(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2015-124511(P2015-124511A)
(43)【公開日】2015年7月6日
(54)【発明の名称】太陽電池パネル取付架台
(51)【国際特許分類】
E04H 5/00 20060101AFI20150609BHJP
H01L 31/042 20140101ALI20150609BHJP
【FI】
E04H5/00ETD
H01L31/04 R
【審査請求】未請求
【請求項の数】3
【出願形態】OL
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2013-268729(P2013-268729)
(22)【出願日】2013年12月26日
【新規性喪失の例外の表示】特許法第30条第2項適用申請有り 平成25年10月7日「群馬県前橋市東片貝町1035番地の畑」において公開
(71)【出願人】
【識別番号】514000196
【氏名又は名称】浅川 正彦
(71)【出願人】
【識別番号】514000200
【氏名又は名称】長沼 一夫
(71)【出願人】
【識別番号】514000211
【氏名又は名称】尾形 政徳
(74)【代理人】
【識別番号】110001737
【氏名又は名称】特許業務法人スズエ国際特許事務所
(72)【発明者】
【氏名】長沼 一夫
(72)【発明者】
【氏名】新井 洋和
(72)【発明者】
【氏名】結城 浩一
【テーマコード(参考)】
5F151
【Fターム(参考)】
5F151BA05
5F151JA13
(57)【要約】
【課題】簡易な部材を用いて、太陽電池パネルを適切に設置できる太陽電池パネル取付架台を提供する。
【解決手段】ほぼ水平に設けられた第1部材と、第1部材の上に、第1部材に交差して取り付けられた第2部材と、第1部材の下に、第1部材に交差し、かつ第1部材の長さ方向に沿って第2部材と位置をずらして、第2部材と平行に取り付けられた第3部材と、を備え、第2部材と第3部材に太陽電池パネルを取り付けることとした。
【選択図】
図1
【特許請求の範囲】
【請求項1】
ほぼ水平に設けられた第1部材と、
前記第1部材の上に、前記第1部材に交差して取り付けられた第2部材と、
前記第1部材の下に、前記第1部材に交差し、かつ前記第1部材の長さ方向に沿って前記第2部材と位置をずらして、前記第2部材と平行に取り付けられた第3部材と、を備え、
前記第2部材と前記第3部材に太陽電池パネルを取り付けることを特徴とする太陽電池パネル取付架台。
【請求項2】
少なくとも四か所に設けられた脚部と、
対向した2本の前記脚部を1組として、2組の前記脚部の間に、それぞれほぼ水平に取り付けられた一対の第1部材と
一対の前記第1部材の間に、前記第1部材に交差して、前記第1部材それぞれの上部に取り付けられた第2部材と、
一対の前記第1部材の間に、前記第1部材に交差して、前記第1部材それぞれの下部に、前記第1部材に沿った方向に前記第2部材と位置をずらして、前記第2部材と平行に取り付けられた第3部材と、を備え、
前記第2部材と前記第3部材のそれぞれの上部に太陽電池パネルを取り付けることを特徴とする太陽電池パネル取付架台。
【請求項3】
前記脚部は、耕作地に設けられ、
前記第1部材は、前記脚部の、少なくとも前記耕作地における作業が可能な高さを超える高さに取り付けられ、
前記脚部、前記第1部材、前記第2部材、前記第3部材は、いずれも足場用パイプ材であることを特徴とする請求項2に記載の太陽電池パネル取付架台。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、太陽電池パネルを設置する太陽電池パネル取付架台に関する。
【背景技術】
【0002】
近年、耕作地の上方に太陽電池パネルを設置することが行われている。これは、耕作地で作物生産が継続できるとともに、太陽光により電力が生成できることから有望な技術と考えられている。
【0003】
この場合、太陽電池パネルを設置した耕作地での作業を可能とするため、太陽電池パネルを高い位置に設置することが必要となるとともに、太陽電池パネルによる遮光の影響を小さくするため、間隔をあけて太陽電池パネルを設置する必要があり、太陽電池パネル取付架台を高く、且つ広い面積に設ける必要が生じる。
【0004】
そのため、取付架台は、安価な部材を用いて構成することが望まれ、例えば、足場用パイプ等を使用することが有望視されている。
【0005】
一方、太陽電池パネル取付架台は、太陽電池パネルの受光面を太陽に向けるため、太陽電池パネルを傾斜させる必要がある。従来は、取付架台の上面を傾斜させて太陽電池パネルを取り付けたり、あるいは、1本の足場用パイプに、例えばU字状の取付金具を用いて太陽電池パネルを取り付け、太陽電池パネルを足場用パイプに対して傾斜させていた。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
