特開2015-206016IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

樹脂着色用マスターバッチの製造方法、当該マスターバッチを含有する樹脂組成物およびその成形品の製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 マスターバッチ中に顔料や染料などの色素の粗大粒子がなく、マスターバッチ用樹脂中に色素が均一に分散された樹脂着色用マスターバッチを簡便に製造する方法、さらに当該樹脂着色用マスターバッチを用いた熱可塑性樹脂組成物、成形品の製造方法を提供すること。
【解決手段】 予め色素(a1)および熱可塑性樹脂(b1)を溶融混練して第1マスターバッチ(m1)を得る工程(1)、前記工程(1)で得られた第1マスターバッチ(m1)に、さらに、熱可塑性樹脂(b2)を加えて溶融混練する工程(2)、を有する樹脂着色用マスターバッチの製造方法、さらに、得られた樹脂着色用マスターバッチ(m2)に、熱可塑性樹脂(c)を加えて溶融混練する工程(3)を有する熱可塑性樹脂組成物の製造方法。
【選択図】 なし

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります