膜炎を治療するための方法の化合物の有効量を含む医薬組成物は、経口、頬側、直腸、局所、経皮、経粘膜、静脈内、非経口投与、シロップ剤、または注射用に製剤化することができる。このような組成物は、消化管ライニングの痛みを伴う炎症および潰瘍および口の中で関連する粘液疾患の治療に使用することができる。
【選択図】なし
【特許請求の範囲】
【請求項1】
式Iの化合物:
【化1】
式I
またはその薬学的に許容される塩、水和物、多形体、溶媒和物、プロドラッグ、エナンチオマー、またはその立体異性体、特徴
R1及びR3各独立して表すD, −CH3, −OCH3, H, −OCD3,
【化2】
【化3】
【化4】
【化5】
【化6】
【化7】
【化8】
【化9】
【化10】
【化11】
【化12】
【化13】
【化14】
【化15】
【化16】
【化17】
【化18】
【化19】
【化20】
または
【化21】
R2およびR4各独立して表す
【化22】
【化23】
【化24】
【化25】
【化26】
【化27】
【化28】
【化29】
【化30】
【化31】
【化32】
【化33】
【化34】
【化35】
【化36】
【化37】
【化38】
【化39】
【化40】
【化41】
【化42】
【化43】
【化44】
【化45】
【化46】
【化47】
【化48】
【化49】
【化50】
【化51】
【化52】
【化53】
【化54】
【化55】
【化56】
【化57】
【化58】
各aは独立して2,3または7;
各bは独立して3,5、または6;
各eは独立して1,2、または6;
各cおよびdはそれぞれ独立してそれぞれH 、 D 、 −OH 、 −OD 、 C1− C6アルキル、 −NH 2または−COCH 3 。
と
各nは独立して1 、 2 、 3 、 4または5である。
【請求項2】
請求項1に記載の化合物および薬学的に許容される担体を含む医薬組成物。
【請求項3】
医薬組成物は、経口投与、遅延放出または持続放出、経粘膜、シロップ、局所、非経口投与、注射、皮下によって、必要とする患者に投与する有効量の基礎となる病因を治療するために処方されることを特徴とする請求項2に記載の医薬組成物経口溶液、直腸投与、口腔投与または経皮投与。
【請求項4】
基礎となる病因としての粘膜炎を治療する方法であって、請求項3に記載の有効量を、それを必要とする患者に投与することを含む方法。
【請求項5】
基礎となる病因としての粘膜炎は、消化管ライニングの痛みを伴う炎症および潰瘍および口の中で関連する粘液疾患から選択される、請求項4に記載の方法。
【請求項6】
さらに2−( 2,6−ジクロロフェニル)グアニジンおよびシステイン、カプリル酸、サルサレート、アセチル、 Rリポ酸からなる群から選択されるカルボン酸化合物の分子複合体を含む、請求項2に記載の医薬組成物。
【請求項7】
カルボン酸化合物は、 R− α−リポ酸である、請求項6に記載の分子複合体。
【請求項8】
カルボン酸化合物は、アセチルシステインである、請求項6に記載の分子複合体。
【請求項9】
カルボン酸化合物が、カプリル酸である、請求項6に記載の分子複合体。
【請求項10】
カルボン酸化合物が、サルサレートである、請求項6に記載の分子複合体。
【請求項11】
さらに、システアミン、 N−( 2,6−ジメチルフェニル)アセトアミド、メサラジンおよびペントキシフィリンからなる群から選択される2−( 2,6−ジクロフェニル)グアニジン化合物の分子複合体を含む、請求項2に記載の医薬組成物
【請求項12】
請求項2に記載の医薬組成物は、さらに、2−( 2,6−ジクロロフェニル)グアニジンおよびシステアミンの分子コンジュゲートを含む。
【請求項13】
請求項2に記載の医薬組成物は、さらに、2−( 2,6−ジクロロフェニル)グアニジンおよびN−( 2,6−ジメチルフェニル)アセトアミドの分子コンジュゲートを含む。
【請求項14】
請求項2に記載の医薬組成物は、さらに、2−( 2,6−ジクロロフェニル)グアニジンおよびメサラジンの分子コンジュゲートを含む。
【請求項15】
さらに2−( 2,6−ジクロロフェニル)グアニジンおよびペントキシフィリンの分子複合体を含む、請求項2に記載の医薬組成物
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本出願は、平成25年5月19日に出願された国際出願番号PCT/IB2013/054098(発明の名称「粘膜炎の治療のための組成物および方法」、国際公開番号WO/2013/175377)の国内移行出願である。本国際出願はさらに、平成24年5月23日に出願されたインド国特許出願番号2057/CHE/2012の優先権を主張する。優先権出願の全開示は、あらゆる目的のために依拠され、参照により本出願に組み込まれる。
【0002】
一般に、粘膜炎の治療のための化合物および組成物に関する。特に、本発明は、化合物、結晶、多形体、エステル、塩、立体異性体、鏡像異性体、水和物、プロドラッグ、またはそれらの混合物の医薬的に許容される用量で対象を治療すること
【背景技術】
【0003】
口腔衛生は、口腔粘膜炎の予防における非常に重要な考慮すべきである。少なくとも3週間、粘膜毒性療法の開始前に行われ、必要に応じて修復歯科処置は、全ての粘膜炎の発生率と持続時間を減少させることが示されてきた歯周、歯科およびX線評価と、と細心の前処理アセスメント。
【0004】
癌治療中の予防および口腔粘膜炎の治療は未解決の問題のまま。口腔衛生の正確な前処理評価、および伝統的なうがい薬を使用して機械的なクリーニングは、口腔粘膜炎の発症を予防するのに有効であると思われる。このようベンジダミン、イミダゾール抗生物質、抗真菌tryazolicとポビドンヨードのようないくつかの治療薬は、口腔粘膜炎を低減することにおけるそれらの有効性のいくつかの臨床的証拠を示している。
【0005】
口腔粘膜炎は、非外科的癌治療における主な合併症の1つである。これは、頭頸部領域の放射線治療のために、いくつかの放射性化学療法組み合わせ治療のため、いくつかの化学療法剤の主な用量制限毒性を表す。多くのレビューおよび臨床研究は、予防または粘膜炎の治療のための最良の臨床プロトコルを定義するために、公開されているが、コンセンサスが得られていない。
【0006】
分析した薬剤の予防的または治療的使用は、登録した患者数と、(ランダム化の有無)研究デザインは、ほとんどの研究のために指定されている。口腔衛生の正確な治療前評価、治療中の症状の頻繁な見直しは、伝統的なうがい薬の使用は、ベンジダミン、イミダゾール抗生物質、 tryazolic抗真菌剤、ポビドンヨード、ケラチノサイト増殖因子などいくつかの薬剤の口腔および投与の機械的なクリーニングを取得するビタミンEは、粘膜炎の強度を減少させるように見える。寒冷療法、低エネルギーヘリウムネオンレーザーまたは放射線場から口腔を排除して近代的な放射線治療技術の使用のような物理的なアプローチは、粘膜炎の発症を予防するのに有効であることが示されている。それにもかかわらず、予防および口腔粘膜炎の治療の共通プロトコルがまだ得られていない。
【0007】
多くの場合、急性の病態を管理することは、アドレッシング基礎病理及び疾患の症状に依存しています。粘膜炎の治療への新規組成物が当技術分野において必要で現在がある。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
本発明は、化合物、治療、予防および/または粘膜炎などの状態の影響を改善するためにそれを使用するためのこれらの化合物および方法を含む組成物を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0009】

本発明は、本明細書において、式Iまたは薬学的に許容される塩、水和物、溶媒和物、プロドラッグ、エナンチオマーもしくは立体異性体を含む組成物を提供する。本発明はまた、式Iまたはその中間体および1つ以上の薬学的に受容可能なキャリア、ビヒクルまたは希釈剤のそれ以上の1種以上の化合物を含む医薬組成物を提供する。これらの組成物は、粘膜炎およびその関連合併症の治療に用いることができる。
【化1】
式I
【0010】
特定の実施形態において、本発明は、 I 、または薬学的に許容される塩、水和物、溶媒和物、プロドラッグ、エナンチオマーまたは立体異性体式Iの化合物および組成物に関する