【特許文献1】実用新案登録第3184322号公報
【特許文献2】特許第5279937号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
しかし、取付架台の上面を傾斜させると、十分な高さが確保されなくなり、又、横に渡した1本の足場用パイプに、U字状の取付金具を用いて太陽電池パネルを固定した場合、取付金具のねじが緩んだり、強風のときなどには、足場用パイプに対して太陽電池パネルが回動して、受光面の角度が変動したり、太陽電池パネルがガタつく可能性がある。
【0008】
一方、2本の足場用パイプを平行に設け、足場用パイプの一方に太陽電池パネルの一方を高くする傾斜具を取り付けて太陽電池パネルを傾斜させた場合には、傾斜具のコストや傾斜具を組付ける手間がかかり、足場用パイプ等の簡易な部材を用いるメリットが低減される。
【0009】
本発明は、足場用パイプ等の簡易な部材を用いて、太陽電池パネルを適切に設置できる太陽電池パネル取付架台を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0010】
上記の課題を解決するため、本発明は、太陽電池パネル取付架台を次のように構成した。ほぼ水平に設けられた第1部材と、前記第1部材の上に、前記第1部材に交差して取り付けられた第2部材と、前記第1部材の下に、前記第1部材に交差し、かつ前記第1部材の長さ方向に沿って前記第2部材と位置をずらして、前記第2部材と平行に取り付けられた第3部材と、を備え、前記第2部材と前記第3部材に太陽電池パネルを取り付けることとした。
【発明の効果】
【0011】
本発明によれば、簡易な部材を用いて、太陽電池パネルを適切に設置できる太陽電池パネル取付架台を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0012】
【
図1】本発明にかかる一実施形態の太陽電池パネル取付架台を示す斜視図。
【
図5】同太陽電池パネル取付架台の可動取付金具を示す側面図。
【発明を実施するための形態】
【0013】
本発明の一実施形態にかかる太陽電池パネル取付架台について図を用いて説明する。
図1は、一実施形態にかかる太陽電池パネル取付架台10を耕作地に設けた状態を示す斜視図である。
図2は、太陽電池パネルを側方から見た状態を示す太陽電池パネル取付架台10の側面図である。
図3は、耕作地に設置した状態の太陽電池パネル取付架台10を示す正面図である。
図4は、太陽電池パネル取付架台10を上方から示す平面図である。
【0014】
以下、太陽電池パネル取付架台10について、
図1の矢印の方向を太陽電池パネル取付架台10の正面とし、それを基準に太陽電池パネル取付架台10の後方、及び左右を定め、又、重力の方向を下方、その逆を上方として説明する。尚、太陽電池パネル取付架台10は、太陽の通過する側を正面として設置してあり、日本では基本的に南側に向いて設置される。
【0015】
太陽電池パネル取付架台10は、
図1に示すように、4本の脚部12と、前後の脚部12を連結する第1部材14と、第1部材14間に渡した第2部材16及び第3部材18とを備えている。これに少なくとも1枚の太陽電池パネル30を取り付けた太陽電池パネル取付架台10が、太陽電池パネル取付架台としての基本単位である。太陽電池パネル取付架台10は、かかる基本単位の構成を結合して、所望の広さに拡大可能である。
図1では、基本単位のほぼ2倍の構成が示してある。
【0016】
脚部12、第1部材14、第2部材16及び第3部材18は、いずれも、汎用の足場用パイプである。又、脚部12、第1部材14、第2部材16及び第3部材18は、汎用の連結具24、例えば足場用パイプのクランプを用いて相互に連結される。連結具24としては、足場用パイプを直交した状態で締結するもの、傾斜した状態で締結するもの、平行な状態で締結するもの、角度変更可能に締結するものなど、適宜用途に応じて用いられる。
【0017】
脚部12は、耕作地40の4か所に、ほぼ鉛直に設けられている。脚部12の下部は、地表から所定の深さに埋設されている。脚部12は、足場用パイプを連結して形成されている。脚部12は、地中に埋設されている足場用パイプの地表に露出している部分の上端に、他の足場用パイプを継ぎ足している。
【0018】
脚部12は、挿込パイプ20(
図3参照)を、突き合せた足場用パイプの双方に挿し入れ、更に、突き合せた足場用パイプの外部の双方の間に、連結パイプ22を連結具24で固定させてある。挿込パイプ20は、足場用パイプの内径と等しい径に形成されている。このようにして、脚部12は、下部を地中に埋設するとともに、脚部12の上部に取り付けられた第1部材14の下を作業者や必要な作業機械等が通れる高さを確保している。
【0019】
