(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公表特許公報(A)
(11)【公表番号】特表2017-536293(P2017-536293A)
(43)【公表日】2017年12月7日
(54)【発明の名称】自動車用の暖房、換気および/または空調装置
(51)【国際特許分類】
B60H 3/00 20060101AFI20171110BHJP
F24F 13/02 20060101ALI20171110BHJP
【FI】
B60H3/00 F
F24F13/02 Z
【審査請求】有
【予備審査請求】未請求
【全頁数】12
(21)【出願番号】特願2017-528533(P2017-528533)
(86)(22)【出願日】2015年10月28日
(85)【翻訳文提出日】2017年7月11日
(86)【国際出願番号】EP2015074935
(87)【国際公開番号】WO2016083059
(87)【国際公開日】20160602
(31)【優先権主張番号】1461662
(32)【優先日】2014年11月28日
(33)【優先権主張国】FR
(81)【指定国】
AP(BW,GH,GM,KE,LR,LS,MW,MZ,NA,RW,SD,SL,ST,SZ,TZ,UG,ZM,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,RU,TJ,TM),EP(AL,AT,BE,BG,CH,CY,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,FR,GB,GR,HR,HU,IE,IS,IT,LT,LU,LV,MC,MK,MT,NL,NO,PL,PT,RO,RS,SE,SI,SK,SM,TR),OA(BF,BJ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GQ,GW,KM,ML,MR,NE,SN,TD,TG),AE,AG,AL,AM,AO,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BH,BN,BR,BW,BY,BZ,CA,CH,CL,CN,CO,CR,CU,CZ,DE,DK,DM,DO,DZ,EC,EE,EG,ES,FI,GB,GD,GE,GH,GM,GT,HN,HR,HU,ID,IL,IN,IR,IS,JP,KE,KG,KN,KP,KR,KZ,LA,LC,LK,LR,LS,LU,LY,MA,MD,ME,MG,MK,MN,MW,MX,MY,MZ,NA,NG,NI,NO,NZ,OM,PA,PE,PG,PH,PL,PT,QA,RO,RS,RU,RW,SA,SC,SD,SE,SG,SK,SL,SM,ST,SV,SY,TH,TJ,TM,TN,TR,TT,TZ,UA,UG,US
(71)【出願人】
【識別番号】505113632
【氏名又は名称】ヴァレオ システム テルミク
(74)【代理人】
【識別番号】100091982
【弁理士】
【氏名又は名称】永井 浩之
(74)【代理人】
【識別番号】100091487
【弁理士】
【氏名又は名称】中村 行孝
(74)【代理人】
【識別番号】100082991
【弁理士】
【氏名又は名称】佐藤 泰和
(74)【代理人】
【識別番号】100105153
【弁理士】
【氏名又は名称】朝倉 悟
(74)【代理人】
【識別番号】100127465
【弁理士】
【氏名又は名称】堀田 幸裕
(74)【代理人】
【識別番号】100130719
【弁理士】
【氏名又は名称】村越 卓
(72)【発明者】
【氏名】ジュリアン、ブロー
(72)【発明者】
【氏名】ステファヌ、ペルネ
【テーマコード(参考)】
3L080
3L211
【Fターム(参考)】
3L080AE04
3L211BA09
3L211BA10
3L211DA02
3L211DA74
(57)【要約】
本発明は、少なくとも1つの第1の空気循環ダクト(3)と、少なくとも1つの第2の空気循環ダクト(4)と、第1の空気循環ダクト(3)および/または第2の空気循環ダクト(4)において空気流を発生させる手段(5、6)と、を備え、第1の空気循環ダクト(3)および/または第2の空気循環ダクト(4)において終端する洗浄物質注入手段(13、16)を更に備えることを特徴とする自動車用の暖房、換気および/または空調装置(1)。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
少なくとも1つの第1の空気循環ダクト(3)と、少なくとも1つの第2の空気循環ダクト(4)と、第1の空気循環ダクト(3)および/または第2の空気循環ダクト(4)において空気流(F1、F2)を発生させる手段(5、6)と、を備え、
第1の空気循環ダクト(3)内におよび/または第2の空気循環ダクト(4)内に開口する洗浄物質注入手段(13、16)を更に備えることを特徴とする自動車用の暖房、換気および/または空調装置(1)。