またはその薬学的に許容される塩、水和物、多形体、溶媒和物、プロドラッグ、鏡像異性体もしくは立体異性体。
【化2】
式I
【0011】
ここで、
R1 , R3 each independently represents D, −CH3, −OCH3, H, −OCD3,
R1 , R3各独立して表しD, −CH3, −OCH3, H, −OCD3,
【化3】
【化4】
【化5】
【化6】
【化7】
【化8】
【化9】
【化10】
【化11】
【化12】
【化13】
【化14】
【化15】
【化16】
【化17】
【化18】
【化19】
【化20】
【化21】
または
【化22】
R2 , R4 each independently represents
R2 , R4各独立して表し
【化23】
【化24】
【化25】
【化26】
【化27】
【化28】
【化29】
【化30】
【化31】
【化32】
【化33】
【化34】
【化35】
【化36】
【化37】
【化38】
【化39】
【化40】
【化41】
【化42】
【化43】
【化44】
【化45】
【化46】
【化47】
【化48】
【化49】
【化50】
【化51】
【化52】
【化53】
【化54】
【化55】
【化56】
【化57】
【化58】
または
【化59】
aは独立して2,3または7;
各bは独立して3, 5または6;
eは独立して1, 2または6;
c及びdは、それぞれ独立してH, D, −OH, −OD, C1−C6−アルキル、−NH2または−COCH3;
nは独立して1, 2, 3, 4または5;
【0012】
例示的な実施形態では、 Iとして以下に示される式Iの化合物の例:
【化60】
(1−1)
【化61】
(1−2)
【0013】
本明細書で出願は、本明細書で開示される医薬組成物のいずれかを含むキットを提供する。キットは、粘膜炎又は関連する合併症の治療に使用するための指示書を含み得る。
【0014】
本願はまた、薬学的に許容される担体および本明細書の組成物のいずれかを含む医薬組成物を開示している。いくつかの態様では、医薬組成物は、全身投与、経口投与、徐放性、経口投与、注射、皮下投与、または経皮投与のために処方される。
【0015】
ここで、本願は、さらに、本明細書に記載の医薬組成物を含むキットを提供する。キットはさらに、粘膜炎またはそれに関連する合併症の治療に使用するための指示書を含み得る。
【0016】
本明細書に記載の組成物のいくつかの用途を有する。本出願は、例えば、提供し、代謝状態、重度の疾患または障害から明らか粘膜炎又は関連する合併症を患っている患者を治療する方法。肝臓学、がん、血液、整形外科、循環器、腎、皮膚、神経学的または眼合併症。
例示的な実施形態が、例として、同様の要素を示す参照などする添付の図面の図中の限定ではなく例示される。
【図面の簡単な説明】
【0017】
【図1】式Iのための13C −NMR結果を示している
【発明を実施するための形態】
【0018】
定義
本明細書で使用する場合、以下の用語および語句は以下に示す意味を有するものとする。別段の定義がない限り、本明細書で用いるすべての技術用語および科学用語は、当業者に一般に理解されるものと同じ意味を有する。
【0019】
本発明の化合物は、薬学的に許容される塩の形態で存在することができる。本発明の化合物はまた、薬学的に許容されるエステル(すなわち、式Iの酸のメチルおよびエチルエステルがプロドラッグとして使用される)の形態で存在することができる。本発明の化合物はまた、例えば水和され、溶媒和され得る。溶媒和は、製造プロセスの過程で影響を受ける可能性があり、または式I(水和)の最初は無水化合物の吸湿性の結果として、場所、すなわちを取ることができる。
【0020】
同じ分子式を有するがそれらの原子の結合またはと呼ばれるそれらの原子の空間配置の性質または配列が異なる化合物を「異性体」。それらの原子の空間配置が異なる異性体は、「立体異性体」と呼ばれる。それらの原子の空間配置が異なる異性体は、「立体異性体」と呼ばれる。ジアステレオマーは、エナンチオマーでない一つまたは複数のキラル中心において反対の立体配置を有する立体異性体である。お互いが呼ばれると重ね合わせることができない鏡像である1つ以上の不斉中心を有する立体異性体を「エナンチオマー」を化合物が不斉中心を有する場合、炭素原子が4個の異なる基に結合している場合、例えば、一対の鏡像異性体が可能である。エナンチオマーは、その不斉中心または中心の絶対配置により特徴付けることができ、または分子が偏光面を回転させ、指定される様式によりカーン、インゴルド及びプレローグのR−およびS−配列規則によって記載されている右旋性または左旋性(すなわち、 ( + )または( − ) − 異性体のそれぞれ) 。キラル化合物は、個々のエナンチオマーとして、又はその混合物として存在することができる。均等な割合のエナンチオマーを含有する混合物は「ラセミ混合物」と呼ばれる。
【0021】
本明細書で使用する用語「代謝状態」は、一つ以上の代謝経路における欠陥に起因する先天性代謝異常(遺伝的または代謝状態)である遺伝的障害を指す。具体的には、酵素の機能が影響を受け、欠損、または完全に存在のどちらかです。
【0022】
ここで使用される用語「多形」は当該分野で認識されており、所定の化合物の一つの結晶構造を指す。
【0023】
語句「非経口投与」および限定静脈なく、このような注射剤、経腸および局所投与以外の投与形態を指し、そして本明細書に使用される「非経口投与」 、筋肉内、胸腔内、血管内、心膜内、動脈内、髄腔内、嚢内、眼窩内、心臓内、皮内、腹腔内、経気管、皮下、表皮下、関節内、被膜下、くも膜下、脊髄内および胸骨内注射および注入を含む。
【0024】
「患者」、「被験体」または「宿主」は、ヒトまたは霊長類、哺乳類および脊椎動物などの非ヒト動物のいずれかを意味することが本発明の方法により治療される。
【0025】
語句「薬学的に許容される」は当該分野で認識されている。特定の実施形態において、この用語は、過度の毒性、刺激せずに、哺乳動物、ヒトおよび動物の組織との接触における使用に適した組成物、ポリマーおよび他の材料および/または適切な医学的判断の範囲内で、投薬形態を含む妥当な利益/リスク比に相応アレルギー反応、または他の問題もしくは合併症。
【0026】
語句「薬学的に許容される担体」は当業で公知であり、そして、例えば、液体または固体充填剤、希釈剤、運搬または任意の対象物を輸送することに関与する、溶媒またはカプセル化材料からの薬学的に許容される物質、組成物またはビヒクルを、例えば一つの器官、または他の器官への本体の一部、または体の部分。各キャリアは、患者に有害で、他の主題組成物の成分としないと適合するという意味で「許容可能」でなければなりません。特定の実施形態では、薬学的に許容される担体は非発熱性である。役立ち得る材料のいくつかの例は、薬学的に許容される担体としては:(1)ラクトーゼ、グルコースおよびショ糖のような砂糖; (2)コーンスターチとじゃが芋澱粉のようなでんぷん; (3)セルローズ、およびカルボキシルメチル・セルロース・ナトリウム、エチルセルロースおよび酢酸セルロースのようなその誘導体; (4)トラガカントゴムを粉砕しました; (5)麦芽; (6)ゼラチン; (7)滑石; (8)カカオバターおよび坐薬ろう; (9)落花生油、綿実油、ヒマワリ油、胡麻油、オリーブオイル、トウモロコシ油および大豆油のような油; (10)プロピレングリコールのようなエチレングリコール; (11)グリセリン、ソルビトール、マンニトールおよびポリエチレングリコールのような多価アルコール; (12)オレイン酸エチルおよびエチルlaurateのようなエステル; (13)天草; (14)水酸化マグネシウムと水酸化アルミニウムのような緩衝剤; (15)アルギン酸; (16)ピロゲン自然水; (17)等張食塩水; (18) リンゲル液; (19)エチルアルコール; (20)リン酸緩衝液; そして(21)医薬製剤の中で使用された他の無毒な互換性をもつ物質。
【0027】
用語「プロドラッグ」は、生理的条件下で、本発明の治療的に活性な薬剤に変換される化合物を包含することを意図している。プロドラッグを製造するための一般的な方法は、所望の分子を明らかにするために、生理的条件下で加水分解され、選択した部分を含むことである。他の実施形態において、プロドラッグは宿主動物の酵素活性によって変換される。
