公報発行日 2015年11月16
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【図1】図1は、本発明に係る高温はんだ合金が好ましく使用される表面実装部品、及び2階層リフロー工程を説明する概念図である。
【図2】図2は、本発明に係る高温はんだ合金を用いて、チップと基板を接合した接合体の断面を示す模式図である。
【図3】図3は、Snを含有しないBiはんだ合金を用いて、チップと基板を接合した接合体の断面を示す模式図である。
【図4】図4は、実施例1において用いた、接合サンプルを示す概念図である。
【図5】図5は、実施例1におけるリフロー工程の温度プロファイルを示すグラフである。
【図6】図6は、本発明に係る高温はんだ合金を用いた図4に示す接合体の、せん断試験による破断面の観察結果を示すものである。
【図7】図7は、Snを添加しないBiはんだ合金を用いた接合体の、せん断試験による破断面の観察結果を示すものである。
【図8】図8は、本発明に係る高温はんだ合金を用いた図2に示す接合体の、接合面に垂直な断面の観察結果を示す。
【図9】図9は、Snを添加しないBiはんだ合金を用いた図3に示す接合体の、接合面に垂直な断面の観察結果を示す。
【図10】図10は、Bi−Sn二元合金状態図を示す。
【図11】図11は、本発明に係る高温はんだ合金と、比較例のはんだ合金の、リフロー工程後のボイドの変化を示す顕微鏡写真である。
【図12】図12は、実施例2におけるリフロー工程の温度プロファイルを示すグラフである。
【図13】図13は、基板に対するはんだ合金のぬれ広がり面積及び接触角の測定概要を模式的に示す図である。
【図14】図14は、BiへのAg添加量を変化させたときの、濡れ広がり面積と接触角の変化を示すグラフである。
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