【請求項2】
少なくとも1つの蒸発器が、第1の空気循環ダクト(3)の下流および/または第2の空気循環ダクト(4)の下流に配置され、洗浄物質注入手段(13、16)は、対応する空気流(F1、F2)の循環方向で蒸発器の上流に配置される請求項1に記載の装置(1)。
【請求項3】
洗浄物質注入手段(13,16)は、対応する空気流(F1、F2)を発生させる手段(5,6)の、前記空気流(F1、F2)の循環方向の下流に、配置されることを特徴とする請求項1または2に記載の装置(1)。
【請求項4】
洗浄物質注入手段は、対応する空気循環ダクト(3,4)内に開口する洗浄物質注入ダクト(13,16)と、閉鎖手段(15,18)によって前記注入ダクト(13,16)から分離された接続ピース(14,17)と、を有することを特徴とする請求項1〜3のうちのいずれか一項に記載の装置(1)。
【請求項5】
閉鎖手段は、穴が開けられることが可能な少なくとも1つの壁(15,18)を有することを特徴とする請求項4に記載の装置(1)。
【請求項6】
前記洗浄物質注入ダクト(13,16)は、概ね円弧形状を有する屈曲部(19)を具備することを特徴とする請求項4または5に記載の装置(1)。
【請求項7】
第1の空気循環ダクト(3)内に開口する第1の洗浄物質注入ダクト(13)と、第2の空気循環ダクト(4)内に開口する第2の洗浄物質注入ダクト(16)と、を備え、第1の空気循環ダクト(3)は少なくとも部分的に第1の螺旋体(11)によって形成され、第2の空気循環ダクト(4)は少なくとも部分的に第2の螺旋体(12)によって形成され、第1の空気循環ダクトおよび第2の空気循環ダクトは、隔壁(10)によって少なくとも部分的に互いから分離されていることを特徴とする請求項1〜6のうちのいずれか一項に記載の装置(1)。
【請求項8】
第1の洗浄物質注入ダクト(13)および第2の洗浄物質注入ダクト(16)は、少なくとも部分的に、隔壁(10)と共に一体として形成されることを特徴とする請求項7に記載の装置(1)。
【請求項9】
前記第1の洗浄物質注入ダクト(13)、第2の洗浄物質注入ダクト(16)、対応の接続ピース(14、17)および/または対応の閉鎖手段(15、18)は、少なくとも部分的に、第1の螺旋体(11)および/または第2の螺旋体(12)と共に一体として形成されることを特徴とする請求項4〜6のいずれか一項と共に請求項7または8に記載の装置(1)。
【請求項10】
請求項1〜9のうちのいずれか一項に記載の装置(1)を少なくとも1つ備える自動車。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、自動車用の暖房、換気および/または空調装置
【背景技術】
【0002】
自動車は、通常、暖房、換気および/または空調装置に由来する空気が放出される車内を備える。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
車両は、特に、フロントガラスに近接して配置された1つ以上の除霜ノズルと、ダッシュボードの高さに配置され、運転者および乗客に空気を送るための換気装置と、運転者の足元および乗客の足元の高さに配置されたノズル(床ノズル)とを備える。
【0004】
暖房、換気および/または空調(HVAC)装置には、車両の外部からの空気(フレッシュエアとも呼ばれる)や、再利用空気、すなわち車内からの空気が供給されてもよい。
【0005】
一般的に、外気は、再利用空気と比較して、冷たいときは水分をほとんど含まないが、特に冬の場合は相対的に冷たくなりうる。再利用空気は、一般に、外気の水分含有量よりも高い水分含有量を有し、達成すべき温度に近い温度、すなわち、例えば運転者または乗員によって定められた設定温度に近い温度にある。
【0006】
したがって、運転条件に応じて、例えば上述の装置によって外気が加熱された後に、風防ガラスに近接して位置する除霜ノズルの高さで車内に導入するために外気を使用することが、特に有益となりうる。フレッシュエアの水分含有量は比較的小さいので、フロントガラス上に結露が形成される可能性も低い。
【0007】
逆に、再利用空気を使用して、床ノズルの高さで車内に再利用空気を排出することは、有利となりうる。このようにして、冬季の条件において大流量の空気が運転者または乗客によって必要とされる場合であっても、この空気が車内に放出される前に、この再利用空気を設定温度までより急速に加熱することが可能である。この再利用空気はフロントガラスから離れて排出されるため、ユーザーの快適性が大幅に向上し、フロントガラスに結露が形成される可能性は低くなる。
【0008】
そのような利点を十分に生かすためには、特に空気流が暖房、換気および/または空調装置を通過しつつ、空気流(外気−再利用空気)を分離できることが重要である。
【0009】