【0028】
用語「予防的または治療的」処置は、当該分野で認識されており、対象組成物の1つまたは複数のホストに投与することを含む。それは前臨床望ましくない状態の症状(例えば、宿主動物の疾患または他の望ましくない状態)を処置、すなわち、予防的に投与されるならば、それが発現後に投与される場合、一方、それは、望ましくない状態を発症から宿主を保護する望ましくない状態の、処置は治療的である(すなわち、それは、減少、改善、またはその既存の望ましくない状態または副作用を安定させることを意図している) 。
【0029】
本明細書中で用いる「予測する」という用語は、将来の異常もしくは合併症および/または末端血小板凝集または定義された時間ウィンドウ内の障害および/または死(すなわち、死亡率) (予測窓)を患う患者確率関連疾患を評価することをいう。死亡率は、中枢神経系または合併症によって引き起こされ得る。予測窓は、被験体が予測された確率に従って前記合併症の一つまたは複数を開発している区間である。予測窓は、本発明の方法による分析時の被験体の全体の余寿命とすることができる。
【0030】
「治療する」という用語は、当該技術分野で − 認識されており、疾患、障害および/または症状の素因を持ちうるが、まだそれを有すると診断されていない動物で発生する疾患、障害または状態の予防を含む。疾患、障害または状態を阻害するなど、その進行を妨げる。および疾患、障害および/または状態の退行を引き起こすこと、例えば、疾患、障害、または状態を軽減する。例えば消化管ライニングとで痛みを伴う炎症および潰瘍などの粘膜または粘膜の疾患を治療するように、基礎となる病態生理が影響を受けていない場合でも、疾患を処置または状態は、特定の疾患または状態の少なくとも一つの症状を改善することを含むそのような薬剤が状態の原因を治療しないにもかかわらず、薬剤の投与によって被験体の口。用語「治療する」 、 「治療する」または本明細書で使用される「治療」とは、治癒、 (例えば、予防)予防の補助や緩和治療が含まれています。
【0031】
語句「治療有効量」は当該分野で認識される用語である。特定の実施形態において、この用語は、任意の医学的治療に適用可能な妥当な利益/リスク比でいくらかの所望の効果を生じる本明細書に開示される塩または組成物の量を指す。特定の実施形態において、この用語は、排除または一定期間医学的症状を軽減することに必要または十分な量を意味する。有効量は、疾患または状態は、処置される特定の標的化構築物は、対象の大きさ、または疾患もしくは状態の重症度を投与さなどの要因に応じて変化し得る。当業者は、経験的に、過度の実験を必要とすることなく、特定の組成物の有効量を決定することができる。
【0032】
特定の実施形態において、本明細書に記載の医薬組成物は、組成物は、予防的または治療的処置の一部として、治療有効量で患者に送達されるであろうように処方される。組成物の所望の量は、吸収、不活化および排泄率、薬物のならびに被験体の組成物からの塩および組成物の送達速度に依存する患者に投与することができる。投薬量の値はまた、状態の重症度を軽減するために変化し得ることに留意すべきである。さらに、任意の特定の対象について、特定の投薬レジメンは、個体の必要性および投与するまたは組成物の投与を監督する人の専門的判断に従って経時的に調整すべきであることを理解されたい。典型的には、投薬は、当業者に公知の技術を用いて決定される。
【0033】
また、最適な濃度および/または量、または任意の特定の塩または組成物の量は、治療パラメータの変動に適応するように調整することができる。このような治療パラメータは、例えば、製剤が配置された、臨床的使用は、治療部位は、患者のタイプ、例えば、ヒトまたは非ヒト、大人または子供、および疾患または状態の性質が含まれる。
【0034】
特定の実施態様において、本明細書において提供される本発明の組成物の用量は、治療組成物または他のカプセル化物質の血漿中濃度を参照することによって決定することができる。例えば、最大血漿濃度( Cmaxに)および時間0から無限までの血漿濃度 − 時間曲線下面積を用いてもよい。
【0035】
医薬組成物または他の物質に関して使用される場合、用語「徐放」は当該分野で認識されている。例えば、物質の全量が一度に生物学的に利用可能にされたボーラス型投与とは対照的に、持続放出特性を示すことができる時間をかけて物質を放出する対象組成物。例えば、特定の実施形態では、時の同時放出を伴う(加水分解によるなど)、身体の血液などの流体、髄液、粘液分泌物、リンパ液などの、一つまたは許容される賦形剤が緩やかまたは遅延分解を受けることができる製薬学的にとの接触(ボーラスからの放出と比較して)任意の材料は、持続または長時間にわたって、その中に、例えば、治療的および/または生物学的に活性な塩および/または組成物を組み込んだ。このリリースでは、本明細書に開示される治療薬のいずれかの治療的有効量の持続的送達をもたらし得る。
【0036】
「末梢投与」という語句「全身投与」、「全身に投与」、「末梢投与」とは、当技術分野で認識されており、疾患が治療されるからリモートサイトの対象組成物、治療薬または他の物質の投与を含む。疾患のための薬剤の投与は、皮下投与により、例えば、中枢神経系に直接ではなく、 「ローカル」または「局所」または「局所」投与と呼ばれることがある、薬剤はその後全身的に分布している場合でも、他の治療を受けているそれは、このように、患者の系に入り、なるように、代謝および他の同様のプロセスが対象となります。
【0037】
語句「治療有効量」は当該分野で認識される用語である。特定の実施形態において、この用語は、任意の医学的治療に適用可能な妥当な利益/リスク比でいくらかの所望の効果を生じる本明細書に開示される塩または組成物の量を指す。特定の実施形態において、この用語は、排除または一定期間医学的症状を軽減することに必要または十分な量を意味する。有効量は、疾患または状態は、処置される特定の標的化構築物は、対象の大きさ、または疾患もしくは状態の重症度を投与さなどの要因に応じて変化し得る。当業者は、経験的に、過度の実験を必要とすることなく、特定の組成物の有効量を決定することができる。
【0038】
本開示はまた、本明細書に開示される組成物のプロドラッグ、ならびに薬学的に許容される塩、プロドラッグ述べを企図する。
【0039】
本出願はまた、薬学的に許容される担体およびIは、全身または局所投与または経口投与用に製剤化することができる式Iの化合物の組成物を含む医薬組成物を開示している。医薬組成物は経口投与、経口液剤、注射剤、皮下投与、または経皮投与用に処方することができる。医薬組成物は、薬学的に許容される安定剤、希釈剤、界面活性剤、充填剤、結合剤、及び潤滑剤のうちの少なくとも1つを含むことができる。
【0040】
多くの実施形態では、本明細書に記載の医薬組成物は、開示された化合物および組成物(式I )はIまたは組成物の予防薬の一部として、または、患者に式Iの化合物の治療有効量を送達するのに十分な量で送達されるように組み込む。治療的処置。Iまたはその薬学的に許容される塩は、薬物の吸収、不活性化、および排泄率に依存する式の所望の濃度、ならびに本発明の組成物からの塩および組成物の送達速度。投薬量の値はまた、状態の重症度を軽減するために変化し得ることに留意すべきである。さらに、任意の特定の対象について、特定の投薬レジメンは、個体の必要性および投与するまたは組成物の投与を監督する人の専門的判断に従って経時的に調整すべきであることを理解されたい。典型的には、投薬は、当業者に公知の技術を用いて決定される。
【0041】
また、最適な濃度および/または量または式Iのいずれかの特定の化合物の量Iは、治療パラメータの変動に適応するように調整することができる。このような治療パラメータは、例えば、製剤が配置された、臨床的使用は、治療部位は、患者のタイプ、例えば、ヒトまたは非ヒト、大人または子供、および疾患または状態の性質が含まれる。
【0042】
