特開2015-209254(P2015-209254A)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2015.5.11 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2015-209254(P2015-209254A)
(43)【公開日】2015年11月24日
(54)【発明の名称】吐出ヘッド
(51)【国際特許分類】
   B65D 83/16 20060101AFI20151027BHJP
   B65D 83/28 20060101ALI20151027BHJP
   B65D 83/42 20060101ALI20151027BHJP
   B65D 83/58 20060101ALI20151027BHJP
   B65D 81/32 20060101ALI20151027BHJP
   B05B 9/04 20060101ALI20151027BHJP
   B05B 7/04 20060101ALI20151027BHJP
【FI】
   B65D83/14 D
   B65D81/32 U
   B05B9/04
   B05B7/04
【審査請求】未請求
【請求項の数】4
【出願形態】OL
【全頁数】13
(21)【出願番号】特願2014-93845(P2014-93845)
(22)【出願日】2014年4月30日
(71)【出願人】
【識別番号】000006909
【氏名又は名称】株式会社吉野工業所
(74)【代理人】
【識別番号】100076598
【弁理士】
【氏名又は名称】渡辺 一豊
(72)【発明者】
【氏名】古澤 光夫
【テーマコード(参考)】
3E014
4F033
【Fターム(参考)】
3E014PA01
3E014PB02
3E014PB05
3E014PD01
3E014PE06
3E014PE16
3E014PF09
4F033BA03
4F033DA01
4F033EA01
4F033RA02
(57)【要約】
【課題】 容器本体の頭部に装着されて容器内の内容液を吐出する吐出ヘッドのノズルを、容易に洗浄できるようにした吐出ヘッドを創出することを課題とする。
【解決手段】 容器体(20)側の注出筒(21)に連結する嵌合筒(51)及び容器体(20)内から注出筒(21)を通じて注出される内容物を外部に吐出する吐出ノズル(56)を備えたノズル部(50)と、ノズル部(50)の上部に設けられたレバー本体(60)と、容器体(20)の頭部に装着されると共にノズル部(50)及びレバー本体(60)が収納される筒状カバー(30)とを備えた吐出ヘッドであって、レバー本体(60)は、筒状カバー(30)に支持される頂板(62)と、頂板(62)の両側方向に延びて筒状カバー(30)の頂壁(30D)に支持される一対の支持腕(66)と、支持腕(66)を両側方向に付勢する弾性変形部(67)とを有して構成され、支持腕(66)に頂壁(30D)の内縁部(30b)を掛止する掛止突起(69)を設けた構成とした。
【選択図】 図4
【特許請求の範囲】
【請求項1】
容器体(20)側の注出筒(21)に連結する嵌合筒(51)及び前記容器体(20)内から前記注出筒(21)を通じて注出される内容物を外部に吐出する吐出ノズル(56)を備えたノズル部(50)と、該ノズル部(50)の上部に設けられたレバー本体(60)と、前記容器体(20)の頭部に装着されると共に前記ノズル部(50)及び前記レバー本体(60)が収納される筒状カバー(30)とを備えた吐出ヘッドであって、
前記レバー本体(60)は、筒状カバー(30)に支持される頂板(62)と、前記頂板(62)の両側方向に延びて前記筒状カバー(30)の頂壁(30D)に支持される一対の支持腕(66)と、該支持腕(66)を両側方向に付勢する弾性変形部(67)とを有して構成され、前記支持腕(66)に前記頂壁(30D)の内縁部(30b)を掛止する掛止突起(69)を設けたことを特徴とする吐出ヘッド。
【請求項2】
筒状カバー(30)の両側壁(30C)に、一対の支持腕(66)の押し込み量を一定に制限する凹部(32)を設けた請求項1記載の吐出ヘッド。
【請求項3】
ノズル部(50)は、吐出ノズル(56)を備える本体(53)と嵌合筒(51)を備える底板(52)を有すると共に、前記本体(53)と前記底板(52)との一体的な組み付け及びその分解を可能とするヒンジ(54)を有する構成とした請求項1又は2に記載の吐出ヘッド。
【請求項4】
容器体をエアゾール容器とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の吐出ヘッド。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、エアゾール容器等の頭部に装着されて容器内の内容液を吐出する吐出ヘッドに関する。
【背景技術】
【0002】