暖房、換気および/または空調(HVAC)装置は、通常、空気循環ダクトに空気を吹き込むために電気モータによって回転駆動されるインペラ−を備えた単一の空気循環ダクトを備える。
【0010】
蒸発器は一般に空気循環ダクトの下流に配置され、当該蒸発器は、ダクトにおいて循環する空気と車両の外側の空気との間の熱交換を可能にする。
【0011】
作動中、水は蒸発器において凝縮し、細菌および悪臭の発生に適した環境を形成する。これらの細菌および臭気のうちのいくらかは、その後空気流と共に運ばれ、換気回路全体および車内を汚染しうる。
【0012】
この欠点を改善するために、洗浄物質を換気回路に注入することによって蒸発器を洗浄することが知られている。そのような物質の注入ゾーンは、用途に応じて変わりうる。
【課題を解決するための手段】
【0013】
洗浄機能が維持されつつ2つの空気流が分離されることを確実にするために、本発明は、少なくとも1つの第1の空気循環ダクトと、少なくとも1つの第2の空気循環ダクトと、前記第1の空気循環ダクトおよび/または前記第2の空気循環ダクトにおいて空気流を生成する手段と、を備える自動車用の暖房、換気および/または空調装置であって、前記第1の空気循環ダクト内におよび/または第2の空気循環ダクト内に開口する洗浄物質注入手段を更に備える自動車用の暖房、換気および/または空調装置を提供する。
【0014】
したがって、洗浄物質は、第1の空気循環ダクト内におよび/または第2の空気循環ダクト内に注入されうる。
【0015】
好ましくは、少なくとも1つの蒸発器が、第1の空気循環ダクトの下流および/または第2の空気循環ダクトの下流に配置され、洗浄物質注入手段は、対応する空気流の循環方向で蒸発器の上流に配置される。
【0016】
さらに、洗浄物質注入手段は、前記空気流の循環方向で、対応する空気流を発生させる手段の下流に配置される。
【0017】
洗浄物質注入手段は、対応する空気循環ダクト内に開口する洗浄物質注入ダクトと、閉鎖手段によって前記注入ダクトから分離された接続ピースと、を含みうる。
【0018】
したがって、洗浄が必要な場合、洗浄物質を注入できるようにするために、閉鎖手段を除けば十分である。
【0019】
閉鎖手段は、好ましくは、穴が開けられることができる少なくとも1つの壁を有する。
【0020】
洗浄物質注入ダクトは、概ね円弧形状を有する屈曲部を備えてもよい。
【0021】
このように、前記物質が可撓性チューブを介して注入される場合、前記チューブは、屈曲部によって案内されつつ、接続ピース内におよび注入ダクト内に導入可能である。
【0022】
実施形態の一つのモードによれば、装置は、第1の空気循環ダクト内に開口する第1の洗浄物質注入ダクトと、第2の空気循環ダクト内に開口する第2の洗浄物質注入ダクトと、を備え、第1の空気循環ダクトは少なくとも部分的に第1の螺旋体によって形成され、第2の空気循環ダクトは少なくとも部分的に第2の螺旋体によって形成され、第1の空気循環ダクトおよび第2の空気循環ダクトは、隔壁によって互いに少なくとも部分的に分離されている。
【0023】
この場合、第1の洗浄物質注入ダクトおよび第2の洗浄物質注入ダクトは、隔壁とともに、少なくとも部分的に一体として形成されうる。
【0024】
特に、分離壁は、複数の前記洗浄物質注入ダクトを分離するための手段を形成しうる。
【0025】
さらに、第1の洗浄物質注入ダクト、第2の洗浄物質注入ダクト、対応する接続ピースおよび/または対応する閉鎖手段は、第1の螺旋体および/または第2の螺旋体とともに、少なくとも部分的に一体として形成されうる。
【0026】
そのため、製造されて組み立てられる部品の数が減少する。隔壁および螺旋体は、例えばプラスチックで作られ、射出成形によって形成されてもよい。
【0027】
本発明は、少なくとも1つの上述のタイプの装置を含む自動車にも関する。
【0028】
添付の図面を参照して非限定的な例として与えられる以下の説明を読むことによって、本発明はより良く理解され、本発明の他の詳細、特徴および利点が明らかになるであろう。
【図面の簡単な説明】
【0029】
【図1】図1は、本発明の実施形態の一つのモードによるデバイスの断面の概略図である。
【図2】図2は、図1の装置の一部の斜視図である。
【図3】図3は、図1の装置の一部の断面の斜視図である。
【図4】図4は、特に洗浄物質注入手段を示す詳細図である。
【発明を実施するための形態】
【0030】
実施形態の第1のモードによる加熱、換気および/または空調装置1が図1および図2に示されている。この装置は、自動車に取り付けられることが意図され、第1の流体循環ダクト3および第2の流体循環ダクト4を画定する本体2を備える。本体は、空気を吹き出すことができる手段を有する。これらの手段は、第1の流体循環ダクト3に取り付けられた第1のインペラ5と、第2の流体循環ダクト4に取り付けられた第2のインペラ6とを含み、これら2つのインペラ5,6は同じ電気モータ7によって駆動される。
【0031】