第1部材14は、前後方向に配置された一対の脚部12の間に取り付けられている。1組の脚部12の方向は、南北方向に配置されている。第1部材14は、脚部12と同様、複数本の足場用パイプを連結し、所望の長さに形成してもよい。
【0020】
第1部材14は、
図3に示すように第1部材14の下の耕作地40において農作業等が可能なように、脚部12の所定の高さに取り付けられている。例えば、第1部材14は、耕作地40の地表から2mの高さに取り付けられている。第1部材14は、地表と平行、つまり基本的にほぼ水平で、2組の脚部12に、それぞれ同じ高さに対向して取り付けられている。一対の第1部材14の間には、第2部材16、第3部材18が取り付けられている。
【0021】
第2部材16及び第3部材18は、脚部12や第1部材14と同様、必要に応じて適宜複数本の足場用パイプを連結し、所望の長さに形成されている。第2部材16は、左右に対向して設けられた1組の第1部材14の間に、第2部材16を掛け渡すようにして取り付けられている。
【0022】
第2部材16は、
図4に示すように第1部材14の上面に、第1部材14と基本的に直交した状態で連結具24により取り付けられている。ここで、第1部材14の上面とは、第1部材14を水平に配置したときの、第1部材14の中心軸を通る水平面より第1部材14の上部分の表面をいい、又、第1部材14の下面とは、同水平面より下部分の第1部材14の表面をいう。これは、第2部材16、第3部材18においても基本的に同じである。
【0023】
第3部材18は、
図2にも示すように第1部材14の下面に取り付けられている。第3部材18は、
図4に示すように第1部材14と基本的に直交した状態で、第2部材16と平行で、かつ、
図2に示すように第2部材16から第1部材14の長手方向に沿って所定の間隔a離れた位置に取り付けられている。
【0024】
第2部材16と第3部材18との、第1部材14の長手方向に沿った間隔aは、第2部材16と第3部材18のそれぞれの上面を結ぶ接線が、水平線に対して所望の角度R1を形成する値である。第2部材16と第3部材18のそれぞれの上面が形成する角度R1は、第2部材16と第3部材18の双方に取り付けられる太陽電池パネル30の適切な傾斜角である。
【0025】
太陽電池パネル30の下面には、
図2に示すようにレール状の取付具26が2本平行に対向して取り付けてある。取付具26には、切欠きが形成してあり、切欠きにU字状の取付金具28を通して、取付金具28の端部を、取付具26の裏側、つまり太陽電池パネル30と取付具26の間でねじ止め可能となっている。取付金具28は、第2部材16及び第3部材18に嵌められる径の円弧を有するU字状に形成してあり、端部には雄ねじが設けられている。取付金具28は、取付具26の切欠きに沿って任意の位置でねじ止めされる。
【0026】
次に、太陽電池パネル30の設置状態について、太陽電池パネル取付架台10の組み立て手順に従って説明する。脚部12は、足場用パイプを耕作地40に埋め込み、その足場用パイプの地表から露出した部分に他の足場用パイプを突き合せて結合させる。足場用パイプの結合は、挿込パイプ20を双方の足場用パイプの内部に挿し入れ、更に、双方の足場用パイプの外側に連結パイプ22を連結具24により
図3に示すように締結する。
【0027】
脚部12は、所定の間隔で耕作地に設ける。尚、脚部12は、4本に限らず、設置する耕作地に応じて適宜設けてよい。脚部12が設けられたら、第1部材14を脚部12間に対向して設ける。第1部材14は、連結具24により、脚部12の所定の高さに固定する。第1部材14は、2本に限らず、脚部12に合わせて適宜取り付けてよい。又、第1部材14は、脚部12の設置間隔に合わせて、足場用パイプを複数本適宜連結してよい。第1部材14の足場用パイプの連結は、脚部12における足場用パイプの連結と同様に行う。
【0028】
少なくとも2本の第1部材14が対向して設けられたら、第1部材14の間に第2部材16と第3部材18を掛け渡すように取り付ける。第2部材16は、第1部材14の上面に連結具24により取り付ける。第3部材18は、第1部材14の下面に連結具24により取り付ける。又、第3部材18は、第2部材16とのなす角度が所望の角度R1となるよう、第2部材16との間に所定の間隔aをあけて取り付ける。
【0029】
第2部材16と第3部材18が第1部材14に取り付けられたら、太陽電池パネル取付架台10が組み上げられたこととなり、第2部材16と第3部材18に太陽電池パネル30を取付金具28を用いて取り付ける。太陽電池パネル30を、太陽電池パネル取付架台10に取り付けた状態を
図1、
図2等に示す。
【0030】
太陽電池パネル取付架台10によれば、次の作用、効果を奏する。
太陽電池パネル取付架台10には、第2部材16と第3部材18が、前後方向に所定の角度で傾斜した状態で第1部材14に取り付けられているので、太陽電池パネル30の一方の側を第2部材16に取り付け、他方の側を第3部材18に固定することにより、第2部材16と第3部材18が形成する角度R1に従って太陽電池パネル30が取り付けられる。