濃度および/またはIが容易に動物に日常的なスクリーニングによって同定することができる式Iの任意の化合物の量は、例えば、ラット、濃度および/または適切なアッセイを使用して、問題の物質の量の範囲をスクリーニングすることができる。公知の方法はまた、前に本明細書に開示される治療用製剤の投与後の局所組織濃度、塩または組成物の拡散速度、および局所血流をアッセイするために利用可能である。TEロビンソンら、1991 、神経科学、テクニックで微小透析、ボリューム7 、第1章によって見直さようような方法の1つは、マイクロダイアリシスである。次のようにロビンソンによって検討方法は、簡単に適用することができる。微小透析ループは、試験動物において原位置でで配置されている。透析液は、ループを通して圧送される。例えば、本明細書に開示されるもののような式Iを有する化合物がループに隣接して注入されると、放出された薬物は、それらの局所組織濃度に比例して透析液中に回収される。塩または組成物の拡散の進行は、塩または組成物の既知の濃度を用いて、適切な較正手順をそれにより決定することができる。
【0043】
特定の実施形態では、 Iは、本明細書に提供される式Iの本化合物の投与量は、治療組成物または他のカプセル化物質の血漿中濃度を参照することによって決定することができる。例えば、最大血漿濃度( Cmaxに)および時間0から無限までの血漿濃度 − 時間曲線下面積を用いてもよい。
【0044】
一般に、本出願で詳述した方法を実施する際に、式Iの化合物の有効投与量は、例えば0.01のために、約100mg / kg /回または分割用量で、一日に約0.01mg / kg /日の範囲であるmgの単回投与または分割投与で約50mg / kg /日/ kg /日。たとえば、 Iがの用量で投与することができる式の化合物は、 0.2未満/ kg /日、 0.5 mg / kg / dayを、 1.0 mg / kg / dayを、 5 / kg /日、 10mg / kgの/日、 20 mg / kg / dayを、 30 / kg /日、または40ミリグラム/ kg /日。式Iの化合物はまた、 100は5mg及び80mg未満、または1.0 、 9.0 、 12.0 、 20.0 、 50.0 、 75.0の間、 0.1と1000mgの間、例えば、の用量でヒト患者に投与することができる、 300 、 400 、 500 、 800 、 1000,2000 、一日あたり5000ミリグラム。特定の実施形態において、本明細書の組成物は95%未満、 90%、80%、70 %、60 %、50 %、40% 、 30%、20% 、または化合物の10%である量で投与される式Iは、同じ治療上の利益のために必要。
【0045】
Iは、本明細書に記載の式Iの化合物の有効量は、阻害するか、または疾患を予防することが可能であることを特徴とする塩または組成物のいずれかの量を意味する。
【0046】
有効量は、禁止する、治療、緩和、改善、停止を、ゆっくり抑制または進行を逆転、または神経の損傷またはdemyelizationおよび/または高められた反応性酸化的ニトロソ化種および/または起因する合併症の重症度を軽減するために十分であるかもしれないそのような合併症のリスクがある患者では、生理的恒常性の異常。このように、これらの方法は、必要に応じて、両方の医学的治療(急性)、及び/又は予防(防止)投与が含まれる。量は、もちろん、被験者に投与される組成物のタイミング、投与様式および処方する医師の判断に、苦痛の重症度、治療されている。したがって、なぜなら患者間の変動性、の投与量は、指針や医師が患者のために適切と考える治療を達成するための薬剤の投与量を滴定も医師です。治療の所望の程度を考慮して、医師は、患者の年齢、既存の疾患の存在、ならびに他の疾患の存在は、様々な要因のバランスをとらなければならない。
【0047】
本願によって提供される組成物は、経口、局所、非経口、例えば、静脈内、皮下または髄内投与を含む、従来の種々の経路によって処置を必要とする対象に投与することができる。さらに、組成物は、薬物が水の使用を必要とせずに口の中で溶解させる、すなわち、直腸坐剤、または「フラッシュ」製剤を使用するように、鼻腔内に投与してもよい。さらに、組成物は、制御放出剤形、部位特異的薬物送達、経皮薬物送達パッチ(アクティブ/パッシブ)媒介薬物送達、定位注射によって、またはナノ粒子による治療を必要とする対象に投与することができる。
【0048】
組成物は、単一用量または複数用量のいずれかで、単独で、または薬学的に許容される担体、ビヒクルまたは希釈剤と組み合わせて投与することができる。適切な医薬担体、ビヒクルおよび希釈剤は、不活性な固体希釈剤または充填剤、滅菌水溶液および種々の有機溶媒が挙げられる。組成物および担体、ビヒクルまたは希釈剤、薬学的に許容さを組み合わせることにより形成される医薬組成物は、その後、容易に、例えば錠剤、散剤、トローチ剤、シロップ剤、注射用溶液などの様々な剤形で投与される。所望であれば、これらの医薬組成物は、例えば、香料、結合剤、賦形剤などの追加成分を含むことができる。従って、経口投与のために、例えば、L−アルギニン、クエン酸ナトリウム、炭酸カルシウム及びリン酸カルシウムのような種々の賦形剤を含む錠剤は、以下のような結合剤と共に、例えば、デンプン、アルギン酸およびある種の複合ケイ酸塩などの様々な崩壊剤と一緒に使用することができるポリビニルピロリドン、スクロース、ゼラチンおよびアカシア。さらに、ステアリン酸マグネシウム、ラウリル硫酸ナトリウムおよびタルクのような滑沢剤が錠剤化の目的にしばしば有用である。同様のタイプの固体組成物はまた、軟および硬充填ゼラチンカプセルにおける充填剤として用いることもできる。このための適切な材料には、ラクトースまたは乳糖および高分子量ポリエチレングリコールが挙げられる。水性懸濁液またはエリキシルが経口投与に望ましい場合剤、乳化剤又は懸濁、必要に応じて、その中の必須の活性成分は、水、エタノール、プロピレンなどの希釈剤と共に、種々の甘味剤または香味剤、着色物質または色素と組み合わせてもよく、グリコール、グリセリンおよびそれらの組み合わせが挙げられる。医薬分野でよく知られているように、式Iの化合物はまた、種々の賦形剤の腸溶性コーティングされた請求項を含むことができる。
【0049】
非経口投与の場合、組成物の溶液は、ゴマ油もしくはピーナッツ油、水性プロピレングリコール(例えば) 、または滅菌水溶液中で使用することができるで調製することができる。このような水溶液は適当に必要な場合に緩衝されるべきであり、液体希釈剤は最初に十分な生理食塩水またはグルコースで等張にされる。これらの特定の水溶液は、静脈内、筋肉内、皮下および腹腔内投与に特に適している。これに関連して、使用される無菌水性媒体は全て、当業者に公知の標準技術によって容易に入手可能である。
【0050】
製剤は、例えば、錠剤、例えば、含有することができる10から100まで、 50〜 150mgの500 、 250 、または350から800 mgの例式Iの化合物の10 、 50 、 100 、 300 、 500 、 700は、式Iの化合物の800mgを、私は、例えば、本明細書に開示される、式Iの化合物または薬学的に許容される塩
【0051】
一般に、本明細書に記載される組成物は、経口的に投与してもよいし、非経口(例えば、静脈内、筋肉内、皮下または髄内) 。局所投与は、患者が経口投与を防止する、または薬剤が最良の組織または臓器の表面に塗布されたときに、主治医によって決定されるような胃腸障害を患っている、例えば、のために、示されてもよい。高用量は、標的組織または器官に所望される場合、ローカライズ投与はまた、例えば、示されてもよい。口腔投与のために活性な組成物は、従来の様式で処方された錠剤またはトローチの形態を取ることができる。
【0052】
代謝性疾患のアイデンティティに依存する投与量は、ホストのタイプは、その年齢、健康および体重を含め、関与。同時治療の種類、もしあれば、治療および治療比の頻度。
【0053】
例示的には、投与される活性成分の用量レベルは次のとおりです。 0.1 〜約200mg / kgの静脈内。約500mg / kgの筋肉内、 1 。経口的に、約1000mg / kgで5 。鼻腔内点滴注入、 5 〜約1000mg / kgのへ。エアロゾル、 5 〜約1000mg /宿主体重kgである。
【0054】
濃度で表し、活性成分は、真皮約ローカライズ使用するための本発明の組成物中に存在することができ、鼻腔内、 pharyngolaryngeally 、気管支、膣、直腸、または眼、約0.01から約50% wの濃度で/組成のw 。好ましくは、約1〜約20重量% 、組成物の重量/ 。約50 %まで、約0.05からの濃度の非経口用組成物のw vの、好ましくは約5〜約20重量%から/重量/容量。