従来、例えばある種の染毛剤のように、2種の薬液を使用時に一緒に吐出するタイプのもので、薬液を個々にエアゾール式の容器体に収納し、この一対の容器体から内容物である薬液を同時に噴出させると共に、この噴出させた薬液を一緒に一ヶ所から吐出するものとして、例えば以下の特許文献1に開示された技術がある。
【0003】
この従来技術は、ステムが設けられた2つの容器体と、両容器体に着脱自在に組み付くカバー筒と、このカバー筒内に収納されるノズルを備えた押下げヘッド部材及び押下げ板を具備し、押下げヘッド部材は容器体のステムに係合し、ステムと共に上下可能にカバー筒に収納されている。
【0004】
そして、押下げ板を指で押下げると、押下げヘッドが押し下げられ、それに伴って両容器体のステムが押下げられ、両容器体から異なる内容液が押下げヘッド内に入り、その先端のノズルから同時に吐出されるようになっている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
【特許文献1】特開2002−037366号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
この種の吐出ヘッドでは、ノズルを備えた押下げヘッド部材内に内容液が残留することがあり、一度使用してから次に使用するまでの不使用期間が長い場合には、残留した内容液が硬化して詰まることがある。特に泡タイプの内容液の場合には、泡に吸着した空気中の塵埃が、その泡の乾燥と共に押下げヘッド部材の内壁にこびり付くことがあり、衛生管理上問題となることが考えられる。したがって、押下げヘッド部材を洗浄することが可能な構成が望まれる。
【0007】
しかしながら上記特許文献1に記載の従来の吐出ヘッドでは、ノズルを備えた押下げヘッド部材を構成する頂板の両端に形成されている係合部(係合彎曲板)がカバー筒側の左右両側壁内面に形成されている凹部に係合することによって組み立てられ、その係合を容易に解除することができない構成であることから、吐出ヘッドを分解して押下げヘッド部材、特にノズル内を洗浄することが困難であるという問題があった。
【0008】
本発明は、上記した従来技術における問題点を解消すべく、エアゾール容器など容器体の頭部に装着されて容器内の内容液を吐出する押下げヘッド部材(ノズル部)の取り外しを可能とし、ノズルの洗浄を簡単に行えるようにした吐出ヘッドを創出することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0009】
上記課題を解決するための手段のうち、本発明の主たる構成は、
容器体側の注出筒に連結する嵌合筒及び容器体内から注出筒を通じて注出される内容物を外部に吐出する吐出ノズルを備えたノズル部と、ノズル部の上部に設けられたレバー本体と、容器体の頭部に装着されると共にノズル部及びレバー本体が収納される筒状カバーとを備えた吐出ヘッドであって、レバー本体は、筒状カバーに支持される頂板と、頂板の両側方向に延びて筒状カバーの頂壁に支持される一対の支持腕と、支持腕を両側方向に付勢する弾性変形部とを有して構成され、支持腕に頂壁の内縁部を掛止する掛止突起を設けたことを特徴とする、と云うものである。
【0010】
本発明の主たる構成では、ノズル部の上部に設けられたレバー本体から両側方向に延びる一対の支持腕の先端を両側から挟んで押し込むことにより、支持腕に設けられた掛止突起による筒状カバーの頂壁の内縁部の掛止を容易に解除することが可能となる。その結果、筒状カバーのノズル収納部の上部を覆うレバー本体を取り外し、その下に配置されているノズル部を取り出して洗浄することができる。
【0011】
また本発明の他の構成は、本発明の主たる構成に、筒状カバーの両側壁に、一対の支持腕の押し込み量を一定に制限する凹部を設けたとの構成を加えたものである。
【0012】
上記構成では、一対の支持腕の押し込み量を常に一定とすることが可能となり、必要最小限の操作量でレバー本体を筒状カバーから取り外すことができる。
【0013】
また本発明の他の構成は、上記いずれかの構成に、ノズル部は、吐出ノズルを備える本体と嵌合筒を備える底板を有すると共に、本体と底板との一体的な組み付け及びその分解を可能とするヒンジを有する構成としたことを加えたものである。
【0014】
上記構成では、取り出したノズル本体を開放状態とすることができるため、ノズル部の内部を簡単且つ確実に洗浄することができる。
【0015】
また本発明の他の構成は、上記いずれかの構成に、容器体をエアゾール容器とするとの構成を加えたものである。
【0016】
上記構成では、特にエアゾール容器用として使用した吐出ヘッド内の吐出ノズルの洗浄を容易とすることができる。
【発明の効果】
【0017】
本発明は、上記した構成となっているので、以下に示す効果を奏する。
【0018】
本発明においては、筒状カバーのノズル収納部の上部を覆うレバー本体の両支持腕を両側から挟んで中心側に押し込むだけでレバー本体及びその下部位置に収納されている吐出ノズルを取り出すことが可能となるため、吐出ノズルを容易に洗浄することができ、吐出ノズルの詰まりを防止することができる。
【0019】