【0031】
太陽電池パネル取付架台10は、第2部材16と第3部材18とを、第1部材14の上側と下側にそれぞれ取り付けるだけであるので、容易に組み立てることができる。太陽電池パネル30を傾斜させるための部材を別途使用する必要がないため、組み立ての手間と部品のコストを低減できる。
【0032】
太陽電池パネル30は、第2部材16と第3部材18との双方に取付金具28で固定されているので、太陽電池パネル取付架台10に強固に取り付けられる。太陽電池パネル30の傾斜角度は、第2部材16と第3部材18の第1部材14に沿った方向への離間間隔aにより決定されるので、第2部材16と第3部材18とを所定の間隔aに設定することにより、所望の角度R1に太陽電池パネル30を取り付けられる。
【0033】
太陽電池パネル取付架台10は、脚部12を高くすることにより、太陽電池パネル30を耕作地40の地表から離し、太陽電池パネル30の下部を農地として利用することができる。
【0034】
太陽電池パネル30どおしを適度な間隔をあけて設置することにより、遮光の程度を調整でき、太陽光の照射量を太陽電池パネル30の下方の耕作地で栽培している作物に合わせ、作物への日照不足の影響を防止することができる。又、適宜太陽電池パネル30を設けることにより、作物への直射日光の照射を低減させ、夏季の高温や乾燥を緩和させ、作物に適した環境を設定することも可能となる。
【0035】
太陽電池パネル取付架台10は、太陽電池パネル30の受光面を太陽の方向に向けて設置できるので、効率のよい発電が可能となる。又、作業者は、季節の変化に応じて、第2部材16と第3部材18の間隔aを操作して太陽電池パネル30の受光面の角度R1を太陽の向き(角度)に追従させることができる。
【0036】
太陽電池パネル取付架台10は、足場用パイプを用いているので、簡易でかつ安価に形成できる。足場用パイプは、組み立て、運搬が容易であるので、多様な個所に太陽電池パネル取付架台10を設置できる。
【0037】
尚、脚部12の数は、4本に限らず、設置面積の拡大に応じて増加させてよい。又、1組の第1部材14の途中に、第1部材14と平行な補強用部材を設けてもよい。補強用部材は、第2部材16と第3部材18の間に設けられる。これにより、第2部材16や第3部材18の荷重による湾曲を防止し、太陽電池パネル取付架台10を強固に構成できる。
【0038】
次に、太陽電池パネル30を、太陽電池パネル取付架台10に取り付ける可動取付金具32の例を
図5に示す。可動取付金具32は、円形の第1孔部34と長円形の第2孔部36とを備え、太陽電池パネル30の裏面に取り付けられている。第1孔部34は、第3部材18である足場用パイプの直径とほぼ等しい内径である。第1孔部34は、第3部材18が貫通するとともに内部で第3部材18が適度に回動できる径となっている。
【0039】
第2孔部36は、第2部材16が貫通し、かつ第2部材16が第2孔部36の内部で、第2孔部36の長円の長手方向に沿って移動可能となっている。尚、第1孔部34及び第2孔部36のいずれも、第2部材16や第3部材18との間で大きなガタつきがないことが望ましい。又、ねじなどの固定具を設けてもよい。
【0040】
可動取付金具32を用いた太陽電池パネル取付架台10では、可動取付金具32の第1孔部34に第3部材18を通し、第2孔部36に第2部材16を通す。そして、第2部材16と第3部材18の間隔bを変更すると、第2孔部36内で第2部材16の位置が変更されるとともに、それに伴い第2部材16と第3部材18とが形成する傾斜角度R2が変更される。
【0041】
これにより、太陽電池パネル30の傾斜角度を、第2部材16と第3部材18の間隔bを所望の間隔に設定することにより、所望の値に設定することができる。
【0042】
尚、本発明は、前記実施形態に限られるものではなく、適宜変更して実施できる。例えば、太陽電池パネル取付架台10は、耕作地でなく、ビルの屋上や屋根等に設置してもよい。又、陸上でなく、河川の上や海上に設置してもよい。又、第2部材16に、パイプ外径の異なるものを使用し、パイプ外径の差に応じて第3部材18とのなす角度R1を調整するようにしてもよい。
【0043】
又、各脚部12等は、足場用パイプに限るものではない。又、各脚部12等は、それぞれ同一の部材でなく、三角、四角等、角形状のパイプなど異なる部材で形成してもよい。又、連結具24は、足場用パイプのものに限るものではない。
【産業上の利用可能性】
【0044】
本発明は、太陽電池パネルを取り付ける太陽電池パネル取付架台に用いられる。
【符号の説明】
【0045】
10…太陽電池パネル取付架台、12…脚部、14…第1部材、16…第2部材、18…第3部材、20…挿込パイプ、22…連結パイプ、24…連結具、26…取付具、28…取付金具、30…太陽電池パネル、32…可動取付金具、34…第1孔部、36…第2孔部