【0055】
本発明の組成物は、好ましくは、例えば錠剤、カプセル剤、丸剤、散剤、顆粒剤、坐剤、滅菌非経口溶液または懸濁液、懸濁液の無菌の非経口溶液、および経口のような単位剤形でヒトおよび動物への投与のために表示されている活性成分の適切な量を含有する溶液又は懸濁液等が含まれる。経口投与の固体または液体の単位投薬形態のために調製することができる。
【0056】
上述のように、錠剤コアは、一つ以上の親水性ポリマーを含んでいる。適切な親水性ポリマーとしては、限定はしないが、水膨潤性セルロース誘導体、ポリアルキレングリコール、熱可塑性ポリアルキレンオキシド、アクリルポリマー、親水コロイド、粘土、デンプンをゲル化架橋ポリマーの膨潤、およびそれらの混合物。適当な水膨潤性セルロース誘導体の例としては、カルボキシメチルセルロースナトリウム、架橋ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース( HPC) 、ヒドロキシプロピルメチルセルロース( HPMC) 、 hydroxyisopropylcellulose 、ヒドロキシブチルセルロース、 hydroxyphenylcellulose 、ヒドロキシエチルセルロース( HEC) 、これらに限定されない、 hydroxypentylcellulose 、ヒドロキシプロピルエチルセルロース、 hydroxypropylbutylcellulose 、およびヒドロキシプロピルエチルセルロース、及びこれらの混合物が挙げられる。適切なポリアルキレングリコールの例としては、ポリエチレングリコールが挙げられるが、これらに限定されない。適当な熱可塑性ポリアルキレンオキシドの例としては、ポリ(エチレンオキシド)が、これらに限定されない。適切なアクリルポリマーの例としては、そのような商品名の下CARBOPOLTMノベオン・ケミカルズから市販されているもののようなカリウムmethacrylatedivinylbenzene共重合体、ポリメチルメタクリレート、高分子量の架橋アクリル酸ホモポリマーおよびコポリマーが挙げられるが、これらに限定されない。適切な親水コロイドの例としては、アルギン酸塩、寒天、グアーガム、ローカストビーンガム、カッパカラギーナン、イオタカラギーナン、タラ、アラビアゴム、トラガカント、ペクチン、キサンタンガム、ジェランガム、マルトデキストリン、ガラクトマンナン、 pusstulanに限定されるものではないラミナリン、スクレログルカン、アラビアゴム、イヌリン、ペクチン、ゼラチン、ウィーラン、ラムサン、 zooglan 、 methylan 、キチン、シクロデキストリン、キトサン、およびそれらの混合物が挙げられる。適切な粘土の例としては、限定されないが、例えば、ベントナイト、カオリン、およびラポナイトとしてスメクタイト。三ケイ酸マグネシウム。ケイ酸アルミニウムマグネシウム;およびそれらの混合物。適当なゲル化デンプンの例としては、例えば、ナトリウムデンプングリコレートおよびその誘導体などのデンプン、及びこれらの混合物が腫れ、限定酸加水分解デンプンが挙げられるが、これらに限定されない。適切な膨潤性架橋ポリマーの例としては、これらに架橋ポリビニルピロリドン、架橋寒天と架橋カルボキシメチルセルロースナトリウム、およびそれらの混合物が、これらに限定されない。
【0057】
キャリアは、錠剤の製剤のための一つ以上の適切な賦形剤を含むことができる。好適な賦形剤の例としては、充填剤、吸着剤、結合剤、崩壊剤、潤滑剤、流動促進剤には限定されないが、放出調節これらの賦形剤、超崩壊剤、酸化防止剤、及びこれらの混合物。
【0058】
適切な結合剤としては、ポリビニルピロリドン、ヒドロキシプロピルメチルセルロースなどの乾燥結合剤が、これらに限定されない。例えばアカシア、アルギン酸塩、寒天、グアーガム、ローカストビーン、カラギーナン、カルボキシメチルセルロース、タラ、アラビアゴム、トラガカント、ペクチン、キサンタン、ジェラン、ゼラチン、マルトデキストリン、ガラクトマンナン、 pusstulanなどの親水コロイドを含む水溶性ポリマー、湿式結合剤、ラミナリン、スクレログルカン、イヌリン、ウィーラン、ラムサン、 zooglan 、 methylan 、キチン、シクロデキストリン、キトサン、ポリビニルピロリドン、セルロース、ショ糖、およびデンプン;およびそれらの混合物。。適切な崩壊剤としては、それらのデンプングリコール酸ナトリウム、架橋ポリビニルピロリドン、架橋カルボキシメチルセルロース、デンプン、微結晶セルロース、およびそれらの混合物が挙げられるが、これらに限定されない。
【0059】
適切な潤滑剤としては、それらの長鎖脂肪酸と、例えばステアリン酸マグネシウム及びステアリン酸、タルク、グリセリドワックスなどのそれらの塩、およびそれらの混合物に限定されるものではない。適切な流動促進剤としては、コロイド状二酸化ケイ素が、これらに限定されない。適当な放出調節賦形剤としては、その不溶性食用物質、 pH依存性ポリマー、およびそれらの混合物が挙げられるが、これらに限定されない。
【0060】
放出調節賦形剤として使用するのに適した不溶性食用材料としては、それらの水不溶性ポリマーと低融点疎水性材料、それらのコポリマー、およびそれらの混合物に限定されるものではない。適当な水不溶性ポリマーの例としては、エチルセルロース、ポリビニルアルコール、ポリビニルアセテート、ポリカプロラクトン、酢酸セルロース及びその誘導体、アクリレート、メタクリレート、アクリル酸共重合体、それらのコポリマー、およびそれらの混合物が挙げられるが、これらに限定されない。適当な低融点疎水性材料としては、その脂肪、脂肪酸エステル、リン脂質、ワックス、及びこれらの混合物が、これらに限定されない。適切な脂肪の例としては、これらに限定されないが、例えばココアバター、水素化パーム核油、水素化綿実油、水素化ヒマワリ油、水素添加大豆油、遊離脂肪酸及びそれらの塩、およびそれらの混合物のような水素化植物油。好適な脂肪酸エステルの例としては、限定されないが、ショ糖脂肪酸エステル、モノ − 、ジ − 、およびトリグリセリド、ベヘン酸グリセリル、パルミトステアリン酸グリセリル、モノステアリン酸グリセリル、トリステアリン酸グリセリル、グリセリtrilaurylate 、グリセリルミリステート、グリコ− 932 、ラウロイルマクロゴール−32グリセリド、ステアロイルマクロゴール−32グリセリド、及びこれらの混合物が挙げられる。適切なリン脂質の例としては、ホスファチジルコリン、ホスファチジル穏やかな、ホスファチジルenositol 、 phosphotidic酸、及びこれらの混合物が挙げられる。好適なワックスの例としては、カルナバワックス、鯨ロウ、ミツロウ、キャンデリラワックス、セラックワックス、マイクロクリスタリンワックス、パラフィンワックスが、これらに限定されない。その脂肪含有チョコレートのような混合物、およびそれらの混合物。スーパー崩壊剤の例としては、クロスカルメロースナトリウム、デンプングリコール酸ナトリウムおよびクロスポビドン(クロスポビドン) 、これらに限定されない。一実施形態において、錠剤コアは、超崩壊剤の約5重量%まで含んでいる。
【0061】
酸化防止剤の例としては、それらのトコフェロール、アスコルビン酸、ピロ亜硫酸ナトリウム、ブチルヒドロキシトルエン、ブチル化ヒドロキシアニソール、エデト酸、およびエデト酸塩、及びそれらの混合物が挙げられるが、これらに限定されない。防腐剤の例としては、クエン酸、酒石酸、乳酸、リンゴ酸、酢酸、安息香酸、ソルビン酸、及びこれらの混合物が挙げられるが、これらに限定されない。
【0062】
一実施形態では、即時放出コーティングは、約2500ミクロン、例えば約50ミクロン、少なくとも50ミクロンの平均厚さを有する。例えば、約1000ミクロン、約250ミクロンから。重量およびその特定の層の体積によって測定される実施形態では、即時放出コーティングは、典型的には、より多く約0.9グラム/ ccの密度に圧縮される。
【0063】
一実施形態では、即時放出コーティングは、部分の少なくとも一方は、第2の薬学的に活性な薬剤を含有することを特徴とする第1の部分および第2部分を含んでいる。一実施形態では、部分は、錠剤の中心軸で互いに接触する。一実施形態では、第1の部分は第1の薬学的に活性な薬剤を含む第2の部分は第2の薬学的に活性な薬剤を含む。
【0064】