またノズル部の構成を、吐出ノズルを備える本体と嵌合筒を備える底板とをヒンジを介して結合した構成では、ノズル部を開放状態とすることにより、ノズル部内を簡単且つ確実に洗浄することが可能となるため、吐出ヘッドの衛生管理を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0020】
図1】本発明の吐出ヘッドの実施例を前面側から示す半断面図である。
図2図1の吐出ヘッドの平面図である。
図3図1の吐出ヘッドを側方から示す断面図である。
図4図1の吐出ヘッドにおいて掛止突起を解除した状態を示す図1同様の半断面図である。
図5】ノズル部の構成を示す拡大断面図である。
図6】本発明の吐出ヘッドの他の実施例を背面側から示す半断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0021】
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しつつ説明する。
【0022】
先ず吐出ヘッド10の構成について説明する。
図1乃至図5に示す吐出ヘッド10は、例えばエアゾールなどの容器体20の頭部に装着され、容器内の内容液を吐出するためのものである。吐出ヘッド10は合成樹脂材からなる射出成形品であり、主に容器体20の頭部に装着される筒状カバー30と、容器体20内の内容液を吐出するノズル部50と、ノズル部50を押下するレバー本体60とを有して構成される。
【0023】
筒状カバー30は横長円筒形状に形成され、吐出ノズル56が突出している側が前面30A(図2の上部側)であり、前面30Aの逆側が背面30Bである。また筒状カバー30の両側壁30C,30Cは円弧状の凸曲面で形成されている。
前面30Aには凹状に切り欠かれた切欠部31が形成され、両側壁30Cには溝状の凹部32が筒状カバー30の上端から下方に向かって形成されている。この凹部32の最下端には係止孔32aが形成されている。
【0024】
図3に示すように筒状カバー30の下部側には容器収納部33が設けられ、上部側にはノズル収納部34が設けられている。容器収納部33には固定盤40及びこの固定盤40で保持された一対の容器体20の頭部が収納され、ノズル収納部34にはノズル部50及びレバー本体60が配置される。
【0025】
固定盤40は、並列状態にある一組の容器体20を保持し、吐出ヘッド10からの容器体20の意図しない脱落を防止するためのものである。固定盤40を一組の容器体20,20の上部外周に掛け渡して嵌着させることによって保持することができるようになっている。固定盤40の両側部には係止突起41が突設されており、筒状カバー30の両側壁30Cの凹部32の最下端に形成された係止孔32aに挿入されることで固定盤40が筒状カバー30に固定される。
【0026】
図1及び図3等に示すように、ノズル部50は、容器体20に設けられた各注出筒(ステム)21に各々嵌合させた嵌合筒51を底板52の下面に垂下設すると共に、底板52の上に箱型の本体53を備える。本体53の前面には吐出ノズル56が一体に形成されており、吐出ノズル56は切欠部31を抜けて筒状カバー30の前方に突設されている。本体53側には、本体53内の中央から吐出ノズル56の中央を延設し、本体53内及び吐出ノズル56内を二分割する区画壁57が設けられ、各嵌合筒51,51から個別のルートで2つの内容液が同時に吐出されるようになっている。
【0027】
図3及び図5にはノズル部50のより好ましい構成例を示している。すなわち、ノズル部50は底板52と本体53とが図示右端側に設けられたヒンジ54を介して一体形成している。本体53の図示左端側の位置には掛止突起58が形成され、底板52の左端側には上端に掛止突起59a及び下端に操作部59bを有する揺動片59が設けられている。そして、図5に示すように、ノズル部50をヒンジ54を中心に底板52又は吐出ノズル56を有する本体53の一方を180度回動させ、一方の掛止突起58と他方の掛止突起59aとを掛止させることにより、底板52の上に本体53が一体に組み付けられている。
【0028】
レバー本体60は、主に筒状カバー30の容器収納部33の上部に不動状態に設けられた平面略C字形状からなる頂板62と、この頂板62に対してヒンジ部63を介して揺動自在に連結された操作レバー61と、頂板62の両端から左右に延設された一対の支持腕66,66を有して構成される。操作レバー61の下面には本体53の頂壁に当接し、ノズル部50を押下可能な押圧突起65が突設されている。また頂板62と左右の各支持腕66,66との間には、両支持腕66の基端を屈曲させて形成した弾性変形部67,67が形成されており、一対の支持腕66は弾性変形部67の弾性力により両側方向外側に向けて付勢された状態にある。図2に示すように、この一対の支持腕66は筒状カバー30の頂壁30Dに形成された左右の溝30a、30a内に両側方向に摺動自在の状態で支持されている。なお、両支持腕66の先端68は凹部32の深さ寸法分だけ凹部32の底面から外方向に突出している(図1の拡大図参照)。
【0029】