より詳細には、図1に示される実施形態のモードによれば、モータ7は、モータ7の片側から突出した伝達シャフト8を有し、第1のインペラ5および第2のインペラ6が伝達シャフト8に固定されている。変形例として、モータ7は、モータ7の両側で、それぞれ第1のインペラ5に結合された第1の部分および第2のインペラ6に結合された第2の部分の高さにおいて、突出した伝達シャフトを有してもよい。
【0032】
本体2は、対応する空気流F1、F2の循環方向においてインペラ5およびインペラ6の下流に位置する下流ゾーン9を含む。第1および第2の空気循環ダクト3,4は、少なくとも本体2の下流ゾーン9において、例えば射出によってプラスチック材料から単一部品として形成される分離壁10により、分離されている。
【0033】
第1の空気循環ダクト3は、好ましくは、例えば射出によってプラスチック材料から単一部品として形成された第1の螺旋体11および分離壁10によって画定される。
【0034】
第2の空気循環ダクト4は、好ましくは、例えば射出によってプラスチック材料から単一部品として形成された第2の螺旋体12および分離壁10によって画定される。
【0035】
したがって本体2は螺旋体11,12および分離壁10の組立体によって形成される。
【0036】
作動中、モータ7は、インペラ5,6を駆動して回転させるように始動される。そして第1の空気流F1は、例えば車両のフロントガラスに近接して配置された除霜ノズルの高さで、自動車内部の第1のゾーンに導かれる前に第1のダクト3を通って循環することができる。
【0037】
第2の空気流F2は、例えばドライバーおよび乗客の足元の反対側に配置された床ノズルの高さで、自動車内部の第2のゾーンに導かれる前に第2のダクト4を通って循環しうる。
【0038】
第1の空気流F1および/または第2の空気流F2は、車両の外部からの空気の流れであってもよいし、車内に由来する再利用空気の流れであってもよいし、或いは外気と再利用空気との混合であってもよい。
【0039】
本発明によれば、装置1は、本体5の下流部分9であり図示しない少なくとも一つの蒸発器の上流において、ダクト3,4内にそれぞれ開口する第1および第2の洗浄物質注入手段を備える。
【0040】
第1の注入手段は、第1の空気循環ダクト3内に開口する第1の洗浄物質注入ダクト13と、例えば穿孔によって穴が開けられうる薄壁15などの閉鎖手段によって前記第1の注入ダクト13から分離された第1の接続ピース14と、を有する。
【0041】
同様に、第2の注入手段は、第2の空気循環ダクト4内に開口する第2の洗浄物質注入ダクト16と、例えば穿孔によって穴が開けられうる薄壁18などの閉鎖手段によって前記第2の注入ダクトから分離された第2の接続ピース17と、を有する。
【0042】
洗浄物質注入ダクト13,16の各々は、概ね円弧形状を有する屈曲部19を有する。
【0043】
接続ピース14,17の各々は、閉鎖壁に対向して開口し、第2の円錐台部分22によって、そしてより小さい断面を有するとともに前記閉鎖壁に穴が開けられていない場合に前記閉鎖壁15、18によって閉鎖される底部を有する円筒部23によって、対応する閉鎖壁の方向に延ばされている第1の円錐台部分21を含む凹部20を有する。
【0044】
より詳細には、隔壁10は、第1および第2の洗浄物質注入ダクト13,16の一部を形成する。
【0045】
特に、分離壁10は、第1および第2の洗浄物質注入ダクト13,16を分離するための手段10aを形成する。
【0046】
さらに、螺旋体12は、第1および第2の洗浄物質注入ダクト13,16の一部を形成し、前記螺旋体12は、第1および第2の接続ピース14,17ならびに対応する閉鎖壁15,18を、さらに形成する。最後に、螺旋体11は第1の洗浄物質注入ダクト13の一部を形成する。したがって、作られるべきおよび組み立てられるべき部品の数は限定的である。
【0047】
作動中、水は蒸発器において凝縮し、細菌および悪臭の発達に適した環境を形成する。そして、これらの細菌および臭気のいくらかは、空気流F1、F2によって運ばれ、車内および換気回路全体を汚染しうる。
【0048】
この欠点を改善するために、以下の手順を採用することができる。
【0049】
壁15,18は、まず、例えば穿孔によって穴が開けられる。その後、洗浄物質がダクト3,4内に注入され、この物質が下流に位置する蒸発器内に空気流F1、F2によって運ばれる。この目的のために、可撓性チューブを凹部20内およびダクト13,16内に導入してもよく、湾曲部19は可撓性チューブを案内して曲げるように機能することができる。変形例として、各凹部にパイプの「雄」部分として知られているものを接続することも可能であり、そしてこの凹部は「雌」部分として知られているものを形成し、パイプを起源とする洗浄物質は、対応するダクト3,4内に導かれる前に、穴が開けられた壁および対応する注入部分を通過する。
【国際調査報告】