一実施形態では、第1の部分は第1の医薬活性剤を含み、第2の部分は、第2の薬学的活性剤を含有する。一実施形態では、部分の一方は、第3の薬学的に活性な剤を含有する。一実施形態では、部分の一方は、錠剤コア中に含まれるものと同じ薬学的に活性な薬剤の第二の即時放出部分を含む。
【0065】
一実施形態では、外側コーティング部分は、コーティングされた錠剤コアへの添加前に材料の乾燥ブレンドとして調製される。別の実施形態において、外側コーティング部分は、医薬活性剤を含む乾燥した顆粒に含まれている。
【0066】
上述の異なる薬物放出機構を有する製剤は、単一または複数の単位を含む最終剤形に組み合わせることができる。複数のユニットの例は、固体または液体形態で、錠剤、ビーズ、または顆粒を含む多層錠剤、カプセル剤などが挙げられる。典型的な、即時放出製剤は、ゼラチンカプセル中に、例えば、カプセル化することができる圧縮錠剤、ゲル、フィルム、コーティング、液体および粒子を含む。薬剤を、コーティングを調製カバーまたは組み込むための多くの方法は、当技術分野で知られている。
【0067】
即時放出剤は、剤形の単位、すなわち、タブレット、薬剤含有ビーズ、顆粒または粒子、またはコーティングされたコア剤形の外側の層には、複数の従来の活性剤の治療有効量を含んでいる医薬賦形剤。即時放出用量単位はよいか、コーティングされてなくてもよく、よいまたは即時放出薬物含有顆粒、粒子またはビーズのカプセル化された混合物中でのように、(遅延放出用量単位または単位と混合し、放出薬物含有遅れることがないかもしれない顆粒またはビーズ) 。
【0068】
延長放出製剤は、一般に、拡散又は浸透圧システムとして調製される例えば、としては、 「レミントン・ザ・薬学の科学と実践」 、第20回で説明した。エド。 、リッピンコット・ウィリアムズ&ウィルキンス、ボルチモア、メリーランド州、 2000年) 。拡散システムは、典型的には、よく知らダイ技術分野において記載されているデバイスは、リザーバと、マトリックスの二種類のいずれかで構成されている。マトリックスデバイスは、一般に、錠剤の形にゆっくり溶解するポリマー担体と薬物を圧縮することにより調製される。
【0069】
即時放出部分は、持続放出コアの上に即時放出層を適用することのいずれかによって、持続放出システムに追加することができる。このような拡張および即時放出ビーズを含有するカプセルのようなコーティングまたは圧縮処理または複数の単位系でを使用して。
【0070】
遅延放出投薬処方物は、胃の酸性環境で不溶性であるポリマーのフィルムで固体剤形をコーティングすることによって作成したが、小腸の中性環境に可溶性である。遅延放出用量単位は選択された被覆材料で薬剤または薬剤含有組成物をコーティングすることによって、調製することができる。薬物含有組成物は、aに組み込むためのカプセルに組み込むための錠剤、 「被覆コア」剤形中の内部コアとして使用するための錠剤、または薬物含有ビーズ、粒子または顆粒の複数であってもよい錠剤またはカプセル。
【0071】
パルス放出剤形は反復投与せずに複数の投薬プロファイルを模倣するものであり、典型的には、例えば、従来の剤形として提示薬物に比べて投与頻度で、少なくとも倍の減少が(溶液または迅速な薬物放出のように、可能にする、従来の固体剤形) 。パルス放出プロファイルは、時間のない放出(遅延時間)の期間、または迅速な薬物放出が続く減少放出によって特徴付けられる。
【0072】
各剤形は、活性剤の治療有効量を含む。一日二回投与プロフィール、約30重量%を模倣する剤形の一実施形態では。 70重量%である。 % 、好ましくは40重量。 60重量%である。 %は、剤形中の活性剤の合計量が、それに対応して約70重量%の初期パルスにリリースされる。 3.0重量%である。 % 、好ましくは60重量。 40重量%である。 %は、剤形中の活性剤の全量の第二のパルスで放出される。一日二回の投薬プロファイルを模倣する剤形については、第二のパルスは、好ましくは、投与後、より好ましくは約5時間〜12時間を14時間未満、約3時間をリリースしている。
【0073】
他の投与形態は、圧縮錠剤または薬剤含有即時放出用量単位、遅延放出用量単位および任意の第2の遅延放出用量単位を有するカプセルを含んでいる。この剤形で、即時放出用量単位は、複数のビーズを含み、直ちに最初の用量を提供するための経口投与後、実質的に薬物を放出する粒子を顆粒。遅延放出投薬単位はおよそ第二の用量を提供するために、経口投与後14時間まで3時間薬物を放出コーティングされたビーズ又は顆粒を複数含む
【0074】
経皮(例えば、局所)投与の目的のために、調製することができる(通常、約0.1%〜5%濃度で)の非経口溶液に類似したそれ以外の場合、無菌の水性または部分的水性溶液を希釈する。
【0075】
式Iまたは他の活性剤の1種以上の化合物の一定量を含む様々な医薬組成物を調製する方法は公知であるか、または当業者には、本開示に照らして明らかであろう。医薬組成物を調製する方法の例については、レミントンの製薬科学、マック出版社、イーストンを参照ペンシルバニア、第19版(1995 ) 。
【0076】
さらに、特定の実施形態では、本出願の主題の組成物は、おそらく凍結乾燥し、又は噴霧乾燥のような別の適切な乾燥技術に供した。主題の組成物は、一回投与してもよいし、または組成物の放出速度および所望の投薬量に部分的に依存して、時間間隔を変化させることで投与される多数のより少ない用量に分割してもよい。
【0077】
本明細書で提供される方法において有用な製剤は、経口、経鼻を含む、直腸、膣、エアロゾルおよび/または非経口投与(口腔および舌下を含む)局所。製剤は、好都合には単位剤形で提供してもよく、薬学の分野で周知の任意の方法によって調製することができる。対象に応じて変えることができる単一用量を製造するために担体材料と組み合わせることができる本発明の組成物の量は、治療、および特定の投与様式にされている。
【0078】
これらの製剤または組成物を調製する方法は、担体と共に本発明の組成物に結合させる工程と、任意に、 1種以上の補助成分を含む。一般に、製剤は、均一かつ密接に、会合さ液体担体、または微粉固体担体、またはその両方と、必要であれば、対象組成物をもたらす製品を成形することによって調製される。
【0079】
Iは、本明細書に記載の式Iの化合物は、吸入またはエアロゾル製剤で投与することができる。吸入剤またはエアロゾル製剤は、そのような補助剤、診断薬、造影剤、または吸入治療に有用な治療薬として1つ以上の薬剤を含んでもよい。最後のエアロゾル製剤は、製剤の総重量に薬剤と比較のため、 w / wの、たとえばw / wの0.005から5までパーセント、例えば、 0.005から50パーセントを0.005から90パーセントを含有し、またはw / wの0.01から1.0パーセントできる。
【0080】
経口投与(カプセル、錠剤、丸薬、糖衣錠、粉末、顆粒など)のための固体剤形では、本組成物は、1つまたは複数の薬学的に許容される担体および/または以下のいずれかと混合される。(1)でんぷん、ラクトーゼ、ショ糖、グルコース、マンニトールおよび(または)ケイ酸のような、混ぜ物あるいは希釈剤; (2)バインダー、 例えばカルボキシメチルセルロースのように(アルギン、ゼラチン、ポリビニルピロリドン、ショ糖および(または)アカシア) (3)グリセリンのような湿潤剤; (4)寒天、炭酸カルシウム、じゃがいもあるいはタピオカ糊のような崩壊剤、アルギン酸、あるケイ酸塩および炭酸ナトリウム; (5)パラフィンのような解決緩染剤; (6)第四アンモニウム化合物のような吸収加速器; (7) 湿潤剤、例えばアセチル・アルコールとしてのそのようなものおよびグリセロール・モノステアレート; (8)カオリンおよびベントナイト粘土のような吸収性物質; (9)潤滑剤、そのような滑石、ステアリン酸カルシウム、マグネシウム・ステアリン酸塩、固体のポリエチレングリコール、ラウリル硫酸ナトリウムおよびその混合; そして(10)着色剤。カプセル、タブレットおよび錠剤の場合には、製薬の構成がさらに代理人をバッファーすることを含むかもしれない。同様のタイプの固体組成物はまた、ラクトースまたは乳糖を使用して、軟質および硬質充填ゼラチンカプセル中の充填剤、ならびに高分子量ポリエチレングリコール等を用いることができる。
【0081】