図1に示すように、逆L字形状に屈曲した支持腕66の基端の下部位置には掛止突起69が形成されている。掛止突起69は支持腕66を支持する筒状カバー30の頂壁30Dの内縁部30b、より詳しくは筒状カバー30の頂壁30Dに形成された溝30aの内縁部30bを掛止している。
【0030】
図2に「Push」と刻印された操作レバー61を指で押し下げると、操作レバー61はヒンジ部63を支点に下降し、押圧突起65がノズル部50の頂壁を押下する。それに伴って両容器体20の注出筒21が押し下げられ、各内容液は両容器体20から嵌合筒51、本体53を通って吐出ノズル56に達し、吐出ノズル56の先端から外部に吐出されることになる。
【0031】
次に、ノズル部の洗浄について説明する。
図4に破線で示すように、例えば親指と人指し指との間にレバー本体60の両支持腕66の先端68を挟み込み、この状態から弾性変形部67の付勢力に抗して互いを接近する方向に押し込むと、両支持腕66が吐出ヘッド10の中心方向に摺動して掛止突起69が内縁部30bから外れて掛止状態を解除することができる。そして、そのままレバー本体60を上方に引き上げることにより、レバー本体60を筒状カバー30のノズル収納部34から取り外すことができ、続いてノズル部50を引き上げることにより同様に取り外すことができる。
【0032】
このように本発明では、両側からレバー本体60を構成する一対の支持腕66の各先端68を挟み、この状態から押し込むだけでレバー本体60を取り外し、その下部に設けられたノズル部50を簡単に取り出すことができるため、ノズル部50の洗浄を容易とすることができる。
【0033】
しかも、本発明のより好ましい構成例として示したノズル部50では、底板52側の操作部59bを押し込んで揺動片59を揺動させると、掛止突起59aと本体53側の掛止突起58との掛止を解除することができ、ノズル部50を図5の破線に示すような開放状態とすることが可能である。このため、ノズル部50の内部をより簡単且つ確実に洗浄することが可能である。
【0034】
またレバー本体60を取り外すときには、例えば親指の人指し指との間に一対の支持腕66の各先端68を挟み、この状態から両支持腕66を吐出カバー10の中心方向に押し込むと、押し込んだ指が両側壁30Cに形成された凹部32底面に当接し、これ以上両支持腕66が押し込まれることを防止することが可能となっている。よって、解除に必要な押し込み量を常に一定に制限することができるため、必要最小限の操作量でレバー本体60を筒状カバー30から取り外すことができる。
【0035】
また図6に他の実施例として示すように、レフィール用の揺動片70を設けた構成とすることもできる。揺動片70は、筒状カバー30の両側壁30Cに、上下の両端部が高さ方向の略中心部に設けられた支点71に中心に揺動自在に取り付けられ、筒状カバー30の両側壁30Cに倣う凸曲面形状とした構成である。この揺動片70の上部には被押圧部72が形成され、下部には係止孔73が形成されている。そして、固定盤40に形成された係止突起41が揺動片70の係止孔73に係合することによって、吐出ヘッド10が固定盤40に固定された容器体20の頭部に固定されている。
【0036】
上方の被押圧部72を押下して揺動片70を揺動させると、その下方が外方に揺動し、係止孔73と固定盤40に形成された係止突起41との係合が解除されるため、一対の容器体20を筒状カバー30から容易に取り外し、新規な容器体30と交換することが可能となる。
【0037】
以上、実施例に沿って本発明の構成とその作用効果について説明したが、本発明の実施の形態は上記実施例に限定されるものではない。
【0038】
例えば、上記実施例では、容器体20を2本一組とした場合の吐出ヘッド10を示して説明したが、本発明の吐出ヘッド10は1本の容器体20を吐出させるようにした構成とすることもできる。この場合、嵌合筒51は底板52の中央に一つ設けた構成となり、吐出ノズル56内を二分割する区画壁57は不要となる。
【産業上の利用可能性】
【0039】
本発明の吐出ヘッドは、容器体に装着して使用される吐出ヘッドの分野における用途展開をさらに広い領域で図ることができる。
【符号の説明】
【0040】
10 : 吐出ヘッド
20 : 容器体
21 : 注出筒(ステム)
30 : 筒状カバー
30C: 側壁
30D: 頂壁
30a: 溝
30b: 頂壁の内縁部
31 : 切欠部
32 : 凹部
32a: 係止孔
33 : 容器収納部
34 : ノズル収納部
40 : 固定盤
41 : 係止突起
50 : ノズル部
51 : 嵌合筒
52 : 底板
53 : 本体
54 : ヒンジ
56 : 吐出ノズル
57 : 区画壁
58 : 掛止突起
59 : 揺動片
59a: 掛止突起
59b: 操作部
60 : レバー本体
61 : 操作レバー
62 : 頂板
63 : ヒンジ部
65 : 押圧突起
66 : 支持腕
67 : 弾性変形部
68 : 支持腕の先端
69 : 掛止突起
70 : 揺動片
71 : 支点
72 : 被押圧部
73 : 係止孔
図1
図2
図3
図4
図5
図6