経口投与用の液体剤形は、薬学的に許容されるエマルジョン、マイクロエマルジョン、溶液、懸濁液、シロップおよびエリキシル剤が含まれる。本発明の組成物に加えて、液体剤形は、例えば、エチルアルコール、イソプロピルアルコール、炭酸エチル、酢酸エチルのような、例えば、水または他の溶媒のような、当該技術分野において一般的に使用される不活性希釈剤、可溶化剤および乳化剤を含有することができる、ベンジルアルコール、安息香酸ベンジル、プロピレングリコール、 1,3−ブチレングリコール、油(特に、綿実油、トウモロコシ油、ピーナッツ油、ヒマワリ油、大豆油、オリーブ油、ヒマシ油中、およびゴマ油) 、グリセロール、テトラヒドロフリルアルコール、ポリエチレングリコールおよび脂肪酸酸ソルビタンのエステル、およびそれらの混合物である。
【0082】
懸濁液は、本発明の組成物に加えて、例えば、ステアリルアルコール、ポリオキシエチレンソルビトール、およびソルビタンエステル、微結晶性セルロース、メタ水酸化アルミニウム、ベントナイト、寒天およびトラガカント、ならびにそれらの混合物をエトキシル化のような懸濁剤を含有してもよい。
【0083】
直腸または膣投与のための製剤は、一つ以上の適切な非刺激性の担体であって本発明の組成物を混合することによって調製され得る坐剤として提供することができる例えば、ココアバター、ポリエチレングリコール、座薬ワックス、またはサリチル酸塩、および室温で固体であるが体温で液体であり、従って、適切な体腔で融解してカプセル化された化合物を解放します組成物(複数可) 。経膣投与に適した処方物はまた、適切であることが当技術分野で知られているような担体を含有するペッサリー、タンポン、クリーム、ゲル、ペースト、フォーム、またはスプレー製剤が含まれる。
【0084】
経皮投与用の剤形としては、粉末、スプレー、軟膏、ペースト、クリーム、ローション、ゲル、溶液、パッチ、および吸入剤が含まれる。本発明の組成物は、薬学的に受容可能なキャリアと、無菌条件下で混合してもよく、必要とされ得る任意の防腐剤、緩衝剤、または噴射剤と。経皮投与のためには、複合体は、所望の水溶性および輸送特性を達成するために、親油性及び親水性基を含んでもよい。
【0085】
軟膏、ペースト、クリームおよびゲルは、例えば、動物性および植物性脂肪、油、ワックス、パラフィン、デンプン、トラガカント、セルロース誘導体、ポリエチレングリコール、シリコーン、ベントナイト、ケイ酸などの組成物、他のキャリアを供することに加えて、賦形剤タルクおよび酸化亜鉛、またはそれらの混合物が挙げられる。粉末およびスプレーは、主題の組成物に加えて、ラクトース、タルク、ケイ酸、水酸化アルミニウム、ケイ酸カルシウムおよびポリアミド粉末、またはそのような物質の混合物などの賦形剤。スプレーは、さらに、例えばブタンおよびプロパンなどのクロロフルオロ炭化水素および揮発性非置換炭化水素などの通常の噴射剤を含有してもよい。
【0086】
経皮パッチを介して、組成物又は組成物を送達する方法は当技術分野で知られている。典型的なパッチおよびパッチ送達の方法は、米国特許に記述されている番号6974588 、 6564093 、 6312716 、 6440454 、 6267983 、 6239180 、および6103275 。
【0087】
別の実施形態では、経皮パッチは、含んでいてもよい:基材シートは、スチレン − エチレン − ブチレン − スチレンの重量に対してポリ塩化ビニル、ポリウレタン複合体100重量部及び2〜10重量部を含む樹脂組成物で形成された複合フィルムを含む共重合体、複合フィルムの一方の側に第一の接着剤層、および第一の接着剤層、飽和ポリエステル樹脂を含み、表面に形成されたプライマー層によって、複合フィルムの一方の面に付着したポリアルキレンテレフタレートフィルムポリアルキレンテレフタレートフィルム。および医薬品を含むスチレン − ジエン − スチレンブロック共重合体を含む第二の接着剤層は、プライマー層上に積層。基材シートの製造方法は、カレンダー処理により、複合フィルムに樹脂組成物を成形して前記樹脂組成物を調製し、その後接着剤を用いて複合フィルムの一方の面にポリアルキレンテレフタレートフィルムを接着することを含むこれにより、基材シートを形成し、ポリアルキレンテレフタレートフィルムの外側表面上の飽和ポリエステル樹脂を含有するプライマー層を形成する層。
【0088】
パッチの別のタイプは、例えば、薬学的に許容される接着剤に直接薬物を組み込み、適切な裏打ち部材上に薬物含有接着剤を積層含むポリエステルバッキング膜。薬物は接着性に影響を及ぼさないであろう濃度で存在し、同時に必要な臨床用量を送達すべきである。薬物は接着性に影響を及ぼさないであろう濃度で存在し、同時に必要な臨床用量を送達すべきである。
【0089】
経皮パッチは、受動的または能動的であってもよい。ニコチン、エストロゲンおよびニトログリセリンパッチのような現在利用可能な受動的経皮薬物送達システムは、小分子薬物を送達する。新しく開発されたタンパク質およびペプチド薬剤の多くは、受動的経皮パッチを介して送達されるには余りにも大きく、大分子薬物のために、電気アシスト(イオントフォレシス)などの技術を用いて送達することができる。
【0090】
イオントフォレーシスは、電流の印加によって膜を通ってイオン化された物質のフラックスを向上させるために使用される技術である。イオントフォレーシス、膜の一例は、米国特許に記載されている。 Theeuwesに対する米国特許第5080646 。イオントフォレーシスは皮膚を横切って分子輸送を強化したことにより、主要なメカニズムです(a)は、同じ電荷の電極から荷電イオンをはじく、(b)の電気浸透は、対流電場が印加されたときに応答して荷電細孔を通して対イオンの優先的な通過を発生し、溶媒の移動、または(c )に起因する電流の印加に皮膚透過性を増加させる。
【0091】
いくつかの場合において、キットの形で投与することが望ましい場合がある、このような分割されたボトルまたは分割ホイルパケットのような別々の組成物を含有するための容器を含み得る。典型的には、キットは、別々の成分の投与のための指示書を含む。組み合わせの個々の成分の滴定が処方する医師によって望まれる場合に、別個の成分が好ましくは異なる剤形(例えば、経口および非経口)で投与される場合、キット形態は特に有利であり、異なる投与間隔で投与される場合、または。
【0092】
このようなキットの例は、いわゆるブリスターパックである。ブリスターパックは、包装産業で周知であり、広く医薬単位剤形(錠剤、カプセル等)の包装に使用される。ブリスターパックは、一般的に透明であってもよいプラスチック材料のホイルで覆われた比較的硬い材料のシートからなる。
【0093】
粘膜炎の治療のための方法および組成物。とりわけ、本明細書中の式Iの化合物の治療有効量を、それを必要とする患者に投与する、粘膜炎を治療する方法が提供される。
【化62】
式I
【0094】
R1 , R3 each independently represents D, −CH3, −OCH3, H, −OCD3,
R1 , R3各独立して 表しD, −CH3, −OCH3, H, −OCD3,
【化63】
【化64】
【化65】
【化66】
【化67】
【化68】
【化69】
【化70】
【化71】
【化72】
【化73】
【化74】
【化75】
【化76】
【化77】
【化78】
【化79】
【化80】
【化81】
【化82】
R2 , R4 each independently represents
R2 , R4各独立して 表し
【化83】
【化84】
【化85】
【化86】
【化87】
【化88】
【化89】
【化90】
【化91】
【化92】
【化93】
【化94】
【化95】
【化96】
【化97】
【化98】
【化99】
【化100】
【化101】
【化102】
【化103】
【化104】
【化105】
【化106】
【化107】
【化108】
【化109】
【化110】
【化111】
【化112】
【化113】
【化114】
【化115】
【化116】
【化117】
【化118】
または
【化119】
aは独立して2,3または7;
各bは独立して3, 5または6;
eは独立して1, 2または6;
c及びdは、それぞれ独立してH, D, −OH, −OD, C1−C6−アルキル, −NH2または−COCH3;
nは独立して1, 2, 3, 4または5.
式Iの化合物を使用する方法。
本発明はまた、そのような消化管ライニングの痛みを伴う炎症および潰瘍等の口の中に粘膜炎、粘液性疾患の治療のための方法を包含する。高血圧症、神経因性疼痛、オピオイド解毒、睡眠多汗症、獣医麻酔薬、持続放出形態で、不安、パニック障害、下肢静止不能症候群、 ADHDの治療処置。不眠症の治療だけでなく、ための更年期症状の緩和。注意欠陥多動性障害(ADHD )の治療、 (特にチック用)トゥレット症候群の治療。麻薬、アルコール、およびニコチン(喫煙)の長期使用に伴う禁断症状の治療。そのような頻脈および高血圧のような交感神経系の応答を減少させるだけでなく、発汗、ホットとコールド紅潮、およ片頭痛の治療および閉経に伴うほてり。心的外傷後ストレス障害、境界性人格障害、および他の不安障害によって引き起こされるストレス、睡眠障害、および過覚醒を含む精神障害の治療。び一般的な落ち着きのなさを低減することにより、オピオイド離脱症状の治療。穏やかな鎮静剤としての治療、および手術または手順の前に前投薬として使用することができる。心臓発作、術後および難治性疼痛時の疼痛の治療のために。
作る方法
【実施例1】
【0095】
式Iは、以下の例に記載し、スキーム1及びスキーム2に一般化される化合物を製造するのに有用な合成経路の例:
スキーム1 :
【化120】
【0096】
ステップ−1 :化合物3の合成:
【化121】
【0097】
Et 2 O中の臭化シアン2 ( 3.31グラム、 31.26ミリモル) ( 25ml)中の溶液をEt 2 O中の化合物1 ( 50ミリモル) ( 50ml)中の攪拌溶液にゆっくりと加え、室温で6時間攪拌し続けた。反応混合物を水に添加し、2層を分離した。有機層を、 Na 2 SO 4で乾燥させ、濾過し、化合物3を得るために蒸発させた。
【0098】
ステップ−2:化合物5の合成:
【化122】
【0099】
化合物3( 2.86ミリモル)および化合物4 ( 520ミリグラム、 2.86ミリモル)の混合物を室温に160で予熱した油浴中で加熱した。得られた固体をジクロロメタンに取り、 10 %NaOH溶液で洗浄した。有機層を濃縮し、得られた残渣をフラッシュ化合物5を得、シリカゲルクロマトグラフィーにかけた。
【0100】
ステップ−3 :化合物6の合成:
【化123】
【0101】
化合物5 ( 1mmol)をRBに取り、 THF、水を加えた。室温で(1,1 、 4 + 4 )に溶解し、水酸化リチウム一水和物2ミリモルと室温で4時間、反応混合物を撹拌した。 TLCによって示されるように反応が完了した後、混合物を10 %クエン酸水溶液で酸性化し、酢酸エチルを加えた。層を分離し、有機層を化合物6を得た溶媒をNa 2 SO 4で乾燥させて除去した。
【0102】
ステップ−4:化合物8の合成:
【化124】
【0103】
50mLのバイアルに、磁気スピンバー、化合物7 ( 0.125グラム、 0.38ミリモル) 、酸6 ( 0.109グラム、 0.57ミリモル)を、 DMF( 1.912ミリリットル) 、及びジイソプロピルエチルアミン( 0.334ミリリットル、 1.91ミリモル)を装入した。攪拌しながら、 HATU( 0.291グラム、 0.76ミリモル)を添加し、反応物を3時間50 ℃に加温した。次いで、反応物を水で希釈し、酢酸エチル( 3X50 mL)で抽出した。合わせた有機抽出物を最終化合物8. MFを生成するシリカゲルで精製して生成物を真空中でセライトのベッド、コーンを通して濾過し、 MgSO 4で乾燥させた: C16H16Cl2N4Oと、モル。重量: 350.07 。元素分析:C 、 54.71 ; H 、 4.59 ;はCl、 20.19 。 N 、 15.95 。 O 、 4.56 。
【実施例2】
【0104】
スキーム2 :
【化125】
N−の合成(2,6−ジクロロ − フェニル)−グアニジン(化合物9 ) 。
【化126】
【0105】
メタノール中の2,6−ジクロロ − フェニルアミン1 ( 10グラム、 0.061モル) ( 40mL)中の撹拌溶液に、N 2下、シアナミド( 3.89グラム、 0.091モル) 、続いて室温でゆっくりと、35%のHCl (6.5mL )を添加した雰囲気。得られた混合物を50 ℃に加熱し、同温度で16時間維持した。完了揮発物を真空下で除去した後に蒸発乾固した。ガム状残渣をH 2 O( 200mL)に溶解し、溶液を10% NaOH水溶液( 50mL)でpHを14に調整した。得られた沈殿物をヘキサン( 3 ×50mL)で、続いてH 2 O( 100mL)で洗浄し、濾過により回収した。粗残留物をジイソプロピルエーテル(3 ×50mL)でトルエン( 2 ×50mL)で共蒸留し、洗浄し、 3.5 、白色固体として化合物9 (28 %収率)を得た。質量: 203.9 ( M + H) 。
【0106】
ステップ2 : 3の合成− [N ’− (2,6−ジクロロフェニル)カルバムイミドイル] −− ( 2,6−ジメチルフェニル)ウレア(化合物6 ) 。
【化127】
【0107】
0 ℃で、 DCM中の化合物9(1 gであり、 0.0049モル)の攪拌溶液(10mL )を添加し、化合物10 ( 0.72グラム、 0.0049モル)を、さらに10分間同じ温度で撹拌し、次いで室温で20分。反応をTLCによってモニターした。白色固体として化合物6を1.3g ( 75.53パーセント、収率)を得た後、反応物を濾過し、ヘキサン( 2× 10mL)で、続いてDCM(2 ×5mL)で洗浄した。質量: 350.8 ( M + H) 。
【0108】
ステップ3:の合成N−{[(2,6−dichlorophenyl)imino]({[(2,6−dimethylphenyl)carbamoyl]amino})methyl}icosa−5,8,11,14,17−pentaenamide ( CLX− SYN− G17 −C01 ) :
【化128】
【0109】
乾燥をCHCl 3 ( 15mL)中のEPA 7の撹拌溶液( 0.5g以下、 0.00165モル)を0℃でOxylylクロリド( 0.21 mLの、 0.00248モル)を加えた。得られた混合物を室温で3時間撹拌した。反応の進行をTLCによってモニターした。完了揮発物を真空下で除去した後に蒸発乾固した。粗酸塩化物を乾燥DCM( 25mL)中に溶解し、 0 ℃に冷却し、次いで、化合物6 ( 0.69グラム、 0.00198モル)を滴下トリエチルアミン続く部分( 0.46 mLの、 0.00331モル)を加えた。得られた混合物を0.5時間室温で攪拌した。完了揮発物を真空下で除去した後に蒸発乾固した。粗製の油状化合物をヘキサン中15%酢酸エチルで溶出し、コンビフラッシュによって精製し、淡黄色の液体としてCLX− SYN− G17 −C01 0.48gの( 45.61パーセントの収率)を得た。質量: 635.3 ( M + H) 。
同等物
【0110】
出版物および特許はすべてここに言及した、それらのアイテムを含んでいること、リストされた、の上に、これによってそれらの全体中の参照によって組込まれる、あたかも、個々の出版あるいは特許がそれぞれ参照によって組込まれるために特に個々に示されたかのように。
参照による編入
【0111】
各個々の刊行物または特許が具体的かつ個別に参照により組み入れられることが示されたかのように、のものの項目を含む、本明細書に言及するすべての刊行物および特許は、その全体が本明細書中に参考として援用される。矛盾する場合、本明細書中の任意の定義を含む本出願が支配する。
【国際調査報告】

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